まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-49]【おかずブランド】防災備蓄を通じ社会福祉に貢献する仕組み

主催団体:LOKホールディングス (株)愛知共同企画

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

レトルト食品の防災備蓄を通して、公助に頼らない自助防災を目的とする。事業の成長とともに、グループ内の従業員の再雇用をめざす。現在、福祉作業所と連携によりシール貼りや梱包作業を通して社会貢献する企業とする。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

水、火を使わない、調理済のレトルト食品の為、災害時にいつでも食べられるのが強み。レトルトの特性としてゴミが少なく、コンパクトであることや持ち歩きにも便利。水分が多く、柔らかい為、お年寄りから子供までが食べられる。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

非常時持出用のリュックや事務所の備蓄向けの防災スタートキットのご案内。1年~5年の防災食の展示。ローリングストック法のご提案。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

私どもは自助防災備蓄を通して社会に寄与するとともにその流れの中に全国の福祉作業所の仕事がうまれる仕組みを作りたいと願っております。