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防災関連の最新ニュースをご紹介
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熊本県「緑の流域治水の取組コンテンツ」公開
熊本県は、10月25日に、「緑の流域治水」の取組について紹介するページを公開しました。
「緑の流域治水」とは、令和2年7月豪雨により甚大な被害を受けた球磨川流域の治水の方向性として、河川の整備だけでなく、遊水地の活用や森林整備、避難体制の強化を進め、さらに、自然環境との共生を図りながら、流域全体の総合力で安全・安心を実現していく考え方です。
公開されたページでは、「緑の流域治水」に関する動画やパンフレット、立体地図、パネル等のコンテンツが掲載されています。 -
国土交通省「2024年 濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)受賞者」決定
国土交通省は、10月30日に、「2024年 濱口梧陵国際賞(国土交通大臣賞)受賞者」を決定し、授賞式及び記念講演会を開催しました。
濱口梧陵国際賞は、東日本大震災を教訓として平成23年(2011年)に定められた津波防災の日である11月5日が、2015年の国連総会で「世界津波の日」として制定されたことを契機として、沿岸防災技術の国内外での啓発や普及促進を図るため、国際津波・沿岸防災技術啓発事業組織委員会によって2016年に創設された国際的な賞です。
2024年は、日本、インド、イギリスの2名・1団体が受賞しました。 -
公益財団法人兵庫県生きがい創造協会「震災30年記念企画 兵庫県いなみ野学園公開講座 高嶋哲夫氏講演会」
公益財団法人兵庫県生きがい創造協会が、12月1日(日)に、「震災30年記念企画 兵庫県いなみ野学園公開講座 高嶋哲夫氏講演会」を兵庫県いなみ野学園・大講堂で開催します。「災害列島・日本~来るべきXデーに備えて」を演題に小説家の高嶋哲夫氏が、災害に対する備え等をわかりやすく解説します。
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一般財団法人河川情報センター「令和6年度河川情報シンポジウム」開催
一般財団法人河川情報センターが、12月6日(金)に、「令和6年度河川情報シンポジウム」を東京都千代田区のベルサール半蔵門とオンラインで開催します。河川情報に関する知見や最先端の技術等の講演、最新の調査研究成果の発表を行います。
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東京都「令和6年度防災ウーマンセミナー」開催
東京都が令和6年10月29日(火)から令和7年3月6日(木)まで、「令和6年度防災ウーマンセミナー」をオンラインで開催します。「基礎編」「地域生活編」「職場編」の全3テーマを、e-ラーニングシステムを利用し、自宅等から視聴できる動画配信方式で実施します。
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京都府福知山市「第2回車中泊避難イベント」実施報告
京都府福知山市は、10月9日に、2024年9月14日〜15日に開催した「第2回車中泊避難イベント」の実施報告を公開しました。
福知山市危機管理室を中心に、各分野の専門家等によるレクチャーのもと、市内の親子が車中泊を体験し、暑い時期ならではの避難を体験しながら、実際に避難する際のポイントや注意点を学びました。 -
文科省火山本部「第3回総合基本施策・調査観測計画部会」開催
火山調査研究推進本部政策委員会は、10月21日に、「第3回総合基本施策・調査観測計画部会」を開催しました。
会議では、火山に関する観測、測量、調査及び研究の推進に係る総合基本施策、火山に関する総合的な調査観測計画の具体的な内容検討等が議事となりました。 -
新潟県「令和7年度防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)開催地」発表
新潟県は、10月21日に、「令和7年度防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)」を令和7年9月6日(土)及び7日(日)に新潟県で開催すると発表しました。
ぼうさいこくたい2024in熊本のクロージングセッションにおいて、来年度の新潟開催が公表され、新潟県知事がビデオメッセージで挨拶を行いました。
20年前の中越地震等の災害を経験した新潟県における開催を通じて、過去の災害を教訓とした防災や災害からの復興の取組を発信します。 -
気象庁「線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけについて、令和6年のこれまでの実績をまとめた資料」更新
気象庁は、10月16日に、「線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけについて、令和6年のこれまでの実績をまとめた資料」を更新しました。
気象庁では、線状降水帯による大雨の可能性がある程度高いことが予想された場合、半日程度前から「線状降水帯」というキーワードを使ってその旨を呼びかけており、令和6年5月からは、府県単位での呼びかけを実施しています。
令和6年における線状降水帯の事例数は、9月30日時点で15件の事例がありました。 -
デジタルアーカイブ学会「第9回研究大会 防災DAセッション 防災に活かすための生成AI時代のDA/DDをみんなで考える」開催
デジタルアーカイブ学会が、11月2日(土)に、「第9回研究大会企画セッション」を東京大学本郷キャンパスで開催します。防災DA(分散型防災データ利活用研究会)セッションでは、「防災に活かすための生成AI時代のDA/DDをみんなで考える」をテーマに、防災DA/DDの進化とそれを取り巻く状況を専門家からの報告を踏まえ、防災に活かすために必要な今後の法制度やその運用について、研究者、専門家、実務家、現場を交えた議論を行います。
