まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[W1-21]ISM(イズム:まちづくり情報システム)で発見!まちの特徴

主催団体:公益財団法人名古屋まちづくり公社名古屋都市センター

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

平成24年度~27年度に開催された「減災まちづくり研究会」に参加したことをきっかけに、名古屋大学減災連携研究センターと共同で「ISM(まちづくり情報システム)」を開発し、現在も提供しています。防災訓練や大学の講義などを通じて、システムの活用の促進を図っています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当センターはまちづくりについて、調査・研究、情報収集・提供、人材育成・交流の視点から活動を行っています。防災の専門研究機関ではありませんが、まちづくりにおける防災の重要性を広く伝えることが重要であると考えています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

いつ起こるかわからない災害に備えるためにまちの地形上の特徴やその変遷を知ることが重要です。ISM(Information System for Machizukuri:まちづくり情報システム)は、主に名古屋市内を対象とした地図情報を使ったまちづくりの支援ツールで、地形図や将来人口、被害想定図や今昔写真などを一つの地図上に表示することができ、過去・現在・未来のまちの特徴を知ることができます。
ぼうさいこくたいでは全国から名古屋へ来ていただくので、より名古屋を深く知っていただくためのワークショップを行います。テーマは「あなたが名古屋で暮らすならどこ?」です。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたい2019では、全国から様々な人たちが名古屋を訪れていただく良い機会だと思います。防災面はもちろん、それ以外の観光、文化、経済、交通などについても名古屋の良いところ・残念なところなどを体験したり知っていただいて、名古屋との絆をつなぎ、深めてもらいたいです。そのためには、ぼうさいこくたいの会場を満喫してもらうとともに、時間が許す限り名古屋やさらに周辺のまちを巡ってみてください。
まちを巡る際には、ISM(まちづくり情報システム)も使ってみてくださいね。