まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-25]建築士会員による耐震相談・家具固定・ガラス飛散防止方法の説明(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:あいち防災リーダー会

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

平成15年4月、あいち防災局の支援を受け、あいち防災カレッジ修了者による防災リーダーのネットワーク化を図るために設立しました。会員の防災知識向上や情報交換を行い、地域の防災力を高めるために活動をしています。平成24年に愛知県防災局と大規模災害に関する覚え書き調印しました。活動の内容は幼稚園から大学の防災授業開催、お手伝い、県、市町村が実施する防災啓発事業への参加協力支援、愛知県防災教育センター講師派遣、あいち県家具固定推進員派遣等です。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

愛知県下に580名の会員がそれぞれの地域で防災力向上のために活動しています。まだまだ一般の方の地震に対する意識が低いので、高めていきたいです。愛知県下には9,900弱の自主防災組織がありますが、防災・減災カレッジ、各地域での防災講座修了者を含めると大勢の防災リーダーがいますが、その知識を地域防災に活用する人は少なく、足りない状況です。地域のリーダーを養成し、今以上に地域に密着し防災、減災の啓発活動を進めて行きます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

自然災害の猛威は止められませんが、被害を減らすことはできます。地震に強い家にする、家具固定方法、ガラス飛散防止などをわかりやすく説明します。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたい2019で多くの皆様に防災のことを知ってもらいたい、災害が起きたときまず自分が助からなければ他の人は助けられない。