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東京都立図書館「令和6年度公開講座 東京の災害に備える」開催
東京都立図書館が、11月30日(土)に、令和6年度公開講座「東京の災害に備える」を東京都立中央図書館4階多目的ホールで開催します。この講座では、地震と水害の被害例を踏まえた防災の取組や、日頃からできる災害への備えについて、図書館の活用を交えて紹介します。
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和歌山大学「第5回ワダイノLIVE 命を救う備えを考えてみませんか 災害にまつわる情報の取得と コミュニティ防災」開催
和歌山大学岸和田サテライトが、12月18日(水)に、「第5回ワダイノLIVE 命を救う備えを考えてみませんか 災害にまつわる情報の取得と コミュニティ防災」を岸和田市の南海浪切ホールで開催します。大阪公立大学名誉教授の三田村宗樹氏が、災害にまつわる情報の取得や、コミュニティ防災について講演します。
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文科省地震本部「2024年9月の地震活動の評価」公表
地震調査研究推進本部は、10月9日に、「2024年9月の地震活動の評価」を公表しました。
主な地震活動として、9月 24 日に鳥島近海の深さ約10kmでマグニチュード(M)5.8 の地震が発生し、八丈島八重根(やえね)で 0.7m の津波を観測する等、伊豆諸島及び千葉県から鹿児島県にかけての太平洋沿岸で津波を観測しました。
また、石川県能登地方では、これまでの地震活動及び地殻変動の状況を踏まえると、2020年12月以降の一連の地震活動は当分続くと考えられ、M7.6 の地震後の活動域及びその周辺では、今後強い揺れや津波を伴う地震発生の可能性があると指摘しています。 -
防災科研「SIP「スマート防災ネットワーク」シンポジウム2024」開催
内閣府と国立研究開発法人防災科学技術研究所が、10月29日(火)に、「SIP「スマート防災ネットワーク」シンポジウム2024」をTKPガーデンシティ仙台とオンラインで開催します。このシンポジウムでは、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第3期における防災DX(デジタルトランスフォーメーション)の最新の研究開発状況を紹介し、専門家による多角的な議論を通じてデータ連携技術の構築に向けた取組を共有します。
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内閣府(防災担当)「令和6年度「津波防災の日」スペシャルイベント」開催
内閣府(防災担当)が、11月5日(火)に、「令和6年度「津波防災の日」スペシャルイベント」をオンラインで開催します。「能登半島地震、南海トラフ地震臨時情報発令等を踏まえた津波への備え」をテーマとして、東北大学災害科学国際研究所教授の今村文彦氏による基調講演やパネルディスカッションを行います。
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愛知県「あいち防災フェスタ」開催
愛知県が、11月10日(日)に、「あいち防災フェスタ」を名古屋市西区の庄内緑地で開催します。災害時のボランティア活動及び家具転倒防止対策等を紹介し、防災知識の普及、防災意識の高揚、家庭における災害対策の推進及び防災ボランティア活動への理解を促進するほか、ペット同行避難対策を推進するため、「ペット防災マルシェ」を同時開催します。
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新潟大学災害・復興科学研究所「第63回災害環境科学セミナー」開催
新潟大学災害・復興科学研究所が、11月18日(月)に、「第63回災害環境科学セミナー」を災害・復興科学研究所1階 プレゼンテーションスペースとオンラインで開催します。「過去の大雪・雪崩災害を読み解き今後の発生に備える」をテーマに、新潟大学名誉教授の和泉薫氏が講義します。
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兵庫県神戸市「中学生が防災・減災をテーマにしたイマーシブシアター(観客参加型演劇)制作プロジェクト」開始
兵庫県神戸市は、10月23日より、中学生が防災・減災をテーマにしたイマーシブシアター(観客参加型演劇)「ジブンゴト」の制作を開始します。
このプロジェクトは、桜の宮中学校2年生30名が、震災体験の風化や語り部不足といった社会課題を解決するために、プロの演出家や学識経験者から指導や監修を受けながら、オリジナルの演劇を制作し、震災の教訓や災害への備えについて、伝承するものです。
演劇はイマーシブシアター(観客参加型演劇)の要素を含み、演じる生徒だけでなく、参加する観客にも「自分事」として防災・減災について考えるきっかけを提供します。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」発表
気象庁は、10月7日に、「南海トラフ地震関連解説情報-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を発表しました。
現在のところ、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 -
気象庁「火山の状況に関する解説情報(岩手山)」発表
気象庁は、10月4日に、岩手県の岩手山について「火山の状況に関する解説情報」を発表しました。
岩手山周辺の傾斜計やひずみ計、GNSS連続観測では、2024年2月頃から山体の深いところの膨張を示す地殻変動が観測されており、気象庁は10月2日に、噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」の1から「火口周辺規制」の2に引き上げました。
西岩手山(大地獄谷・黒倉山から姥倉山)の想定火口から概ね2kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があるとして、警戒を呼びかけています。