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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[CR-08]ブラアイチ ~歴史と地形から愛知を知る~

主催団体:愛知県ブラアイチ事務局
協力団体:土木学会中部支部、名古屋地理学会、愛知・川の会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

【きっかけ】
災害が発生した場合、いかに住民が自ら情報を入手、判断し、避難行動ができるかが重要であり、防災意識の向上を図ることは喫緊の課題です。この課題の解決を図る一つの手段として考えたのが、普段なにげなく見ている地形やまちの歴史を歩きながら、参加者に肌で感じ、どのような災害ポテンシャルが存在しているかを認識していただくことで、防災意識向上が図れるのではと考えたのがきっかけです。

【取組状況】
平成29年12月に第1弾を岡崎で開催し、これまでに計6回のイベントを開催し多くの方に参加していただいております。今年度も岩倉、豊橋などで開催を予定しています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

【取組における強み】
県民全体を対象としたまち歩きイベントです。開催市町と協力し、参加者が楽しみながら「まち歩き」をしていただき、その中で防災の知識や気づきが得られることが強みと考えています。また、開催にあたっては、県・市町村・地元NPO等で連携して取り組んでいることも大きな特徴の一つです。

【今後の展開】
今後も県内各地で開催し、防災に役立つ地形などの情報や各地の魅力をどんどん発信していきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

【出展内容】
これまでに開催したブラアイチについて、歴史や地形に着目した、まちの成り立ちストーリーを紹介します。

【伝えたいこと】
各々が住んでいるまちにも、訪れるまちにも、今の姿には理由があり、普段なにげなく見ている地形や川や道も、その背景を知れば、これまでと違って見えてきます。なにげなく見ている地形や川の変遷、町の歴史を専門家の解説を聞いていただくことで、「防災意識」や「まちづくり意識」を持っていただければと思います。ぜひ、ブラアイチを通して、愛知のまちの魅力を再発見してください。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

【期待すること】 
たくさんの方にご来場いただき、ブラアイチの面白さを紹介したいと考えています。また、他の出展者様との協力したイベント開催など今後の展開が広がることについても期待しています。

【メッセージ】
ブラアイチのブースに是非お越しください。歴史や地形に着目したストーリーを紹介します。