まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[WS-16]大丈夫? あなたのマンション防災対策

主催団体:特定非営利活動法人 マンションサポートあいち
協力団体:一般社団法人 マンションライフ継続支援協会(予定、資料提供等)

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

防災対策は幅広く進められていますが、マンションについては忘れられがちではないでしょうか? 避難所は地域の住民の一部を収容する能力しかないのが一般的です。マンションは一般に堅牢な建物であり、居住者にとっても住み慣れたマンションで被災生活を送る方が快適です。私たちは、マンションに特化した防災対策として、「在宅避難」の準備を進めることを皆様に訴えています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

私達は、国家資格である「マンション管理士」の団体です。1級建築士、宅建士等、幅広い資格や経験を保有する人材の集まりでもあります。そして、マンションの管理やサポートに豊富な経験を有すると共に、実際に分譲マンションで防災対策を作成した実績があります。こうしたノウハウを活かし、マンション管理組合の皆様に、防災対策作成の進め方をお伝えすると共に、実際の防災計画作成、計画に則った訓練のお手伝いをしたいと考えています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

あなたのマンションで、「在宅避難」の準備を早急に進めて下さい。ポイントとしては、 管理規約類の整備、備品・備蓄品の準備、名簿の作成と管理、行動マニュアル作成などが挙げられます。当日のワークショップで、具体的なイメージを膨らませ、あなたが中心となって対策を進めてください。必要であれば私たちがサポートします。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

わたしたちがぼうさいこくたい2019に期待することは、 1.マンション管理組合での防災対策の進展 2.「在宅避難」という考え方がもっと広がること―です。マンションに居住の皆様は、一刻も早く防災対策を作り、訓練を行ってください。行政関係の皆様には、マンション防災対策作成へのサポート(専門家派遣補助など)を期待します。