まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 企画編集:助けあいジャパン 協力:内閣府防災担当

プログラムの見どころをご紹介

[TE-58]ドラゴンハイパーコマンドユニットの展示(あいち・なごや防災フェスタ)

主催団体:名古屋市消防局

1.貴団体の防災に係る活動への取組のきっかけ、現在までの取組状況は?

名古屋市消防局では、地震や台風、集中豪雨といった自然災害をはじめ、大都市で懸念される毒劇物や放射性物質によるテロ災害、さらには高齢化の進展などに伴う救急需要に安全・確実・迅速に対応できる体制づくりを進めています。

2.貴団体の取組における「強み」はなんでしょうか。また、強みをいかして、今後どのように防災活動を展開したいとお考えでしょうか?

豊富な車両・資機材・人員を有する消防本部として、災害が発生した際には緊急消防援助隊の中核として活動する。また、平時から地域防災がより活発になるようさまざまな施策を展開し、防災意識の高揚・啓発に努めています。

3.ぼうさいこくたい2019での出展内容やPRポイントを教えてください。伝えたいこと、知ってもらいたいことは何でしょうか?

今年度から配置された消防バイクや総務省消防庁からの貸与車両である「ドラゴンハイパー・コマンドユニット」の展示などを通じて、消防隊の活動や災害派遣の状況などをお伝えするとともに、来場した子供たちが体験できるブースを準備し、消防・防災に考えるきっかけにしたい。

4.ぼうさいこくたい2019に期待することや、こくたいを通じてつながりたい方々へのメッセージをお願いします!

多くの市民の皆様や、企業の方に参加していただくことで、この地域でも発生のおそれのある南海トラフ巨大地震などの災害が発生したとしても、最低限の被害で済むように自らで考えて行動をとってもらえるよう、日頃から防災について考えていただくきっかけにしていただきたい。