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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-11]エリア防災非常灯のご提案

主催団体:(一社)日本照明工業会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

きっかけ:様々なシーンで発生するブラックアウトを防ぎたい。
取り組み状況 :新しい非常用照明器具の規格化と商品化を進めている最中です。 街全体の安全を確保する“あかりでエリア防災”を提案する。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

強み:照明工業会会員会社約200社が有する技術力と開発力
展開:それぞれの分野を所轄する省庁や都府県市町村あるいは民間の業界団体に対して取り組みの促進をお願いしていきたい。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

PRポイント:VTRやリーフレットなどを通して ブラックアウト発生時の非常用照明器具の重要性を知っていただき、感じて頂けたら幸いです。
伝えたいこと:住宅内は初動のあかりと生活のあかりを確保、道路は避難のあかりの確保、一時避難場所の公園などには安全確保のあかり、そして最終避難所となる体育館などには避難生活を少しでもサポートできるあかりが重要になると考え、導入を進めてゆきたい。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

期待すること:都府市町村関係と関連業界団体のみなさまに新しい非常用の照明器具規格化、商品化を促進させる力となる、設備の導入計画を進めて頂けると幸いです。
メッセージ: あかり(照明)は生活の一部となっているものですが、それだけに不可欠なものでもあります。いざというときに少しでも活動・安心ができる家、街、社会作りにご支援をお願いします。