まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-31]消防団員、募集中!(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:県防災安全局防災部消防保安課

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

消防団は、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関です。消防団員はそれぞれの仕事を持ちながら、地域防災の担い手として、火災などの災害時の活動、平常時の訓練、防火啓発活動などに従事し、地域に密着した活動を行っています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

「強み」は、即時対応力、要員動員力、地域密着力です。消防団員は「自らの地域は自らで守る」という郷土愛護の精神で、地域防災力の中核として皆様の安全安心を守っています。また、近年は、女性の消防団への参加も増加しており、特に一人暮らし高齢者宅への防火訪問、応急手当の普及指導などにおいて活躍しています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

消防団は地域の安全安心にとってなくてはならない存在ですが、消防団員は、少子高齢化、被用者の増加などにより減少傾向にあります。消防団の強みである即時対応力、要員動員力、地域密着力を発揮するためにも消防団員の確保は重要な課題となっております。県では、1月20日のあいち消防団の日に消防団のPR活動を実施し、消防団の魅力や重要性を発信するなど消防団への加入促進の様々な取組を行っており、消防団員確保につなげたいと考えております。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

消防団は誰にでも参加できる活動です。そんなあなたのチカラが消防団には必要です。会社員の方、自営業の方、主婦の方など、年齢・性別・職業問わず、色々な方が参加しています。消防団に興味を持たれた方は、居住地(または、勤務地・通学地)の市役所・町村役場までお問合せください。市町村が定める年齢などの要件に応じて入団できます。