まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[W1-12]てこの原理を活用した救出活動方法の実演と体験トレーニング(なでしこ危機管理SAT)

主催団体:一般財団法人危機管理教育&演習センター
協力団体:株式会社Team HOSOTSUBO

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

あらゆる組織、団体や個人に対して、たとえ想定外の危機に見舞われてもプロアクティブに乗り切るための危機管理の構築や危機対応能力を身に付けたリーダーを育成。
危機管理セミナー、ワークショップ、訓練、演習の実施

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

新たな気づきを与える「教育(セミナー)」、想定外にチャレンジする「ワークショップ」課題を抽出し、対応能力を上げる「演習」プログラム
想定外の危機に見舞われてもプロアクティブに乗り切る危機対応能力を身に付けたリーダーの育成。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

大規模災害において、消防、医療機関が各地の現場に手が回らない中、地域における救出救護の緊急対応を自らが支援できるように災害対応能力(知識とスキル)を高める。女性は、、危機に見舞われると非日常業務が拡大する中で、日常業務を継続しなければならない環境下において、現場の実行活動や決済者を効率的に支援する機能・役割が求められます。そこで今回のトレーニングでは、女性が中心となって結成されたチームがてこの原理を活用した救出活動方法を実演するとともに、参加者の方々に体験していただき他地域で活動の輪を広め行きたいと思います。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

より多くの参加者の方々に体験していただき他地域で「てこの原理を活用した救出活動」の輪を広め行きたいと思います。