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防災関連の最新ニュースをご紹介
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国土交通省国土地理院「企画展 日本の地形を知ろう-地図から学ぶ-」開催
国土地理院が、3月18日(火)〜6月22日(日)まで、「企画展 日本の地形を知ろう-地図から学ぶ-」を地図と測量の科学館2階特別展示室で開催します。我が国の特徴的な地形として、河川地形、火山地形を中心に紹介するほか、過去の災害から学ぶ「自然災害伝承碑」、新技術による湖沼調査、過去の空中写真による当時の地形データの作成、機械学習による地形分類の手法等の研究、災害への備え、学生に向けた「地理院地図を使った学習」や「地図記号の由来」を紹介します。
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国立科学博物館「気象業務150周年企画展 地球を測る」開催
国立科学博物館が、3月25日(火)〜6月15日(日)まで、「気象業務150周年企画展 地球を測る」を国立科学博物館日本館1階 企画展示室、中央ホールで開催します。1875年6月1日に東京気象台(現在の気象庁)において、我が国の気象業務としての気象・地震観測が始まりました。本展では、さまざまな自然現象を観測する手法やその歴史、これまで蓄積されてきた観測データから地球環境の様子やその変化が明らかになり、また防災・減災にも大きく貢献していることを紹介します。
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国土交通省「令和6年度土砂災害防止に関する絵画・作文入賞作品」決定
国土交通省は、2月28日に、「令和6年度土砂災害防止に関する絵画・作文入賞作品」を公表しました。
次世代を担う全国の小・中学生を対象に、作品の制作を通じて土砂災害及びその防止についての理解と関心を深めていただくため、土砂災害防止月間(6月)における活動の一環として開催したもので、今回で41回目となります。
全国から寄せられた3,657点の作品を、有識者、関係機関・団体で構成する審査会において選考し、国土交通大臣賞(最優秀賞)4点、国土交通事務次官賞(優秀賞)60点が決定しました。 -
兵庫県「防災×フレイル予防 高校生が“地域とつながる防災”実践」公開
兵庫県は、2月28日に、「防災×フレイル予防 高校生が“地域とつながる防災”実践」レポートを公開しました。
兵庫県では、これからの防災・減災の担い手である高校生を「防災ジュニアリーダー」として育成する取り組みを行う学校を指定しています。
その拠点校の県立尼崎小田高校は、普通科の看護医療・健康類型の生徒を中心に、学校と地域が一体となって実践的な防災・減災の取組を進めています。 -
内閣府(防災担当)「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025 出展者公募の御案内」公表
内閣府(防災担当)は、3月7日に、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2025 出展者公募の御案内」をぼうさいこくたい公式ホームページで公表しました。
2025年(第10回)は、9月6日(土)、7日(日)に新潟県新潟市で開催します。新潟県は、2004年中越地震等を経験しており、その経験や教訓を次世代に伝え、将来の災害に備えます。
また、出展者公募説明会を3月17日(月)にオンラインで開催します。申込期限は3月16日(日)12時までです。 -
静岡県「避難訓練+見学ツアー」開催
静岡県が、3月22日(土)に、「避難訓練+見学ツアー」を静岡県地震防災センターで開催します。地震防災センターの見学中に地震が発生したと想定し、来館者参加型の避難訓練を実施します。消火やはしご車試乗等の消防体験や、避難所体験も予定しています。
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公益社団法人土木学会「令和6年能登半島地震・豪雨災害調査報告会」開催
公益社団法人土木学会が、3月26日(水)に、「令和6年能登半島地震・豪雨災害調査報告会」を金沢商工会議所とオンラインで開催します。土木学会水工学委員会のもと発足した令和6年能登半島地震・豪雨災害 河川・流域調査団による調査結果を報告します。
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日本木造住宅耐震補強事業者協同組合「住まいと生活を安全・安心に 木耐協オンラインセミナー(第1回)」開催
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が、4月12日(土)に、「木耐協オンラインセミナー(第1回)」をオンラインで開催します。「地震災害への備え&悪質業者の現状と対策」をテーマに、東京大学名誉教授の平田直氏が、これまでの地震を振り返り、今後の備えについて講演。警視庁生活安全総務課の岡野雅史氏が、悪質業者の現状と注意喚起について講演します。
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農林水産省北陸農政局「高校生が考えた災害時にも役立つ和ごはんレシピ」公開
農林水産省北陸農政局は、2月5日に、「高校生が考えた災害時にも役立つ和ごはんレシピ」を公開しました。
令和6年1月に能登半島地震が発生した際、食材の入手が困難となり、電気・水道・ガス等のインフラが制限されることによって、当たり前の食事ができない状態となりました。
そこで、北陸農政局では、高校生にレシピを考案してもらい「災害時にも役立つ和ごはんレシピ」を冊子として取りまとめました。 -
