まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-34]衛星エントランス搭載移動基地局車の展示(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:株式会社NTTドコモ東海支社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

NTTドコモは、会社設立当初より「災害対策3原則(システムとしての信頼性向上)(重要通信の確保)(通信サービスの早期復旧)」を定め、災害に強い通信サービスの提供に努めております。この原則に則り、今日まで、さまざまな災害対策を実施しております。また、災害に強い通信サービスの提供以外にも、行政機関への支援(通信機器の貸出)や避難所での支援活動(無料充電サービス・無料WiFiの設置)も行っております。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

NTTドコモは、過去の教訓に基づき災害対策への取組みを行っています。具体的には、2011年の東日本大震災では、これまでの想定をはるかに超えるネットワーク設備への被害が発生し、この対応を通じて、これまで以上の停電対策や災害対策機器の増配備が必要であるなどの教訓を得て、「新たな災害対策」を策定し、2012年2月末までに対策を完了させました。
また、近年では多様化・広域化する自然災害への更なる災害対策として、「広域、長時間停電への備え」
「重要通信の確保、信頼性向上」「通信サービスの早期復旧」「被災地支援強化」を目的に200億円規模の災害対策工程を実施していきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

車両展示コーナーで移動基地局車の展示を行います。災害時にのみ出動する、普段見ることのできない迫力ある車両を間近で見ることができます。
また、テントブースではARを用いて津波や火災を疑似体験できるアプリにより災害の恐ろしさを体感してもらったり、大型スマホによる災害用伝言版体験により分かりやすく安否確認方法を習得してもらいます。
その他にも避難所開設時にNTTドコモが行うお客様支援活動(無料充電サービスや無料WiFi)に関する機器展示も行う予定です。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたい2019への出展を通じて、より多くの来場者にNTTドコモの災害対策への取組みをより深く理解いただきたいと考えております。加えて、有事の際に備えた安否確認方法手段確認等の防災啓発活動を一人でも多くの来場者に行っていきます。