まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[OT-19]避難所生活での炊き出し支援と就寝支援

主催団体:ヤマヤ物産有限会社
協力団体:東京都葛飾福祉工場 Jパックス株式会社

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

阪神淡路大震災に地元の大釜を持って行ったことがきっかけ。
その後、ナホトカ号重油流出事故をはじめとし、中越地震・能登半島地震・中越沖地震・岩手宮城内陸地震・東日本大震災・熊本地震・北海道胆振東部地震に発災三日以内に到着し拠点を構え、炊き出しをするという活動を行っています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

『発災から三日以内に炊き出しできる拠点を作ることができる』という点と考えます。
この強みを生かして、今後は様々な業界の方々と連携を図り、今まで行ってきた『点』の活動から『線』『面』の活動を展開していきたいと考えています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

ぼうさいこくたい2019では、主に熊本地震と北海道胆振東部地震での活動内容を展示するとともに、それぞれの現場での良かった点、悪かった点などをお知らせしていきつつ、来場者の方々に『一体自分たちの地域はどちらにあたるのだろう?』という疑問を持って帰ってもらいたいと思っています。
疑問を持つことが、次の行動を生むと考えていますので、一緒に考えていけたら幸いです。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

これまで様々な災害現場でお知り合いになった方々がたくさんいます。
そして、活動地域が違ったがためにお知り合いになれなかった方々もたくさんいたと思います。
同じ志を持ちながらも、違う箇所で活動をされていた方々とつながることができたなら、もっとより良い活動ができたのではないかと期待します。
わたくしたちの活動に興味がある方々であればお気軽にお越しいただいて、様々なお話ができたらと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。