まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[PO-24]日本地球惑星科学連合(JpGU)の活動

主催団体:日本地球惑星科学連合(JpGU)

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

51学協会と個人会員からなる連合では、毎年開催する「連合大会」で災害関連セッションをいくつか開催し、情報の集約や災害対応状況の報告、今後の対応の検討等を行っています。また、防災学術連携帯との連携も進めており、2018年連合大会からは関係者を招待講演者として招いたほか、発表やディスカッションへの参加も積極的に行っております。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

連合は、地球惑星科学関連の51学協会が団体会員であり、また研究者、学生、教育関係者等を含む約10,000人が個人会員として登録されていて、関連分野では日本最大の団体です。地球惑星科学は、地震・火山・豪雨などの自然災害に密接に連する科学分野であり、その分野を広くカバーしているのが強みです。今後も現在の分野横断的な協力体制を更に強化し、対応を進めていきたいと考えております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ぼうさいこくたい2019では、連合の環境災害対応委員会に参加している参加 学協会の防災に関係した多用な取組みをポスター発表で紹介します。これまで分野外の方は連合のことを知る機会が少なかったかもしれませんが、連合大会やその他の活動を活発に行っているということを知っていただきたいと思います。また自然災害に対応するためには地球惑星科学という分野の研究が本質的に重要であること、そして研究者以外の方にも、この分野の基礎知識や考え方を身に着けていただくことが、とても重要であるということをお伝えしたいです。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたい2019は、ご家族連れから専門家の方まで、幅広い参加者と出展者、発表者が一堂に会し防災について学び、考えるという、他にない大変貴重な機会だと思います。出展団体も、企業、NPO、学会、政府機関など、多種多様な団体が並んでいて、大変魅力的です。当日は多くの皆様にご来場いただき、自然災害や防災について身近に感じ、学んだり考えたりしていただくきっかけになればと思います。ぜひ日本地球惑星科学連合のポスターブースにもお立ち寄りください!