まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-57]VRで新しい防災訓練、防災学習

主催団体:有限会社アシストコム

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

地図システム開発・データ作成業務を主としていることから、防災マップや防災にかかわるシステム・アプリ開発を行い、データをわかりやすく表示(データの可視化)できるシステムをづくりを行っている。
現状でも、名古屋大学減災連携研究センターや市役所など弊社開発システムをご利用頂いている。
弊社開発システム・コンテンツをもっと世の中にアピールしてご利用(社会実装)して頂けるように業務を行っている。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

IT技術で、一般の方でもわかりやすい防災の啓発となるコンテンツの作成。
ヘッドマウントディスプレイを使用して、手軽に体験可能な防災関連のVRを提供。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して、複数人で同じ映像(部屋の中が揺れる)が体験できるため、地震の時に家具が倒れてきてケガをしないために、転倒防止等の対策を話し合ってもらう、対策を実施してもらう目的。
また、HMD装着して、自転車で津波から逃げる(津波はVR映像)につては、地震後に津波が見えてから逃げるのではなく、身の安全を第一に守ることを考えて高台、避難ビルへ避難すること意識してもらう目的

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

一般の方、役所・企業等の防災担当など多くの方にご体験頂き、少しでも多くの方に災害に対しての心構えを持っていただければ。