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防災関連の最新ニュースをご紹介
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あいち・なごや強靱化共創センター「要配慮者利用施設向け「防災講習会」及び「BCP策定講習会」」開催
あいち・なごや強靱化共創センターが、3月12日(水)と13日(木)に、「要配慮者利用施設向け「防災講習会」及び「BCP策定講習会」」を、名古屋大学減災館1階減災ホールとオンラインで開催します。主に愛知県内の要配慮者利用施設職員、介護・障害者相談支援専門員、社会福祉協議会職員、行政職員等を対象に、防災に対する意識の向上や施設のBCP(業務継続計画)作成をするための講習会です。
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防災科学技術研究所・ガールスカウト日本連盟「みんなで学ぶ防災教室 地震のそなえ」開催
防災科学技術研究所とガールスカウト日本連盟が、3月22日(土)に、「みんなで学ぶ防災教室 地震のそなえ」をオンラインで開催します。いつ起こってもおかしくない地震について知り、学ぶ防災教室です。
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政府広報オンライン「あなたの家の瓦は大丈夫?新築住宅の瓦屋根の強風対策が義務化!」公開
政府広報オンラインは、2月10日に、防災・災害対策のお役立ち記事として「あなたの家の瓦は大丈夫?新築住宅の瓦屋根の強風対策が義務化!」を公開しました。
記事では、強風の被害を受けにくい瓦屋根の解説や、屋根の耐風性や耐震性のチェック項目、耐風診断や葺き替えに対する支援を紹介しています。 -
大分大学減災・復興デザイン教育研究センター「令和6年度減災シンポジウムin国東市 開催報告」公開
大分大学減災・復興デザイン教育研究センターは、2月7日に、「令和6年度減災シンポジウムin国東市」の開催報告を公開しました。
シンポジウムは、市内外から約140名の方が訪れ、「持続可能な減災社会の実現に向けて」をテーマに、2月2日に開催されました。
公開されたページでは、開催内容の報告のほか、第三部「若者からの提言」で紹介された動画、会場アンケートの結果等が掲載されています。 -
新潟県「ぼうさいこくたいinにいがた 第1回現地情報共有・連携会議」開催
新潟県が、3月12日(水)に、「ぼうさいこくたいinにいがた 第1回現地情報共有・連携会議」を、新潟県庁西回廊2階大会議室とオンラインで開催します。この会議は、第10回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2025inにいがた)に関する情報共有や、参加団体が連携・交流するため、新潟県防災局が主催する会議です。
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防災科学技術研究所「令和6年度第3回災害レジリエンス共創研究会 防災士の活躍による日本の防災力向上の可能性~防災士との共創の進め方~」開催
防災科学技術研究所が、2月26日(水)に、「令和6年度第3回災害レジリエンス共創研究会 防災士の活躍による日本の防災力向上の可能性~防災士との共創の進め方~」を防災科研東京会議室とオンラインで開催します。防災士の活躍による地域防災力向上のためにアカデミアが検討をしている事例、教育研究機関が防災士資格を生かし自治体と連携を進めている事例を紹介しながら、防災士の役割と可能性を議論します。
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東京都公園協会「防災フェアin林試の森公園」開催
東京都公園協会が、3月2日(日)に、「防災フェアin林試の森公園」を、林試の森公園で開催します。消防車の乗車体験ができるブースや地震を体験できるブース等、楽しく防災を学べる6つの体験ブースがあり、ブースに設置されたスタンプを集めるスタンプラリーも行われます。
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宮城県石巻市「令和6年度総合防災訓練アンケート集計結果及び補足事項」公表
宮城県石巻市は、2月3日に、「令和6年度総合防災訓練アンケート集計結果及び補足事項」を公表しました。
アンケートは、2024年10月26日~11月17日の期間に、市内在住世帯を対象に行われました。公開されたページでは、アンケートの結果とともに、北海道・三陸沖後発地震注意情報の概要や自宅の耐震対策等が詳しく紹介されています。 -
気象庁「令和6年度巨大地震対策オンライン講演会アーカイブ配信」公開
気象庁は、1月29日に、「令和6年度巨大地震対策オンライン講演会アーカイブ」の配信を開始しました。
講演会は、2024年12月7日にオンラインで開催されたもので、1944年の昭和東南海地震から80年の節目となる機会に、改めて地震や津波について理解を深めるためのものです。 -
文科省地震調査研究推進本部「広報誌 地震本部ニュース 冬号」発行
地震調査研究推進本部は、1月27日に、広報誌「地震本部ニュース」冬号を発行しました。
令和6年12月8日に開催された「地震本部地域講演会 in 神戸市~阪神・淡路大震災から30年の歩みと未来のための防災~」の報告や、地震調査研究プロジェクト「活断層評価の高度化・効率化のための調査手法の検証」の取組みについての報告が掲載されています。 -
気象庁「令和6年度気象庁・横浜国立大学共催台風防災シンポジウム」開催
気象庁が、2月22日(土)に、「令和6年度気象庁・横浜国立大学共催台風防災シンポジウム〜台風情報の見方と最新研究で知る、台風防災の現在地〜」を気象庁3階講堂とオンラインで開催します。台風情報の見方や近年の主な台風被害、温暖化が台風に与える影響等の解説を行います。
