まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[WS-21]防災ジャパンダプロジェクト(防災人形劇・防災ワークショップ)

主催団体:損害保険ジャパン日本興亜株式会社
協力団体:ゆめみトランク

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

当社グループでは、CSRの重点課題のひとつに「防災・減災への取組み」を掲げて取り組んでいます。
本プロジェクトは、東日本大震災の際に「保険という接点以外でも、皆さまに安心・安全・健康を提供したい」という声が社員から挙がり、防災NPOであるプラス・アーツと協働して開始した防災教育の普及プログラムです。
2018年度末までに全国各地で255回実施し、約4万人の方に参加いただいています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

・全国各地の支店・支社の社員が、各地のニーズに合わせてメニューを選択し、自治体や取引先企業、NGO・NPO等と協働で行うことによって、より多くの方にご参加いただけるよう努めています。
・参加者からは「普段はできない体験ができた。子どもたちが防災知識を楽しく身につけられる。」などの声が寄せられています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ワークショップを通して、いざという時の技や知識を、親子で楽しく身につけることができます。
◆ジャッキアップゲーム
自動車の中等の身近にあり、重いタンスなどを持ち上げることができる「ジャッキ」を使って、がれきの下敷きになった人形を救出する方法を学びます。
◆応急手当ワークショップ
身の回りにあるさまざまなものを活用して、応急手当ができることを学びます。
◆防災カードゲーム「なまずの学校」
紙芝居形式で出題する災害時のさまざまなトラブルを、手持ちのアイテムカードで解決方法を考えます。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

当社の防災・減災のための活動をより多くの皆様に知っていただくことで、災害時に自分や自分の身の回りの人を守れる人が増えることを期待しています。