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防災関連の最新ニュースをご紹介
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甲南女子大学「阪神・淡路大震災30年メモリアル企画第1弾 防災講座」開催
甲南女子大学が、10月18日(金)に、「阪神・淡路大震災30年メモリアル企画第1弾として、防災講座を甲南女子大学912教室で開催します。東灘消防署の消防司令 川上喜太郎氏が、「災害の備え、防災の取り組み」をテーマに講演します。
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人と防災未来センター「防災100年ものがたり 第2回絵本化コンペ結果」発表
人と防災未来センターは、9月6日に、防災100年えほんプロジェクトにおいて開催した「防災100年ものがたり 第2回絵本化コンペ」の結果を発表しました。
防災100年えほんプロジェクトは、100年先の未来まで防災の知恵を届けられるような「防災絵本」を創作することを目的として、令和4(2022)年から始動した防災絵本を制作する事業です。
第2回絵本化コンペでは、6作品が入選となり、うち1作品の絵本化が決定しました。 -
文科省地震本部「2024年8月8日 日向灘の地震の評価」公表
地震調査研究推進本部は、9月10日に、「2024年8月8日 日向灘の地震の評価」を公表しました。
資料では、今回の地震の発震機構と地震波の解析、GNSS観測の解析結果及び津波波形の解析結果から推定される震源断層は、北北東-南南西方向に延びる長さ20㎞程度の西北西傾斜の逆断層であると評価されています。 -
宮城県仙台市「仙台防災未来フォーラム2025」出展者募集
宮城県仙台市が、「仙台防災未来フォーラム2025」を、来年3月8日(土)に仙台国際センターで開催します。11回目の開催となる今回は「一人ひとりが主役 ともに創ろう防災の輪」がテーマです。このフォーラムで発表や展示等を行う団体を、9月13日(金)~10月31日(木)まで募集しています。
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新潟県「防災ビジネスキャンプ~自ら考え行動し 成長するチームへ~」開催
新潟県が、10月2日(水)から3日(木)まで、柏崎・夢の森公園で、「防災ビジネスキャンプ」を開催します。災害時やビジネスシーンで役立つスキル(レジリエンス・チーム力・ブリコラージュ的思考)を体験的に習得できる1泊2日の企業向け研修プログラムです。9月27日(金)12時まで、参加企業を募集しています。
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兵庫県神戸市「震災30年未来につなぐ防災教育 ともしびプロジェクト」実施
兵庫県神戸市は、9月10日に、「震災30年未来につなぐ防災教育 ともしびプロジェクト」を発表しました。
2024年度は、阪神・淡路大震災から30年を迎える節目の年度として、全学校園で防災教育に重点的に取り組む「ともしびプロジェクト」が展開されます。
プロジェクトでは、防災啓発画面による啓発や防災教育副読本「しあわせ はこぼう」の改訂、全学校園で、地域や保護者、民間企業等と協働した防災学習や被災地との交流等が実施されます。 -
気象庁「2024年1月1日の石川県能登地方の地震の緊急地震速報の利活用のアンケート調査結果(詳細版)」公表
気象庁は、9月10日に、「2024年1月1日の石川県能登地方の地震の緊急地震速報の利活用のアンケート調査結果(詳細版)」を公表しました。
調査は、2024年2月29日から3月11日までの期間に、2024年1月1日16時10分頃の石川県能登地方の地震で緊急地震速報(警報)を見聞きした人を対象に、WEBアンケートが実施され、11,405件の有効回答を得ました。
調査の結果、緊急地震速報の意味を知っているほうが、具体的な行動を取る割合が高い傾向にあり、さらに、緊急地震速報を見聞きした際の詳細な行動を「常日頃から考えていた」人は、実際に各行動をとった割合も高い傾向にあったことが明らかとなりました。 -
砂防図書館「デジタルアーカイブ(試験運用)」開始
砂防・土砂災害に関する専門図書館である砂防図書館は、9月3日に、「デジタルアーカイブ」の試験運用を開始しました。
デジタルアーカイブでは、砂防、土砂災害に関する写真やパワーポイント(それらのpdfファイルを含む)等のデジタル資料を公開しています。
なお、本格的な運用は2025年6月が予定されています。 -
木耐協「住まいと生活を安全・安心に 木耐協オンラインセミナー(第4回)」開催
日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)が、10月26日(土)に、「木耐協オンラインセミナー(第4回)」を開催します。国士舘大学名誉教授の山﨑登氏が、今後の地震に備えるために新たに顕在化してきた「住宅耐震化」の課題について講演。NPO法人アナイス環境部会理事の金巻とも子氏が、日頃から取り組めるペットの防災対策について講演します。
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日本赤十字社「国民の防災・減災に関する意識と実態調査結果」発表
日本赤十字社は、8月29日に、「国民の防災・減災に関する意識と実態調査結果」を発表しました。
調査は、2024年8月6日から12日までの期間に、北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡の各地域に居住する10代~60代以上の男女、合計1,200名を対象に実施されました。
調査の結果、都市部に住む人々の意識としては、「都市の中で災害に遭うかもしれない」と考える機会は半数を下回り、緊急地震速報や避難指示が発出されて実際に避難した人は1割にも満たないことが明らかとなりました。 -
消費者庁「災害時にも活躍する携帯発電機やポータブル電源の事故と停電復旧後の通電火災に注意」発表
消費者庁は、8月27日に、「災害時にも活躍する携帯発電機やポータブル電源の事故と停電復旧後の通電火災に注意」を発表しました。
自然災害による停電の際にも使用される携帯発電機やポータブル電源において、製品起因による事故以外に誤使用が原因の事故も発生しています。また、停電復旧後の通電や被災で損傷した電気製品の使用が、火災の原因となることもあるため注意が必要です。
