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防災関連の最新ニュースをご紹介
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【普及啓発】令和3年5月の地震活動及び火山活動について
気象庁は8日、5月の全国の活火山の活動状況や警戒すべき点を発表した。噴火が発生したり火山活動が高まったりしているとして、全国の8火山に「火口周辺警報」が、1つの海底火山に「噴火警報(周辺海域)」が発表されている。【6月8日 気象庁より】
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【普及啓発】南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-
気象庁は7日、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会で評価した調査結果を取りまとめ、発表した。観測結果を総合的に判断すると、南海トラフ地震の想定震源域ではプレート境界の固着状況に特段の変化を示すようなデータは得られておらず、南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないということである。【6月7日 気象庁より】
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【普及啓発】「避難所指差しシート」(英語+日本語版・ベトナム語+日本語版 ・中国語+日本語版・やさしい日本語版)公開!
一般社団法人Kuma Visitが1日、熊本県立大学宮園研究室、熊本市国際交流振興事業団が中心となり作成した「避難所指差しシート」をWebサイトで公開した。英語版のほか、ベトナム語版、中国語版、優しい日本語版の4種類がある。この指差しシートは同Webサイトからダウンロードすることができる。【6月1日 KumaVisitより】
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【普及啓発】避難情報解説動画を作成しました! 大垣/岐阜
岐阜県大垣市が1日、災害対策基本法が改正され避難情報の名称が変更されたことを解説するアニメーション動画を作成し、公開した。動画では、避難情報の名称の変更や避難方法、避難情報の入手方法についてわかりやすく説明されている。【6月1日 大垣市より】
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【普及啓発】防災啓発動画「これまでの大丈夫が、いま危ない。」を公開しました/福島
福島県は1日、令和元年東日本台風の被災者の体験を基にした動画「これまでの大丈夫が、いま危ない。」を特設サイトに公開した。動画では、水害に対する防災や避難への備えを呼び掛けているほか、ARによる浸水の体験動画をもとに、ハザードマップの確認を求めている。【6月1日 福島県より】
▼そなえるマイ避難 これまでの大丈夫が、いま危ない。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/ima-abunai/ -
【普及啓発】オウンドメディア『防災・減災のススメ』公開しました
応用地質株式会社が5月31日、防災・減災に関わる“ちょっと目からウロコなオウンドメディア”「防災・減災のススメ」を公開した。いま世の中で起こっている様々な防災・減災に関わる問題について、地質や防災の専門家ならではの視点で情報を発信するWEBメディアで、各種コラムや専門家インタビュー、調査アンケートなどのコンテンツを随時アップデートし、掲載していくとのことである。【5月31日 応用地質株式会社より】
▼防災・減災のススメ
https://www.oyo.co.jp/bousai-gensai/ -
【普及啓発】命を守るQRコード~最近、街なかで見かけるこのQRコードなんだろう?/熊本
熊本県熊本市は、中心市街地で、市の防災情報サイトにアクセスできる「QRコード付きチラシ」の掲示を始めた。3月に紙のハザードマップを全戸配布したが、誰もがもっと気軽に、スマートフォンで防災情報を確認できるようにQRコードを記載した啓発チラシを作成した。QRコードを読み取ると、「防災ポータル」「避難所ナビ」「ハザードマップ」の3項目が表示され、確認したい情報を選択できる。【5月21日 熊本市より】
▼熊本市 ハザードマップ等の防災情報を確認できます。
https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=27014 -
【普及啓発】一目瞭然!こんな地形は要注意!~ウェブで学ぶ水害と地形の関係~
