まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[WS-07]家庭でできる防災

主催団体:生活協同組合 コープあいち

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

・「くらしを守る運動」として「平和」「環境」「復興支援・防災」の3つのテーマを重点として取り組んでいます。
・地球温暖化による異常気象で各地で災害が発生しています。被災地の復興支援の取り組みを通じ、被災地から学び、愛知での備えなど、復興支援・防災活動を継続した取り組みとして組合員が交流する場を開催し、地域での活動、参加がひろがるようにすすめています。
・愛知県生協連として「災害時における応急生活物資供給などの協力に関する協定」を締結。
・コープあいちとして「災害時における徒歩帰宅者支援に関する協定書を締結。災害支援協定締結市町村は愛知県内49自治体と締結。(2019年3月20日現在)

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

・誰もが持っている「くらしからの願い」を一人ひとりが手をつなぎ、力を寄せ合って実現させていくのが生協(生活協同組合)です。生協は、みんなが力を出し合い、自分たちのくらしと健康を守り、よりよくしていくための自主的な組織です。地域で自主的に活動をすすめている組合員の存在があることが「強み」です。
・地域住民である組合員同士が、いざという時にお互いに手をつなぎ、支え合い、助け合っていけるように、地域での交流や学ぶ場を広げていけるように展開していきたいと考えています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

<チラシを使ってコップや食器、スリッパづくり>
・手に入りやすいもので急場をしのぐアイデア防災グッズとしてチラシでコップや食器、スリッパなどをつくります。作り方を覚えていただき、時々作ってみて家で使っていただければ身につきます。
<ローリングストックの説明>
・ふだんから食べ慣れた食材を備蓄しておけば、緊急時も安心して食べられます。ただ保存しておくのでなく、ふだんの生活の中で定期的に消費し、新たに買い足していきます
・家族構成や年齢により備蓄する量はかわります。家族で話し合っていただける話題提供をします。
<防災商品の紹介>
・コープあいちで扱う防災商品の紹介。保存食の試食等もします。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

・多くの方に参加いただき、防災について、家族や会社などでみんなが考えあえるきっかけの場になることを期待します。
・身近な地域で助けあえるみなさんとつながり、突然の災害からどう命を守るか一緒に考えていきたいです。