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令和2年度成果発表会~来るべき国難級災害に備えて2021~

行政・機関名防災科学技術研究所
実施期間2021年02月10日 〜 2021年02月10日
実施場所東京国際フォーラム、オンライン
実施内容第一部『ぜひ使ってほしい、防災科研の新たな情報プロダクツ』、第二部『研究者による成果発表動画ベスト10発表』、第三部『「東北地方太平洋沖地震」の教訓を南海トラフ地震へ』の三部構成で、「来るべき国難級災害に備えて2021」をテーマに令和2年度成果発表会が開催される。会場参加・オンライン参加・オンライン視聴の三つの参加方法があり、会場参加とオンライン参加を希望の場合はサイトからの事前申し込みが必要となる。
問い合わせ先防災科学技術研究所企画部広報・ブランディング推進課 029-863-7787
URLhttps://www.bosai.go.jp/info/event/2020/seika/index.html

第67回⽂化財防⽕デー トークイベント「災害からまもろう!私たちの⽂化財」

行政・機関名独立行政法人国立文化財機構文化財防災センター・奈良文化財研究所
実施期間2021年01月30日 〜 2021年01月30日
実施場所オンライン上
実施内容昭和24年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼損したことに基づき、文化財を火災や震災等から守るために制定された文化財防火デー。第67回⽂化財防⽕デーの関連事業として、トークイベント「災害からまもろう!私たちの⽂化財」が行われ、YouTubeの奈良文化財研究所「なぶんけんチャンネル」にてライブ配信される。
問い合わせ先文化財防災センター総務担当 0742-31-9056
URLhttps://ch-drm.nich.go.jp/news/event/210112event/

21世紀文明シンポジウム 東日本大震災から10年 ~復興の教訓と未来への展望

行政・機関名ひょうご震災記念21世紀研究機構、東北大学災害科学国際研究所、朝日新聞社、河北新報社
実施期間2021年01月21日 〜 2021年01月21日
実施場所オンライン上
実施内容東日本大震災から10年を迎える東北の被災地において、これまでの歩みや現状を踏まえ、復興はどこまで成し遂げられたのか、残された課題にどのように取り組むべきか、東日本大震災の経験や教訓を次なる巨大災害への備えや復興にどのように活かすべきかについて考えるシンポジウムがオンライン上で開催される。要事前申込で、令和3年1月18日までサイト上にて参加を受け付ける。
問い合わせ先公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 078-262-5580
URLhttps://www.hemri21.jp/research-strategy-center/academic-exchange/a-e-intellectual-exchange/

東日本大震災からの十年とこれからー58学会、防災学術連携体の活動ー

行政・機関名日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会、防災学術連携体(58学会)
実施期間2021年01月14日 〜 2021年01月14日
実施場所オンライン上
実施内容大震災後10年を迎えるにあたり、防災学術連携体の各構成学会と防災減災学術連携委員会の委員が、東日本大震災の経験とその後の活動への展開を振り返り、今後の取り組みについて発表する。同時に、防災学術連携体の前身である「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」の30学会共同声明(2012年5月)を振り返り、今後の防災・減災、学会連携について議論する。要事前申込で、サイトから参加を受け付ける。
問い合わせ先防災学術連携体 info@janet-dr.com
URLhttps://janet-dr.com/060_event/20210114.html

令和2年度 東日本大震災アーカイブシンポジウム -これまでの10年とこれからの10年-

行政・機関名東北大学災害科学国際研究所
実施期間2021年01月11日 〜 2021年01月11日
実施場所オンライン上にて
実施内容事例報告『大槌町震災アーカイブ~つむぎ~の取組について』『東日本大震災・原子力災害伝承館における取組について』や総括報告『東日本大震災アーカイブ宮城の10年』『「メディアと震災アーカイブの10年』『震災アーカイブの10年-ひなぎくとの連携を通じて』『震災アーカイブのこれまでの10年とこれからの10年』、パネルディスカッション『これまでの10年とこれからの10年』が予定されている。事前登録制で、サイト「みちのく震録伝」の「参加申込みフォーム」から参加を受け付ける。
問い合わせ先東北大学災害科学国際研究所 022-752-2099
URLhttps://irides.tohoku.ac.jp/media/files/_u/event/file/archive_sympo_20210111_rev.pdf

