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運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-44]災害時にも活躍できる「燃料電池自動車」(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:名古屋市環境局

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

名古屋市環境局では、環境にやさしいエネルギー・自動車の普及を推進しております。
走行中の排出ガスが発生しない燃料電池自動車の普及啓発策の1つとして、災害時における有用性をPRしているところです。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

当局では環境にやさしいエネルギーとして再生可能エネルギーや水素エネルギー等の普及を推進しております。このようなエネルギーには災害時に活用できるものもあるため、再生可能エネルギーや水素エネルギーの普及を通じてまちの災害対応力が高まればと考えております。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

(出展内容)
・燃料電池自動車MIRAIの展示を行います。
・MIRAIから電気を取り出す「外部給電」のデモンストレーションを行います。

(PRポイント)
・未来のエネルギー「水素」で走行し、環境にやさしい「究極のエコカー」といわれる燃料電池自動車ですが、実は「走る発電機」としての活用も可能です。まだまだ普及途上で見ることは少ない燃料電池自動車ですが、このイベントで燃料電池自動車の意外な側面を知っていただければと考えております。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

燃料電池自動車をはじめとする次世代自動車は、実は災害時に役立つ機能をもつものが多いです。環境にやさしいだけでなく、災害時にも使える車ですので、ぜひ次世代自動車の導入のご検討をお願いいたします。