まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[P0-09]備えよう!災害救助用ジャッキ

主催団体:竹内工業株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

防災活動への取り組みのきっかけは、”ジャッキ”が災害時救助用品の三種の神器の一つであることを知ったことです。自動車用のジャッキでも災害時の三種の神器として役に立つ事実があります。しかし、実際救助用として使用するには、自動車用に特化させたものだと救助用にはスペックとして足りない部分があります。
”ジャッキ”にも幾つかの種類があり、それぞれに強み・弱みがあること。そして、その強み・弱みを知った上でいざという時に”ジャッキ”を使用してもらえるように普及活動を実施しております。
現在までの取組状況としては、地域の防災訓練の参加、防災関連の展示会への参加し、皆様へジャッキの必要性をお伝えしております。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当社の強みは、”ジャッキ”を製造するメーカーであるという点です。メーカーだからこそ把握している”ジャッキ”の特徴(強み・弱み)をジャッキにあまり馴染みがない方へも分かりやすく広めていければと考えております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

出展内容は、救助資機材5種(バール・スクリュージャッキ・パンタグラフジャッキ・油圧ジャッキ・STOレスキュージャッキ)の強み・弱みの説明をさせて頂く予定です。また、実際にジャッキを展示し、重たいものを載せた状態で持ち上げる体験をして頂ければと考えております。
救助資機材について知って頂くことで身の回りにある救助資機材の存在を認識して頂き、いざという時に思い出して一人でも多くの人の命を『共助』によって助けられればと思います。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

ぼうさいこくたい2019を通して、「防災用品=食料、衛生用品等」が必要なものとして認知されている中、救助資機材も防災備蓄用品として必要であることを広められればと思います。
また、防災に力を入れて活動されている各団体の中では、当社の事業はまだ駆け出しだと思いますので、愛知県名古屋市で防災に力を入れて取り組んでいる企業があるということを一人でも多くの方へ知って頂き、共感して頂ける方を増やすことができればと思います。