第1回 震災復興・災害科学シンポジウム 東日本大震災から10年 ~わかってきたこと、今伝えたいこと~

行政・機関名神戸大学都市安全研究センター
実施期間2021年01月09日 〜 2021年01月09日
実施場所オンライン上
実施内容特別講演『東日本大震災の教訓と津波研究の歩み』のほか、発表・公募研究発表が予定されている。事前に、公式サイトからのオンライン参加登録が必要となる。
問い合わせ先神戸大学都市安全研究センター 078-803-6437
URLhttp://www.rcuss.kobe-u.ac.jp/symposium2021.html

2021年復興・減災フォーラム「Withコロナと災害~どう創るニューノーマル」

行政・機関名関西学院大学
実施期間2021年01月09日 〜 2021年01月10日
実施場所関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス・オンライン上
実施内容1月9日は『全国被災地交流集会「円卓会議」~「Withコロナと災害ボランティア-立ちすくむ社会から見出す新たなつながり-」』(第一部 「学生円卓会議-私たちの復興-」・第二部 「Withコロナと災害ボランティア-立ちすくむ社会から見出す新たなつながり-」・第三部  全体討論会)1月10日は『シンポジウム』(基調講演「Withコロナと災害-どう創るニューノーマル」・パネル討論「新たな社会の再生に向けて-現場からのメッセージ」)がそれぞれ予定されている。事前申し込み制で、令和2年12月20日まで参加を受け付ける。
問い合わせ先関西学院大学災害復興制度研究所 0798-54-6996
URLhttps://www.u-presscenter.jp/article/post-44924.html

ピースボート災害支援センター「2020年活動報告会」

行政・機関名一般社団法人ピースボート災害支援センター
実施期間2020年12月18日 〜 2020年12月18日
実施場所オンライン上にて
実施内容2020年も、国内外問わずさまざまな場所で災害が発生したものの、新型コロナウイルス感染症の影響で人手不足や資金不足が各地で続いている。感染症が蔓延している今だからこそ、被災地を支援できる体制を整えていく必要がある。ピースボート災害支援センター(PBV)の今年の災害支援活動を振り返り、新型コロナ禍における災害支援のあり方について考える報告会をオンライン上にて開催する。事前申し込み制で、公式サイトのフォームから受け付けている。
問い合わせ先ピースボート災害支援センター東京事務局 03-3363-7967
URLhttps://pbv.or.jp/workshop/20201218_event

令和2年度「男女共同参画の視点による災害対応研修」

行政・機関名独立行政法人国立女性教育会館
実施期間2020年12月17日 〜 2020年12月17日
実施場所オンライン上にて
実施内容実際の災害対応に当たるリーダー層を対象に、男女共同参画視点での災害対策に必要な視点と具体策について学習する機会を提供するために、防災・復興を切り口に普段からの男女共同参画社会形成の重要性についても学ぶ研修。「男女共同参画視点が災害対応を強化する」がテーマ。感染症対策のためオンライン形式で、令和2年11月17日〜12月7日まで受付の事前申し込み必須にて実施される。
問い合わせ先独立行政法人国立女性教育会館 事業課 progdiv@nwec.jp
URLhttps://www.nwec.jp/event/training/g_saigai2020.html

防災・日本再生シンポジウム「大規模火山噴火時の災害医療に挑む-新たな取り組みと研究-」

行政・機関名鹿児島大学
実施期間2020年12月12日 〜 2020年12月12日
実施場所鹿児島大学稲盛会館
実施内容鹿児島大学が行ってきた、我が国の地震・火山災害に関する教育や研究、観測調査の中で生み出された新たな取り組みとその成果を市民、自治体の方々に分かりやすく紹介するシンポジウムが、「大規模火山噴火時の災害医療に挑む-新たな取り組みと研究-」をテーマに開催される。
問い合わせ先鹿児島大学地域防災教育研究センター 099-285-7234
URLhttp://bousai.kagoshima-u.ac.jp/4024/

