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防災関連の最新ニュースをご紹介
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長野県「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」
長野県は、令和8年(2026年)7月30日(木)に、「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」を公表しました。防災士や自主防災組織リーダー、地域住民等を対象に、避難所の開設・運営に必要な知識を学ぶ講義や、運営役と避難者役に分かれて行う実践訓練、グループワークを実施します。8月30日(日)に上松町立上松中学校で開催されます。
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静岡県「第186回静岡県防災学講座のお知らせ」
静岡県は、令和8年(2026年)8月7日(金)に、「第186回静岡県防災学講座のお知らせ」を公表しました。「しずおか防災コンソーシアム」と連携して定期的に開催している講座で、防災に関する専門的な知識や最新の研究成果を、県民に分かりやすく紹介するものです。会場での受講に加え、オンラインでも参加できる講座となっています。
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和歌山県「地域防災リーダー育成講座「紀の国防災人づくり塾」について」公表
和歌山県は、地域防災リーダー育成講座「紀の国防災人づくり塾」の令和8年度募集案内を公表しました。自主防災組織や企業等で地域防災の中心的な役割を担う人材を育成するため、防災に関する知識や技術を学ぶ講座です。講座修了者には、日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」の受験資格が付与されます。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座〈公開講座〉開催のお知らせ」
静岡県は、令和8年(2026年)8月6日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座〈公開講座〉開催のお知らせ」を公表しました。地域の防災現場で活躍する人材を育成する「静岡県防災士養成講座」の一部を一般にも公開し、防災士養成講座の受講生以外の方も防災に関する専門的な講義を受講できるものです。地域防災への関心を高め、幅広い人材の防災知識向上につなげます。
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岩手県「令和8年度ひとにやさしいまちづくりセミナー」開催
岩手県は、令和8年(2026年)8月5日(水)に、「令和8年度ひとにやさしいまちづくりセミナー」の開催を公表しました。年齢や障がいの有無、国籍や文化の違い等にかかわらず、誰もが安心して暮らせる地域社会をつくるため、支援の考え方や先進事例等を学ぶセミナーです。行政、福祉関係者、教育関係者、学生等、幅広い方を対象としています。
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国土交通省「新たな「地域の防災拠点整備」が始動~2箇所で「河川防災ステーション」及び「MIZBEステーション」計画を新規に登録~」公表
国土交通省は、新たな「地域の防災拠点整備」として、2箇所の「河川防災ステーション」及び「MIZBEステーション」の計画を新規に登録したことを公表しました。河川防災ステーションは、洪水等の災害時に水防活動や緊急復旧活動の拠点となる施設で、「MIZBEステーション」はその機能に加えて、平時の地域活性化やにぎわい創出にも活用する取組です。災害時と平時の両面で地域に活用される防災拠点の整備を進めます。
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山形県「令和8年度山形県大学生等防災士資格取得補助金交付事業について」公表
山形県は、令和8年(2026年)7月30日(木)に、「令和8年度山形県大学生等防災士資格取得補助金交付事業について」を公表しました。地域防災の担い手の育成と、子どもたちへの正しい防災知識の普及を目的に、県内の学校の教育職員を目指す大学生等を対象として、防災士資格取得にかかる教本代、試験受験料及び認証登録料を補助するものです。申請期間は8月21日(金)までとなっています。
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長野県「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」公表
長野県は、令和8年(2026年)7月30日(木)に、「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」を公表しました。災害時に地域住民が主体となって避難所を開設し、円滑に運営できるよう、実際の避難所を想定した訓練や意見交換を行うものです。地域住民、行政及び関係団体の連携を深め、地域防災力の向上を図ります。
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埼玉県「夏休みは「能美防災そなーえ 埼玉県防災学習センター」に行こう!」公表
埼玉県は、令和8年(2026年)7月17日(金)に、「夏休みは「能美防災そなーえ 埼玉県防災学習センター」に行こう!」を公表しました。災害発生時に身を守る行動や日頃の備えを楽しみながら学べる夏休みイベントで、防災ゲーム、ロボット工作、キャラクターイベント等が開催されます。7月20日(月)から8月31日(月)まで毎日開館します。
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岐阜県「火山防災・安全登山のため県内各地でパネル展示を実施します」公表