発表資料では、携帯発電機及びポータブル電源使用時の注意点や、停電復旧後の通電火災を防ぐための注意点を解説しています。 -
長野県「AR浸水体験機器の貸出」開始
長野県は、8月22日に、実際に浸水しているような体験ができる、AR(Augmented Reality:拡張現実)技術を活用した体験機器の貸出を開始しました。
貸出機器には、浸水して足下が見えづらい状態の歩きづらさ・避難する難しさを体験することができるゴーグル型と、浸水状態をモニター等に投影し、大人数で同時に浸水の状態を確認できるタブレット端末型があります。学校や地域等の防災訓練、企業・団体の研修・セミナー等の利用を想定されています。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報(第9号)」発表
気象庁は、8月29日に、「南海トラフ地震関連解説情報(第9号)」を発表しました。
令和6年8月8日に発生した日向灘の地震の後、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すような地震活動や地殻変動は観測されていません。
南海トラフ沿いの大規模地震(マグニチュード8から9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70から80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から約80年が経過していることから切迫性の高い状態です。
気象庁は、南海トラフ沿いでは、いつ大規模地震が発生してもおかしくないことに留意し、「日頃からの地震への備え」を引き続き実施するよう呼びかけています。 -
富山県「令和6年度四季防災館特別企画展 令和6年能登半島地震」開催
富山県が、10月31日(木)まで、「特別企画展 令和6年能登半島地震」を富山県広域消防防災センター四季防災館3階で開催しています。令和6年能登半島地震では、富山県でも氷見市、高岡市での液状化現象や小矢部市で道路崩落等多くの被害が発生しました。被災した町並みや、消防隊の救助活動等の様子を捉えた写真展です。
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文科省地震本部「地震本部地域講演会 in 新潟市」開催
地震調査研究推進本部(地震本部)、新潟地方気象台、新潟県、新潟市が連携して、10月6日(日)に、「地震本部地域講演会 in 新潟市」を新潟市東区プラザで開催します。今年は、新潟地震が発生してからちょうど60年になります。60年前の新潟地震のことや、最新の調査研究による新潟県で発生する地震・津波の特徴、このような地震災害に対する政府の取組について講演します。
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桐蔭学園「防災ボランティアセミナー -能登半島地震から学ぶ-」開催
学校法人桐蔭学園が、9月28日(土)、10月12日(土)、10月26日(土)に、横浜市青葉区総合庁舎と桐蔭学園アカデミウム内ポロニアホールで、「防災ボランティアセミナー -能登半島地震から学ぶ-」を開催します。横浜市青葉区役所や地元商店会協同組合から講師を招き、防災ボランティアとしての知識に加え、避難所や復興支援につながる行動を起こすためのスキルを身につけることを目指します。
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わんわん保育園フェアリーテイル「愛犬と参加できる防災啓発イベント Wan Peace」開催
わんわん保育園フェアリーテイルが、10月6日(日)に、北海道帯広市の北愛国交流広場で「愛犬と参加できる防災啓発イベント Wan Peace」を開催します。子供向け応急手当や煙体験・車両展示・北海道災害救助犬の捜索実演等が体験できるほか、防災親子教室では「命を守る知識」を学び、ペットの災害対策や飼い主同士の協力体制の紹介を行います。
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気象庁「線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけについて、令和6年のこれまでの実績をまとめた資料」公開
気象庁は、8月22日に、「線状降水帯による大雨の半日程度前からの呼びかけについて、令和6年のこれまでの実績をまとめた資料」を公開しました。
気象庁では、線状降水帯による大雨の可能性がある程度高いことが予想された場合、半日程度前から「線状降水帯」というキーワードを使ってその旨を呼びかけており、令和6年5月からは、府県単位での呼びかけを実施しています。
令和6年における線状降水帯の事例数は、8月22日時点で6件の事例がありました。 -
海洋研究開発機構「鬼界カルデラにおける大規模カルデラ噴火へ向けたマグマ蓄積過程」発表
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)及び神戸大学は、8月22日に、「鬼界カルデラにおける大規模カルデラ噴火へ向けたマグマ蓄積過程」を発表しました。
JAMSTECは、鬼界カルデラ周辺で行った地球深部探査船「ちきゅう」による掘削により、9.5万年前のカルデラ噴火から次の7,300年前のカルデラ噴火に至るまでの時代ごとの噴出物が得られ、それを分析してカルデラ噴火に至るメカニズムを調査しました。
調査の結果、7,300年前のカルデラ噴火を引き起こした火山活動は少なくとも 4.3万年前には開始していたものの、 カルデラ噴火へ向けた本格的なマグマの蓄積とマグマだまりの成長は1.6万年前から 9,000年かけて起こっていたことが明らかとなりました。 -
磐梯山噴火記念館「2024年 夏・秋の企画展 吾妻山と御嶽山」開催
福島県北塩原村の磐梯山噴火記念館が、11月30日(土)まで、「2024年 夏・秋の企画展 吾妻山と御嶽山」を開催しています。明治26(1893)年の吾妻山では、火口近くにいた火山研究者2人が噴石に当たり死亡しました。御嶽山とは、火口近くと噴石による災害であることが共通点です。「住民のための火山防災」や「登山者や観光客のための火山防災」について知り、火山について考えを深めることができる企画展です。