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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[CR-04]災害時のヘルメット着用効果とその必要性 「折り畳めるヘルメット紹介」

主催団体:加賀産業株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

ヘルメットのメーカとして防災用のヘルメットを市場供給し、弊社製品はインターネットでは防災用ヘルメットの売れ筋の上位にランクインさせて頂いております。命を守るためのヘルメットの市場普及に尽力するため、未使用時の収納性の高い折り畳みヘルメットを開発、市場投入致しました。導入頂いた企業様の事例集を作成し企業様の防災の取り組みを他企業様に案内、水平展開しております。
また今年は地場名古屋企業として名古屋市特別支援学校4校に防災用ヘルメットの寄付をさせて頂きました。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

ヘルメットメーカーとしてあらゆる業界(民間企業・学校業界・医療業界・一般消費者等)に防災用ヘルメットを納入させて頂いております。他業種、他業界で企業様の防災への取り組やノウハウを事例集として作成、他の企業様に水平展開し、防災の必要性を訴求していきたいと考えております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ヘルメットには重要な頭部を落下物等から守る効果があるのにも拘わらず、ヘルメットの普及率は20%にも満たない状況です。ぼうさいこくたいではプレゼンブースにヘルメットの衝撃荷重を測定する試験機を展示致します。実際に錘を人頭模型に落下させてその衝撃荷重値を測定し、ヘルメットを着用することによって落下物から頭部への衝撃をどの程度軽減できるかをデモンストレーションさせて頂きます。また身の回りに有る物が落下した場合の衝撃値を説明しヘルメットの必要性を知って頂きたいと考えております。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ご来場された皆様からヘルメットに関して色々な意見を頂き、より良い製品の開発に役立てたいと考えております。また出展された団体様とも意見交換を実施する事で、防災に対して何か出来ることはないかを考えて行きたいです。、弊社としてもぼうさいこくたいで防災への情報収集、知識習得を行い、より実用性、実効性の有る防災へのヒントを頂きたいと思います。またヘルメットに興味、ご質問のある方は是非弊社プレゼンブースにお立ち寄り下さい。