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国立研究開発法人海洋研究開発機構「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト 成果報告会」開催
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)が、3月6日(木)に、「防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト 成果報告会」を、ベルサール虎ノ門ホールで開催します。令和2年度に始まった防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクトの成果報告と総合討論を行います。総合討論では、本プロジェクトの社会への貢献や、今後進めるべき研究について議論します。
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宮城県仙台市「仙台防災未来フォーラム2025」開催
宮城県仙台市が、3月8日(土)に、「仙台防災未来フォーラム2025」を仙台国際センター展示棟、青葉の風テラスで開催します。11回目となる今回は「一人ひとりが主役 ともに創ろう防災の輪」をテーマに、地域団体や企業、大学等、これまでで最多となる延べ142団体が参加し、市民の方に防災・環境をより身近に感じていただくためのさまざまなプログラムを実施します。
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国土交通省「令和6年の土砂災害発生件数」公表
国土交通省は、1月27日に、「令和6年の土砂災害発生件数」を公表しました。
令和6年には、45の都道府県で1,433件の土砂災害が発生し、統計開始以降(S57〜R5)の平均発生件数(1,108 件)を上回りました。
特に、1月に発生した能登半島地震では、全数の9割以上にあたる424 件の土砂災害が石川県で発生しました。また、9月20 日からの大雨においても、全数の9割以上にあたる273 件の土砂災害が石川県で発生し、甚大な被害が生じました。 -
福島県「小中学生向け10の疑問から学ぶふくしま復興のあゆみ」更新
福島県は、1月16日に、復興関連冊子「小中学生向け10の疑問から学ぶふくしま復興のあゆみ」を更新しました。
これは、福島県の復興についての10の疑問を、図や写真等を多く使用してわかりやすく解説した資料です。小中学生向けにふりがなをつけており、学校での震災学習や探究学習のほか、自主学習に推奨されています。 -
金沢大学「2024年9月の奥能登豪雨による珠洲市沖の海底環境の変化 調査結果」公表
金沢大学は、1月24日に、能登半島珠洲市沖合における奥能登豪雨による海底環境の変化についてのプレスリリースを発表し、その内容の解説記事を令和6年能登半島地震研究特設サイトに掲載しました。
プレスリリースでは、金沢大学理工研究域地球社会基盤学系の佐川拓也准教授及びジェンキンズ・ロバート准教授を中心とした研究チームが、2024年9月に発生した「令和6年(2024年)奥能登豪雨」によって、能登半島珠洲市沖合の海底環境が大きく変化していることを捉えたとの調査結果を発表しています。 -
内閣府(防災担当)「国内最大級の防災イベント「第10回防災推進国民大会」の開催会場・大会テーマ」公表
内閣府(防災担当)は、1月29日に、「第10回防災推進国民大会」の開催会場と大会テーマを公表しました。
開催会場は、新潟県新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで、大会テーマは、「語り合い・支え合い〜新潟からオールジャパンで進める防災・減災〜」です。
10回目の節目を迎える2025年のぼうさいこくたいでは、中越地震等の様々な災害での新潟県の経験や教訓と、全国から集まっていただく方々の知恵や知識を織り交ぜ、次世代へ伝えていくことで、災害への備えにしたいと思います。
出展や参加を御検討されている皆様、奮って御参加ください。 -
埼玉県立久喜図書館「令和6年度健康・医療情報講演会 避難生活であなたと家族の健康を守るために ~災害サイクルとタイムライン~」開催
埼玉県立久喜図書館が、2月15日(土)に、講演会「避難生活であなたと家族の健康を守るために〜災害サイクルとタイムライン〜」を埼玉県立久喜図書館1階視聴覚ホールとオンラインで開催します。石巻赤十字病院副院長の植田信策氏を講師に迎え、東日本大震災や能登半島地震の避難所で救護活動等に当たった経験から、避難所と自宅での避難生活において健康被害を防ぐためのポイントを解説します。
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岩手県立図書館「いわて防災復興シンポジウム・岩手県立図書館I-セミナー」開催
岩手県立図書館・いわて防災復興研究会が、2月16日(日)に、「いわて防災復興シンポジウム・岩手県立図書館I-セミナー」を、いわて県民情報交流センター(アイーナ)とオンラインで開催します。「震災・津波から学び、未来の命を守る〜命を守る術を学び、生きる術を共に考える〜」をテーマに、基調講演、パネルディスカッションを行います。
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気象庁「火山防災シンポジウム 火山噴火予知連絡会50年の歩みと火山防災への展望」開催
気象庁が、2月19日(水)に、「火山防災シンポジウム 火山噴火予知連絡会50年の歩みと火山防災への展望」を、YouTubeによるライブ配信で開催します。火山噴火予知連絡会の50年間にわたる活動を振り返り、火山災害への被害軽減のため活動火山対策の理解を深めるための講演を行います。