新潟県「備えよう!ペットの災害対策」公開
新潟県は、2月22日に、「備えよう!ペットの災害対策」を公開しました。
公開されたページでは、地震や水害対策、避難生活を想定したしつけと健康管理について紹介しているほか、ペット防災手帳の作り方を掲載しています。また、過去の災害での動物支援活動記録を掲載しています。 -
兵庫県「災害準備ガイド動画 命を守る、ある対策とは?」配信開始
兵庫県は、2月25日に、災害準備ガイド動画「命を守る、ある対策とは?」の配信を開始しました。
動画では、兵庫県CGハザードマップの確認、マイ避難カードの作成、ひょうご防災ネットアプリによる防災情報の入手といった、すぐに始めることができる準備のほか、個別避難計画の作成といった、災害時に多くの方が助かるための取組についても解説しています。 -
政府広報オンライン「被災地を応援したい方へ 災害ボランティア活動の始めかた」公開
政府広報オンラインは、2月14日に、防災・災害対策のお役立ち記事として「被災地を応援したい方へ 災害ボランティア活動の始めかた」を公開しました。
記事では、「被災地の役に立ちたい」「復興を応援したい」と思ったとき、どのようにしてボランティア活動を始めればいいのかを紹介しています。 -
大手町プレイス管理組合「行動が変わる1日 防災Action DAY」開催
大手町プレイス管理組合が、3月4日(火)に、「行動が変わる1日 防災Action DAY」を、大手町プレイスホール&カンファレンス2階で開催します。企業の防災計画、情報発信、家庭の備えを学び、未来のために今日から行動できる特別セッションを実施するほか、入場自由の展示コーナーとして、最新の防災グッズを体験し備えを学ぶ「防災グッズ体験コーナー」、能登の創造的復興を支援する「のと100マルシェ&展示コーナー」があります。
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新都市ライフホールディングス「防災企画展IN新宿中央公園SHUKNOVA」開催
新都市ライフホールディングスが、3月8日(土)と9日(日)に、「防災企画展IN新宿中央公園SHUKNOVA」を新宿中央公園SHUKNOVA(シュクノバ)で開催します。防災カードゲームや流さないトイレ体験等のワークショップを実施するほか、防災グッズの展示、チャリティイベントを行います。
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あいち・なごや強靱化共創センター「要配慮者利用施設向け「防災講習会」及び「BCP策定講習会」」開催
あいち・なごや強靱化共創センターが、3月12日(水)と13日(木)に、「要配慮者利用施設向け「防災講習会」及び「BCP策定講習会」」を、名古屋大学減災館1階減災ホールとオンラインで開催します。主に愛知県内の要配慮者利用施設職員、介護・障害者相談支援専門員、社会福祉協議会職員、行政職員等を対象に、防災に対する意識の向上や施設のBCP(業務継続計画)作成をするための講習会です。
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防災科学技術研究所・ガールスカウト日本連盟「みんなで学ぶ防災教室 地震のそなえ」開催
防災科学技術研究所とガールスカウト日本連盟が、3月22日(土)に、「みんなで学ぶ防災教室 地震のそなえ」をオンラインで開催します。いつ起こってもおかしくない地震について知り、学ぶ防災教室です。
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政府広報オンライン「あなたの家の瓦は大丈夫?新築住宅の瓦屋根の強風対策が義務化!」公開
政府広報オンラインは、2月10日に、防災・災害対策のお役立ち記事として「あなたの家の瓦は大丈夫?新築住宅の瓦屋根の強風対策が義務化!」を公開しました。
記事では、強風の被害を受けにくい瓦屋根の解説や、屋根の耐風性や耐震性のチェック項目、耐風診断や葺き替えに対する支援を紹介しています。 -
大分大学減災・復興デザイン教育研究センター「令和6年度減災シンポジウムin国東市 開催報告」公開
大分大学減災・復興デザイン教育研究センターは、2月7日に、「令和6年度減災シンポジウムin国東市」の開催報告を公開しました。
シンポジウムは、市内外から約140名の方が訪れ、「持続可能な減災社会の実現に向けて」をテーマに、2月2日に開催されました。
公開されたページでは、開催内容の報告のほか、第三部「若者からの提言」で紹介された動画、会場アンケートの結果等が掲載されています。 -
新潟県「ぼうさいこくたいinにいがた 第1回現地情報共有・連携会議」開催
新潟県が、3月12日(水)に、「ぼうさいこくたいinにいがた 第1回現地情報共有・連携会議」を、新潟県庁西回廊2階大会議室とオンラインで開催します。この会議は、第10回防災推進国民大会(ぼうさいこくたい2025inにいがた)に関する情報共有や、参加団体が連携・交流するため、新潟県防災局が主催する会議です。
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防災科学技術研究所「令和6年度第3回災害レジリエンス共創研究会 防災士の活躍による日本の防災力向上の可能性~防災士との共創の進め方~」開催
防災科学技術研究所が、2月26日(水)に、「令和6年度第3回災害レジリエンス共創研究会 防災士の活躍による日本の防災力向上の可能性~防災士との共創の進め方~」を防災科研東京会議室とオンラインで開催します。防災士の活躍による地域防災力向上のためにアカデミアが検討をしている事例、教育研究機関が防災士資格を生かし自治体と連携を進めている事例を紹介しながら、防災士の役割と可能性を議論します。