まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PR-42]地域ができるリスクコミュニケーションづくり

主催団体:日本工営株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

弊社は、建設コンサルタントとして、国内及び海外の災害対策に係る取組みを実施してきました。
平成23年の東日本大震災以降、ハード対策だけでは防げない被害をソフト対策で補うことで、地域全体での防災力が向上するとされています。我々は、各種防災に係る計画やマニュアル、ガイドライン等の策定や見直し、災害に強いまちづくりの提案、住民の迅速かつ安全な避難行動に繋がる手法の検討などを通じて、安心・安全な暮らしを提供しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

ソフト防災に強く、国や自治体に対しても強いパイプを持っている。また、内閣府(防災担当)が推進する地区防災計画、「国土交通省インフラシステム海外展開行動計画2019」にも示される国内技術(防災関連システム)に係るノウハウを有し、海外の現場での取り組み実績があります。
近年の頻発化・激甚化する災害に対応すべく、新技術の導入や既存技術の高度化を図り、視野の広い挑戦的な取組を推進していくことで、社会貢献を果たしていきたいです。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

以下に係る事項をポスターや映像形式で出展します。
○地区防災計画作成
○防災関連システム(IoTを活用した避難訓練)
○海外現場における地域防災力向上に係る取り組み 等
今回の出展を通じて、日本工営が取り組んでいる防災分野での活動を知っていただき、保有している技術や知見などを知っていただきたいです。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

自然災害から身を守るためには個人・地域の防災力向上が重要と考えています。今回は我々のプロジェクト紹介を通して、個人と地域レベルの“防災の身につく備え(ミソ)”をみなさんと一緒に考えたいと思います。