まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[CR-07]アプリを活用した避難支援に関する実験報告

主催団体:アールシーソリューション株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

2007年に気象業務法が改正されたことを機に、緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」をリリースしました。災害情報配信をする中で、降水予報アプリ「あめふるコール」や、観光庁が監修する訪日外国人向け災害時情報提供アプリ「Safety tips」等のアプリ開発も行い、防災・減災に関するシステム開発に力を入れてきました。
現在はシステム開発だけではなく、防災マンガの制作や、大学・研究機関のプロジェクトに参画するなど、活動の幅を広げています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当社の強みは多言語での災害情報配信が可能なことです。日本人だけではなく、日本にやってくる外国人に対しても情報を伝え、少しでも不安解消につながればと、サービスの提供に取り組んでいます。
防災・減災はITと組み合わせることによって、より多くの人に伝えることができると考えています。どのように伝えるのが有効なのか調査をしながら、今後もサービスの改善を続けていきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

防災科学技術研究所のプロジェクトに協力し、当社のアプリ「あめふるコール」において、どのような情報がユーザーの避難行動につながるのか調査するための実証実験を実施しました。身近なアプリが災害時に役に立つ可能性について、実験結果をもとに報告します。
また、リニューアルする「ゆれくるコール」の紹介もおこないます。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

防災関係者だけではなく、一般の方にもぜひお越しいただければと思います。
共同研究や共同開発など、ご一緒できる機会があれば積極的に取り組みたいと考えていますので、よろしくお願いします。