まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[OT-17]知ることから始めよう街の防災

主催団体:株式会社コトブキ

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

阪神淡路大震災時に公園に避難された方が多くいて、その時の教訓を生かして製品を提供していこうという思いを抱き製品開発をして自治体や自治の方に災害時の最初の在り方、災害製品を通してのコミュニティの基盤構築への日ごろから製品を活用した訓練やイベントが実施されることで、情報の共有・共助関係が強化され減災につながると考えます。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

公共の製品を長年製作してきましたので、製品の質、強度には自信があります。今後は子供、女性でも使える、移動できるもので安全性に優れていて平常時には普通にベンチ、スツールとして使用でき公園景観に合ったデザインで、災害時にはかまどなり、トイレなど災害時に役立つものであることを目指して開発していきます。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

地域の防災力向上には、ハード・ソフトの連携による環境づくりが必要です。住民の繋がりを強化するための啓発活動、防災訓練による住民同士のコミュニケーション強化、顔を合わす機会を増やし、いざという時に助け合う強力体制、また、次世代を担う子どもの防災教育も地域防災向上に欠かせないと考えます。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

災害が発生した場合に、どうすれば自分自身や家族を守り、少しでも犠牲者を出さないようにできるか。万が一の時にの対応のノウハウ、思考力・判断力を養うこと。
災害疑似体験をしたり、防災ゲームやシュミレーションを通じて、生活の中で防災を意識し安全な避難場所方法を確認。子供や親たちが地域と共に防災を学び、地域と人々を繋ぐ防災ファニチャーは人の結びつきもつながっています。