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防災関連の最新ニュースをご紹介
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【普及啓発】災害への備えが学べるハンドブック「これなら♬Book」が作成されました -牧之原市/静岡
静岡県牧之原市は2月8日、声が届きにくい女性特有の被災リスクを周知し、女性自身が備える機会をつくることと、性別や年齢等関係なく誰もが有事も支え合える環境をつくることを目的に、災害への備えが学べるハンドブック「これなら♬Book」を作成したと発表した。【2月8日 牧之原市より】
▼牧之原市女性消防隊 これなら♬Book
https://drive.google.com/file/d/1A00p_rAvZYFtORV6XpGuMXEL--Q8BoPo/view -
【普及啓発】防災教育VR「B-VR(ビーバー)」が公開されました -東京消防庁
東京消防庁は2月6日、リアルにシミュレーションされた首都直下地震を体験できる防災教育VR「B-VR(ビーバー)」をホームページで公開した。防災を主体的に学ぶことを手助けするための「教員用指導案」と「児童・生徒用ワークシート」も提供されている。【2月6日 東京消防庁より】
▼防災教育VR「B-VR(ビーバー)」リーフレット
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/bou_topic/learning/data/b-vr/b-vr_leaf.pdf -
【普及啓発】企業における非常食の備蓄管理に関する調査結果が公表されました -心幸株式会社
心幸株式会社は2月10日、会社の非常食の備蓄管理を行っている、総務111名を対象に、企業における非常食の備蓄管理に関する調査を実施したとして、結果を公表した。【2月10日 心幸株式会社より】
▼SHINKO オフめし EAT&STOCK
https://www.shinko-jp.com/offmeshi/eat-and-stock/ -
【普及啓発】「洪水警報の危険度分布」(洪水キキクル)と「国管理河川の洪水の危険度分布」(水害リスクライン)が一体的に表示されます -気象庁
気象庁は2月9日、地域の洪水の危険度を一元的に確認できるよう、これまで別々に提供してきた「洪水警報の危険度分布」(洪水キキクル)と「国管理河川の洪水の危険度分布」(水害リスクライン)を気象庁ホームページ上で一体的に表示すると発表した。【2月9日 気象庁より】
▼気象庁 大河川から中小河川まで地域の洪水の危険度が一目で分かります
https://www.jma.go.jp/jma/press/2302/09b/riskline-kikikuru.pdf -
【普及啓発】「防災・減災×サステナブル大賞」の審査結果が発表されました -減災サステナブル技術協会
一般社団法人減災サステナブル技術協会は1月30日、「第3回防災・減災×サステナブル大賞」の審査結果を発表した。【1月30日 一般社団法人減災サステナブル技術協会より】
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【普及啓発】「第38回 防災ポスターコンクール」審査結果が発表されました -内閣府
内閣府(防災担当)は1月27日、防災推進協議会と共催の「第38回防災ポスターコンクール」の審査を行い、「防災担当大臣賞」、「防災推進協議会会長賞」、「審査員特別賞」、「佳作」及び「入選」作品を選出したと発表した。【1月27日 内閣府より】
▼第38回 防災ポスターコンクール 入賞作品一覧
https://www.bousai.go.jp/kyoiku/poster/38prize/38_1.html -
【技術・仕組】防災科研が開発した手法を活用した長周期地震動の予測が気象庁で開始されます -防災科研
防災科学技術研究所は2月1日、高層ビル等に大きな揺れをもたらす長周期地震動による被害軽減を目的として、同所が開発した長周期地震動の即時予測手法が気象庁で活用され、2月1日から緊急地震速報に追加する長周期地震動の予測に用いられると発表した。【2月1日 防災科学技術研究所より】
▼防災科学技術研究所 長周期地震動モニタ
https://www.lmoni.bosai.go.jp/monitor/ -
【普及啓発】水災害避難啓発動画が公開されました -長万部町/北海道
北海道山越郡長万部町は1月12日、太平洋沿岸の新たな津波浸水想定に基づき、長万部町における水災害の被害イメージをより具体的に示し、町民の防災意識を高めることを目的として防災啓発動画を作成したと発表した。【1月12日 長万部町より】
▼長万部町水災害避難啓発動画
https://www.youtube.com/watch?v=2SkVElG8fKU -
【普及啓発】巨大地震に関する地震津波情報を最大限に活用するためのオンライン講演会が開催されます -気象庁
気象庁は1月27日、巨大地震に関する地震津波情報を最大限に活用するためのオンライン講演会を2月18日(土)に開催すると発表した。【1月27日 気象庁より】
▼気象庁 令和4年度巨大地震対策オンライン講演会
https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/jishin_bosai/r4_lecture.html -
【普及啓発】「仙台防災未来フォーラム2023」が開催されます -仙台市
宮城県仙台市は1月18日、震災の経験や教訓を未来の防災につなぐため、市民が防災を学び、日頃の活動を発信するイベント「仙台防災未来フォーラム2023」を3月4日(土)に開催すると発表した。【1月18日 仙台市より】
▼仙台防災未来フォーラム2023 仙台/東北から考える復興・防災10DAYS
https://sendai-resilience.jp/mirai-forum2023/bosai10days.html -
