運営
内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

プログラムの見どころをご紹介

[OS-14]地震体験(3次元起震装置搭載地震体験車)

主催団体:飛鳥特装株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

弊社では、地震体験車(起震車)を製造しており、各地方自治体様、及び防災関連民間企業様にご導入頂き防災訓練等の活動に役立てて頂いております。また海外向けにも援助活動の一環として起震車を製造した実績があり、国と地域を越えて防災活動に貢献しているものと自負しております。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

弊社では、地震体験車(起震車)に留まらず、各種特殊用途自動車を製作しており、大・中・小トラック・バス及び乗用車の改造、特装車製作に特化して30年以上に渡る実績がございます。
顧客オーダーによる要求仕様から設計、部品製作、架装までのトータルサービスを行えることから、地震体験車も防災イベントでの使用に限らず、PTO駆動式発電機を搭載した災害時対応型等、実際の災害発生時に発電機能を持った車両として使用頂ける仕様もご用意させて頂いたり、より災害に備えられる取り組みも意識して参りたいと考えております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

地震体験(起震車展示)
弊社の地震体験装置は、3軸(前後・左右・上下)方向に動き、過去の地震、今後予測されている大地震、及び震度1~7を体験頂けます。広く一般の方々に震度7を体験して頂き、如何に行動が制限されるかを知って頂いた上で、地震に対する備えを今一度考えて頂くきっかけになればと考えております。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

当該イベントにてご体験頂いた地震体験を是非ご家族やご友人と共有して頂き、防災意識を再度ご確認下さい。
弊社の起震車による地震体験が皆様の防災意識啓発にお役に立てれば幸いです。
また皆様のお近くの自治体にも起震車があるかと思いますので、各地方自治体の防災課等へお問合せ下さい。