まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-01]防災タウンページで日頃からの備えを!!

主催団体:応用地質株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

2014年7月、山梨県甲府市版タウンページに「甲府市避難所マップ」を別冊として発行したのを皮切りに、2015年から「防災タウンページ」の発行をスタートし、2019年3月までに日本全国すべての市区町村で発行し、タウンページに同梱、全国のご家庭・事業所を対象にお届けをしております。
発行にあたっては、全国各地の自治体と防災協定を締結し、避難所やハザード情報、エリアごとに異なる災害の特徴などをご提供いただきながら編集を進めて参りました。また、避難所マップには公衆電話の位置も表示しておりますので、有事に限らず、日常から災害を想定してお使いいただけます。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

有事の際に「防災タウンページ」を持ち出して役立てられるように、日ごろの備えのチェックリストや家族との安否確認手段、応急手当の方法、地域の避難所や公衆電話の設置場所等を掲載したマップ、被災後の生活再建等、事前の備えから災害発生時、被災後のいずれにも役立つ情報および防災情報を紙媒体で集約したものであり、ご家庭や事業所等に保管しておけば、必要な情報を簡単、確実に入手できます。
阪神・淡路大震災の際に公衆電話の前に長蛇の列ができたことを受け、掲載しているマップには避難所だけでなく、帰宅困難者支援施設や公衆電話、さらには災害時に被災者が無料で通信できる災害時公衆電話(特設公衆電話)の位置情報等も掲載しています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

2019年7月、8月に愛知県内の全ご家庭、全事業所を対象にお届けした「愛知県版防災タウンページ」各版、2019年3月に静岡県で発行した「静岡県版防災タウンページ各版」、2018年12月に三重県、岐阜県で発行した「三重県・岐阜県版防災タウンページ」各版、をご用意しており、ご希望いただきました方に無料配布します。
また、「防災タウンページ」各版より特徴的な記事をパネル掲示いたします。
なお、個数限定にはなりますが、ノベルティを配布いたしますので、ぜひブースにお立ち寄りください。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

2019年3月の「静岡県版防災タウンページ」各版のお届けにより、各自治体様のご協力もあり、東海4県すべての市町村で「防災タウンページ」を発行することができました。
「防災タウンページ」をお目通しいただき、自助・共助の一助となることを期待しております。
また今回のぼうさいこくたい2019の参加を通じて、様々な防災関連企業のみなさまや官公庁・自治体のみなさま方とつながりを持ち、より充実した紙面づくりに努めてまいりたいと考えます。