【普及啓発】「東日本大震災風化防止イベント さらなる復興に向けて2023」が開催されます -東京都
東京都と東北4県(青森県、岩手県、宮城県、福島県)は1月26日、東日本大震災の風化防止と支援継続の呼びかけを目的に「東日本大震災風化防止イベント」を3月19日まで開催するとして、「被災地の今」と「東北の魅力」を発信する特設ホームページを開設したと発表した。【1月26日 東京都より】
▼東日本大震災風化防止イベント さらなる復興に向けて2023
https://fukkou-forum.jp/ -
【技術・仕組】小中学生向けデジタル防災教育教材「デジ防災」が開発されました -凸版印刷
凸版印刷株式会社は1月26日、自然災害の対策として、児童・生徒の防災レベルを引き上げるデジタル教材「デジ防災」を開発し、2023年1月より提供開始したと発表した。【1月26日 凸版印刷株式会社より】
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【防災施策】長周期地震動等に対応した防災気象情報の強化にかかる運用が開始されます -気象庁
気象庁は1月25日、緊急地震速報の発表基準に長周期地震動階級を追加するとともに、長周期地震動に関する観測情報の発表を迅速化すること、また、従来よりも高解像度化・高精度化した推計震度分布図の提供を令和5年2月1日12時より開始すると発表した。【1月25日 気象庁より】
▼気象庁 長周期地震動に対応した防災気象情報の強化について
https://www.jma.go.jp/jma/press/2210/26b/20221026_lpgm_start.html -
【普及啓発】「大雨や猛暑日等のこれまでの変化」のページが拡充されました -気象庁
気象庁は1月24日、「大雨や猛暑日等のこれまでの変化」に2022年のデータを追加し、極端な大雨のこれまでの変化についての掲載データを拡充したと発表した。【1月24日 気象庁より】
▼気象庁 大雨や猛暑日など(極端現象)のこれまでの変化
https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html -
【普及啓発】最大クラスの津波リスクを立体的に把握「岩手県津波リスク3Dマップ」が公開されました -IBC岩手放送
IBC岩手放送は1月24日、昨年9月に公開した「岩手県津波リスクマップ」を改良し、津波浸水域などを3Dマップ上に立体的に表現した「岩手県津波リスク3Dマップ」を新たに公開したと発表した。【1月24日 IBC岩手放送より】
▼IBC岩手放送 岩手県津波リスク3Dマップ
https://www.ibc.co.jp/bousai/tsunami_riskmap/ -
【普及啓発】大雪に対する国土交通省緊急発表が行われました -国土交通省
国土交通省は1月23日、1月24日(火)から26日(木)頃にかけて日本の上空にこの冬一番の強い寒気が流れ込むため、日本海側を中心に大雪となり太平洋側でも大雪や積雪となるところがある見込みだとして、大雪や暴風雪、吹きだまり、低温による路面凍結、などによる交通障害に警戒するよう緊急発表を行った。【1月23日 国土交通省より】
▼国土交通省 1月24日からの強い冬型の気圧配置について
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001583615.pdf -
【普及啓発】雪おろシグナルの紹介・使い方ページが公開されました -防災科研
防災科学技術研究所は1月20日、積雪の高さだけではわからない積雪荷重を知ることができる「雪おろシグナル」の使い方などをわかりやすく動画等で紹介したページを公開したと発表した。【1月20日 防災科学技術研究所より】
▼防災科研 雪おろシグナル(紹介・使い方ページ)
https://xview.bosai.go.jp/products/snow-weight/ -
【普及啓発】災害に強い地域社会づくりを目指した防災教育「SOMPO逃げ地図づくりワークショップ」の展開が試行実施されます -損保ジャパン
損害保険ジャパン株式会社は1月17日、災害に強い地域社会づくりを目指し、商品・サービスの提供に加えて、将来を担う子どもおよびその保護者を対象とした防災教育「防災ジャパンダプロジェクト」の新たな取組みとして、2月から明治大学山本俊哉研究室と協働で災害発生時の逃げ遅れゼロを目指す「逃げ地図づくり」の普及を試行的に開始すると発表した。【1月17日 損害保険ジャパン株式会社より】
▼損保ジャパン 災害に強い地域社会づくりを目指した防災教育「SOMPO逃げ地図づくりワークショップ」の展開を試行実施
https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2022/20230117_1.pdf?la=ja-JP -
【歴史・教訓】阪神・淡路大震災の教訓を継承していくために消防団員が共通して使用できる小学生向けの防災教材が制作されました -神戸市
兵庫県神戸市は1月17日、消防団の活動紹介や、阪神・淡路大震災当時の被害状況、近い将来に発生が懸念される南海トラフ巨大地震の事前対策について学習する防災教材(動画・PowerPoint資料)を制作したと発表した。【1月17日 神戸市より】
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【災害想定】長期評価による地震発生確率値が更新されました -地震本部
政府の地震調査委員会は1月13日、令和5年(2023年)1月1日を基準日として算定した地震の発生確率値として、長期評価による地震発生確率値を更新したと発表した。【1月13日 地震調査研究推進本部より】
▼地震調査研究推進本部 長期評価結果一覧
https://www.jishin.go.jp/evaluation/long_term_evaluation/lte_summary/