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防災関連の最新ニュースをご紹介
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栃木県「くらしの安全安心フェア」開催
栃木県は、令和8年(2026年)7月13日(月)に、「くらしの安全安心フェア」の開催を公表しました。防犯、交通安全及び消費生活等に関する情報を一体的に提供し、県民の安全意識向上を図る催しです。8月22日(土)に那須野が原博物館で開催され、情報提供や体験ブース、自転車教室及び防犯教室等が行われます。
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東北大学災害科学国際研究所「防災・減災ワークショップ2026を開催しました」
東北大学災害科学国際研究所は、「防災・減災ワークショップ2026を開催しました」を公表しました。令和8年(2026年)7月25日(土)に実施したワークショップについて、当日の様子や防災・減災に関する学習内容を紹介したものです。参加者が体験や交流を通じて、災害から身を守るための知識を学ぶ機会となりました。
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宮城県「わたしが見つけた!みやぎの消防団フォトコンテストを開催します」
宮城県は、「わたしが見つけた!みやぎの消防団フォトコンテストを開催します」を公表しました。地域で活動する消防団員の姿や、消防団と地域住民とのつながりが伝わる写真を募集し、消防団の役割や魅力を広く発信するものです。応募作品は審査の上、入賞作品の紹介等が行われます。
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消防庁「令和8年度消防団入団促進広報に関するイベントの実施」公表
消防庁は、令和8年(2026年)7月21日(火)に、「令和8年度消防団入団促進広報に関するイベントの実施」を公表しました。地域防災力の中核を担う消防団への入団を促進するため、全国で広報イベントや出前講座等を実施するものです。8月29日(土)には、恵比寿ガーデンプレイスで「消防団と学ぼう!真夏の東京SHOW防祭」が開催され、消防団の活動や魅力を発信します。
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日本防災士会「9/5 青森県支部協力 列島縦断「防災・減災公開講座」in青森」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)9月5日(土)に、列島縦断「防災・減災公開講座」in青森を開催します。「地区防災計画の策定と要支援者の避難」をテーマに、防災士及び一般の方を対象として、地域の防災計画づくりや災害時に支援が必要な方の避難について学ぶ講座です。
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防災学術連携体「第32回WEB研究会「災害復興の現在・記憶・記録」」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)8月5日(水)に、第32回WEB研究会「災害復興の現在・記憶・記録」をオンライン開催します。能登半島の復興の現状をはじめ、災害や復興の記憶を継承する方法、災害記録やデジタルアーカイブの活用等について、専門家が報告及び議論を行います。
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人と防災未来センター「なりきり!震災資料専門員~大切な資料を後世に~」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)8月8日(土)に、「なりきり!震災資料専門員~大切な資料を後世に~」を開催します。小学4年生から6年生を対象に、震災の記憶に関わる資料の調査や保存、教訓の発信に取り組む「震災資料専門員」の仕事を体験するプログラムです。阪神・淡路大震災の記憶と資料を後世に伝える意義について学びます。
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青森県「防災士スキルアップ研修会」開催
青森県は、防災士を対象とした「防災士スキルアップ研修会」を開催しています。地域で活動する防災士による事例報告、防災に関する講話及び演習を通じて、災害から地域を守るために必要な実践力の向上を図るものです。令和8年(2026年)12月19日(土)に、五所川原市市民学習情報センターで開催されます。
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日本防災士会「9月~11月の予定 スキルアップ研修のご案内」公表
日本防災士会は、「9月~11月の予定 スキルアップ研修のご案内」を公表しました。防災とインフラ、AI防災テック、地域防災とまちづくり等をテーマに、各分野の専門家から実践的な知識を学ぶオンライン研修です。参加費は無料で、9月13日(日)から順次開催されます。
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国土交通省「南海トラフ地震発生に備え、『九州東進作戦(道路啓開)』訓練を実施します」公表
国土交通省九州地方整備局は、南海トラフ地震の発生に備え、志布志インターチェンジ内で「九州東進作戦」と呼ばれる道路啓開の現地実践訓練を実施します。道路啓開とは、大規模災害によって道路上に倒木やがれき、放置車両などが発生した際、救命・救援活動や緊急物資の輸送に必要な道路を優先的に通行できるようにする取組です。訓練では関係機関が連携し、被災状況の確認や障害物の撤去、緊急輸送ルートの確保などを実践することで、南海トラフ地震発生時の迅速な道路復旧体制の強化を図ります。
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防災科学技術研究所「令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会」開催
防災科学技術研究所は、「令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会」を令和8年(2026年)8月24日(月)に開催します。企業、自治体、行政、大学・研究機関などの関係者が参加し、防災に関する先端的な研究成果や技術、社会課題について情報を共有する研究会です。産学官民の交流を通じて、災害に強い社会の実現につながる人的ネットワークや、新たな共同研究・事業のきっかけを生み出すことを目的としています。