東日本大震災から10年 ―建築振動分野の課題と展望

行政・機関名日本建築学会
実施期間2020年12月04日 〜 2020年12月04日
実施場所建築会館ホール(東京都港区芝5丁目26-20)・オンライン上
実施内容振動研究分野の10年を振り返るとともに、振動分野のAI技術についても現状を整理するシンポジウム。振動運営委員会の活動についてや、東日本大震災からの10年の取組み・課題・将来展望についてのほか、振動運営委員会の元主査である福和伸夫氏(名古屋大学)による特別講演後、今後の課題と展望について広く議論する内容となっている。
問い合わせ先日本建築学会事務局事業グループ 03-3456-2057
URLhttp://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2020/mc_201204.pdf

【明治大学・徳島大学・徳島県連携講座】大災害時代へ、その備えは? [オンライン]

行政・機関名明治大学・徳島大学
実施期間2020年11月28日 〜 2020年11月28日
実施場所オンライン上
実施内容災害に備えるために、大水害、地震、津波などの近年の災害の特徴、復旧・復興への人々の取り組みを学び、事前に備えるための仕組み作り、備えについて幅広く学び合うことを目的として開催される。【第一部】が3名の講師それぞれによる講演、【第二部】が4名の講師でのパネルディスカッションの1回で完結する講座。
問い合わせ先明治大学 リバティアカデミー事務局 03-3296-4423
URLhttps://academy.meiji.jp/course/detail/5524/

~今、災害に強いしなやかな社会づくりを考える~ 防災·減災シンポジウム

行政・機関名国土交通省北海道開発局
実施期間2020年11月25日 〜 2020年11月25日
実施場所オンライン上にて
実施内容切迫する千島海溝沿いの巨大地震へいかに備え、自助・共助・公助のバランスがとれた「災害に強くしなやかな社会づくり」に取組むか、日頃からできることを考える、事前申し込み制のシンポジウム。事例発表「釧根地域の地震・津波対策の取組み」・講演 「命を守る」迫り来る千島海溝沿い巨大地震への対応 などを予定しており、オンライン上にて開催となる。
問い合わせ先北海道開発局事業振興部防災課 011-709-2311
URLhttps://www.hkd.mlit.go.jp/ky/release/splaat000001yy4k-att/splaat000001zh62.pdf

防災・災害対策ユニット セミナー2020「東日本大震災・熊本地震における障がい者の避難環境と新たな避難環境の構築のヒント」

行政・機関名日本環境リハビリテーション科学研究会(JSERS)
実施期間2020年11月21日 〜 2020年11月21日
実施場所オンライン上
実施内容一般向けの災害対策に関する講演会。「避難環境のヒント」「熊本地震における障がい者の避難の実際」「東日本大震災における障がい者の避難」「阪神・淡路大震災を経験して(聴覚障がい者)」のプログラムが予定されている。先着順の申し込み制で、必要事項を明記の上、研究会メールアドレスから受付を行なっている。
問い合わせ先日本環境リハビリテーション科学研究会 disaster-evreha@jsers.sakura.ne.jp
URLhttp://jsers.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2020/11/2020%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%95.pdf

2019年台風第19号災害に関する東北学術合同調査団最終報告会

行政・機関名東北大学
実施期間2020年11月20日 〜 2020年11月20日
実施場所オンライン上
実施内容詳細な分析結果や被害状況の包括的なまとめ、および豪雨災害に対する今後の課題報告などが予定されている。当日は参加者との議論の時間も設けられる、2019年台風第19号災害に関する東北学術合同調査団の最終報告会。一般参加は、公式サイトからのフォーム申し込み制で、11月13日まで受け付けている。
問い合わせ先東北大学災害科学国際研究所
URLhttps://sites.google.com/view/hagibistohoku/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0