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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-44]「つくる!なおす!まもる!地域建設業の取り組み」

主催団体:一般社団法人 全国建設業協会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

昨年は、平成30年7月豪雨等の災害時に、各都道府県建設業協会及び会員企業の災害対応活動状況等を把握し、指定公共機関として関係各所へ情報提供を行いました。
また、本会が所在する東京建設会館が被災した場合を想定して、代替施設利用訓練を実施しました。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

発災時は、全国47都道府県建設業協会や会員企業等と密に連絡を取り、情報を収集・整理し、速やかに関係機関へ情報提供をしております。
また、「指定公共機関」としての役割を果たすため、各都道府県建設業協会や関係行政機関との連絡体制の充実を図るとともに、現事務所の代替拠点における緊急通信手段の点検・訓練を実施していきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

災害が発生すれば、地域建設業は発災直後から復旧・復興に迅速に対応に当たります。西日本豪雨や北海道胆振東部地震などで災害活動にあたる地域建設業協会をパネルで紹介いたします。
また、地域建設産業の災害復旧等の取組を紹介するリーフレット『つくる!なおす!まもる!地域建設産業の取り組み』や、建設の仕事について知って貰うための子供向けパンフレット『建設学習帳』の配布等も行い、大人から子どもまで広く地域建設業の活動等についてご理解いただけるブースを展開いたします。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

多くの参加者に、地域建設業が、災害時には地域社会の安全・安心を確保する「地域守り手」として、初動対応から復旧作業に至るまで、現場の最前線において大変重要な役割を果たしており、また台風や地震だけでなく、鳥インフルエンザや豚コレラの防疫活動等、社会貢献活動を行っていることを知っていただければと存じます。
また、ぼうさいこくたいで参加者の皆さまの防災意識の向上が図られ、防災・減災等へ取り組む機運となればと考えておりますので、皆様宜しくお願いいたします。