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福島県「『そなえる・ふくしま2026』~いのちを守るマイ避難~」開催
福島県は、防災イベント「そなえる・ふくしま2026~いのちを守るマイ避難~」の開催を案内し、会場への出展者を募集しています。県民が災害から自らの命を守るため、一人ひとりの状況や地域の災害リスクに応じた避難方法である「マイ避難」について、展示や体験企画などを通じて学ぶイベントです。防災に関する製品、サービス、技術や取組を紹介する企業・団体などの参加を募り、県民の防災意識の向上と、平時からの避難準備の促進を図ります。
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京都市市民防災センター「親子で作ろう!学ぼう!夏休み!!」開催
京都市市民防災センターは、夏休み期間中の親子を対象とした防災イベント「親子で作ろう!学ぼう!夏休み!!」の開催を案内しています。親子で参加できる工作や体験を通じて、災害への備えや防災に関する知識を楽しみながら学ぶ企画です。子どもたちが夏休みの機会に防災を身近な問題として考え、家庭での備えや災害時の行動について親子で話し合うきっかけをつくります。なお、公式ページには開催日時や参加方法など、イベントの詳細が記載されたチラシが掲載されていますのでご覧ください。
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防災科学技術研究所「『強震動データプラットフォーム』の開発と試験運用開始」公表
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)7月22日(水)に、「強震動データプラットフォーム」の開発と試験運用開始を公表しました。国内で観測された地震の強い揺れに関する記録を、震源や観測地点、地盤の情報と関連付けて検索・利用できるウェブシステムです。防災科研のK-NET、KiK-netが1996年から2024年末までに取得した観測記録を収録しており、地震被害の想定やハザード・リスク評価、建築物の耐震設計などへの活用が期待されています。試験運用は1年程度を予定し、利用者の意見を踏まえてデータや検索機能を拡充するとしています。
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石巻市震災遺構「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」開催
石巻市震災遺構門脇小学校は、「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」の開催を案内しています。ラジオ石巻アナウンサーの青木絵美氏が、東日本大震災発生時にサン・ファン館で被災し、来館者とともに避難した際の状況や、災害時の備えについて語ります。令和8年(2026年)8月15日(土)午後2時から震災遺構門脇小学校で開催され、定員は50名、参加費は無料ですが別途入館料が必要です。
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内閣府「地域レベルでの災害リスク評価の実施のための『定量的弱部分析ガイドライン(案)』の公表等について」
内閣府は、令和8年(2026年)7月17日(金)に、「地域レベルでの災害リスク評価の実施のための『定量的弱部分析ガイドライン(案)』の公表等について」を公表しました。地方自治体が、地域における災害時の弱点や対策の不足を、具体的かつ分野横断的なシミュレーションにより定量的に把握するための手法をまとめたものです。今後は自治体職員向けのオンライン説明会や、参加自治体の被害想定を用いた対面研修を実施し、事前防災対策の促進を図るとしています。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「企画展『浪江町と復興まちづくり』開催。未曽有の複合災害から立ち上がる町の歩み伝える」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、企画展「浪江町と復興まちづくり」を開催しています。地震・津波と東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた浪江町が、復興に向けて歩んできた過程を、実物資料や写真、動画、模型、立体地図などで紹介する企画展です。新たに、原発周辺の標高や事故直後の空間線量、原発からの距離などを色分けした5メートル×3メートルの大型床面地図を展示し、放射性物質の拡散状況を視覚的に伝えています。企画展は令和8年(2026年)秋頃まで開催される予定です。
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徳島県立防災センター「☆☆【8/8(土)】家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャーを開催します☆☆」
徳島県立防災センターは、令和8年(2026年)8月8日(土)に、「家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャー」を開催します。地震による家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ方法のほか、断水時や避難生活で役立つ簡易トイレの使用方法など、家庭で実践できる防災対策について学ぶイベントです。災害時のけがや生活上の困難を減らすため、日頃から住まいの安全対策や備蓄について考える機会となっています。
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東京消防庁「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」開催
東京消防庁は、「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」の参加者を募集しています。外国人や日本語を学ぶ人を対象に、やさしい日本語を使いながら、地震発生時の行動や初期消火、煙体験、応急救護などを体験できるプログラムです。池袋防災館で定期的に開催されており、日本で安心して暮らすための防災知識を楽しく学ぶことができます。
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人と防災未来センター「語り部さんから1995.1.17震災のおはなしをきこう!」開催
人と防災未来センターは、「語り部さんから1995.1.17震災のおはなしをきこう!」の開催を案内しています。阪神・淡路大震災を経験した語り部が、震災当日の様子や復興への歩み、災害への備えの大切さについて子どもたちに伝えるプログラムです。小学生とその保護者を対象に参加者を募集しています。