岐阜県は、令和8年(2026年)8月3日(月)に、「火山防災・安全登山のため県内各地でパネル展示を実施します」を公表しました。「山の日」及び「火山防災の日」を機に、火山への理解を深め、安全な登山を呼びかけるものです。8月10日(月)から28日(金)まで、岐阜駅や飛騨地域の施設等で、火山防災及び安全登山に関するパネルを展示します。
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栃木県「くらしの安全安心フェア」開催
栃木県は、令和8年(2026年)7月13日(月)に、「くらしの安全安心フェア」の開催を公表しました。防犯、交通安全及び消費生活等に関する情報を一体的に提供し、県民の安全意識向上を図る催しです。8月22日(土)に那須野が原博物館で開催され、情報提供や体験ブース、自転車教室及び防犯教室等が行われます。
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東北大学災害科学国際研究所「防災・減災ワークショップ2026を開催しました」
東北大学災害科学国際研究所は、「防災・減災ワークショップ2026を開催しました」を公表しました。令和8年(2026年)7月25日(土)に実施したワークショップについて、当日の様子や防災・減災に関する学習内容を紹介したものです。参加者が体験や交流を通じて、災害から身を守るための知識を学ぶ機会となりました。
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宮城県「わたしが見つけた!みやぎの消防団フォトコンテストを開催します」
宮城県は、「わたしが見つけた!みやぎの消防団フォトコンテストを開催します」を公表しました。地域で活動する消防団員の姿や、消防団と地域住民とのつながりが伝わる写真を募集し、消防団の役割や魅力を広く発信するものです。応募作品は審査の上、入賞作品の紹介等が行われます。
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消防庁「令和8年度消防団入団促進広報に関するイベントの実施」公表
消防庁は、令和8年(2026年)7月21日(火)に、「令和8年度消防団入団促進広報に関するイベントの実施」を公表しました。地域防災力の中核を担う消防団への入団を促進するため、全国で広報イベントや出前講座等を実施するものです。8月29日(土)には、恵比寿ガーデンプレイスで「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」が開催され、消防団の活動や魅力を発信します。
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日本防災士会「9/5 青森県支部協力 列島縦断「防災・減災公開講座」in青森」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)9月5日(土)に、列島縦断「防災・減災公開講座」in青森を開催します。「地区防災計画の策定と要支援者の避難」をテーマに、防災士及び一般の方を対象として、地域の防災計画づくりや災害時に支援が必要な方の避難について学ぶ講座です。
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防災学術連携体「第32回WEB研究会「災害復興の現在・記憶・記録」」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)8月5日(水)に、第32回WEB研究会「災害復興の現在・記憶・記録」をオンライン開催します。能登半島の復興の現状をはじめ、災害や復興の記憶を継承する方法、災害記録やデジタルアーカイブの活用等について、専門家が報告及び議論を行います。
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人と防災未来センター「なりきり!震災資料専門員~大切な資料を後世に~」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)8月8日(土)に、「なりきり!震災資料専門員~大切な資料を後世に~」を開催します。小学4年生から6年生を対象に、震災の記憶に関わる資料の調査や保存、教訓の発信に取り組む「震災資料専門員」の仕事を体験するプログラムです。阪神・淡路大震災の記憶と資料を後世に伝える意義について学びます。
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青森県「防災士スキルアップ研修会」開催
青森県は、防災士を対象とした「防災士スキルアップ研修会」を開催しています。地域で活動する防災士による事例報告、防災に関する講話及び演習を通じて、災害から地域を守るために必要な実践力の向上を図るものです。令和8年(2026年)12月19日(土)に、五所川原市市民学習情報センターで開催されます。
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日本防災士会「9月~11月の予定 スキルアップ研修のご案内」公表
日本防災士会は、「9月~11月の予定 スキルアップ研修のご案内」を公表しました。防災とインフラ、AI防災テック、地域防災とまちづくり等をテーマに、各分野の専門家から実践的な知識を学ぶオンライン研修です。参加費は無料で、9月13日(日)から順次開催されます。
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国土交通省「南海トラフ地震発生に備え、『九州東進作戦(道路啓開)』訓練を実施します」公表
国土交通省九州地方整備局は、南海トラフ地震の発生に備え、志布志インターチェンジ内で「九州東進作戦」と呼ばれる道路啓開の現地実践訓練を実施します。道路啓開とは、大規模災害によって道路上に倒木やがれき、放置車両などが発生した際、救命・救援活動や緊急物資の輸送に必要な道路を優先的に通行できるようにする取組です。訓練では関係機関が連携し、被災状況の確認や障害物の撤去、緊急輸送ルートの確保などを実践することで、南海トラフ地震発生時の迅速な道路復旧体制の強化を図ります。