国土地理院は27日、「イラストで学ぶ過去の災害と地形」をウェブサイトで公開した。これは、全国85か所について水害と地形の関係をイラストで説明したもので、知りたい場所と類似する地形を探すことにより水害の危険性を確認できる。災害と地形の専門家の意見を踏まえ、できるだけ専門用語を使わず、図を多用して誰でも理解しやすい内容になっている。【5月27日 国土地理院より】
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【普及啓発】横浜市との公民連携で、市内小学生向けに「じぶん防災ハンドブック」を発行/神奈川
アクセスプログレスは26日、横浜市総務局危機管理室の監修のもと、公民連携により「じぶん防災ハンドブック」を制作・発行し、市内の小学校3年生向けに配布すると発表した。「じぶん防災ハンドブック」は、各企業から防災に関連する広告出稿や地域の企業より協賛金を募り、地域における防災意識啓発の学習をサポートする情報誌である。地震編と風水害編の2部構成になっており、各編のワークシートによって、災害時における避難場所や避難行動等、友達や家族で検討できる。【5月26日 アクセスプログレスより】
▼横浜市 じぶん防災ハンドブック
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/bousai-kyukyu-bohan/bousai-saigai/wagaya/zibun.html -
【普及啓発】緊急消防援助隊PR動画(大規模災害発生時の消防活動映像)の公開
総務省消防庁は20日、緊急消防援助隊が創設25年という節目を迎えたことと、より国民に身近に感じてもらうことを目的として、緊急消防援助隊のPR動画を作成し、ホームページに公開した。過去大規模災害時等における緊急消防援助隊の活動映像と消防職員のインタビュー等を臨場感を交えて紹介したショート版と、大規模災害時の映像や訓練映像を交え、消防の活動を詳しく解説した完全版があり、防災意識の啓発資料としても活用できる。【5月20日 総務省消防庁より】
▼全国各地から駆け付ける「緊急消防援助隊」
https://www.fdma.go.jp/mission/prepare/rescue/post-12.html#kinshoutai01 -
【普及啓発】外国人住民に向けた多言語防災動画「大雨や台風からあなたの命を守りましょう」を郡山市公式YouTubeチャンネルで配信/福島
福島県郡山市が21日、市内で生活する約3,000人の外国人住民の防災意識を啓発するため、多言語防災動画を配信した。ハザードマップの見方や避難情報の収集方法、日頃の備えなど、“生活者目線の実用的な情報”を3か国語(やさしい日本語・英語・ベトナム語)で発信している。【5月21日 郡山市より】
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【普及啓発】ー知って、気づいて、考えて 自分で作るー 防災マイBOOKを作成しました/熊本
熊本市北区が災害に備えるために個人の防災ブックを作る手引書「防災マイBOOK」を作成した。内容は、災害に備えるための基礎となる情報に限定しており、イラストや画像を使用することで取り組みやすい内容となっている。読み進めながら、巻末のパーソナルシートに書き込むことで、自分に必要な情報の入った防災ブックが完成する。【4月21日 熊本市北区より】
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【普及啓発】高知県聴覚障害者情報センター「聞こえない人のための防災ブック」を作成
高知県聴覚障害者情報センターが20日、「聞こえない人のための防災ブック」を作成した。冊子では聴覚障害者が日頃備えておくための情報や、支援者のための情報などがまとめられている。同センターなどで無料配布しているほか、ホームページでも公開している。【5月20日 高知県聴覚障害者情報センターより】
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【普及啓発】隊員の想いがつまった『たんばささやま親子防災ノート』発行!/兵庫
兵庫県丹波篠山市の子育て世代の母親や防災士らで結成したグループ「みんなで減災し隊!」が「たんばささやま親子防災ノート」を作成し、ホームページでも公開している。地震や台風、原発事故などの災害発生時における心得や、非常時に役立つ防災グッズなどをイラスト付きで紹介している。【4月8日 みんなで減災し隊!より】
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【普及啓発】牛久市防災ハンドブックを発行しました/茨城
茨城県牛久市が4月30日、防災ハンドブックを発行した。ハンドブックには災害の事前対策や対処方法に加え、ウィルス感染を避けるための新しい災害対策を盛り込んでいる。5月に市内全戸へ配布するほか、ホームページからもPDFをダウンロードすることができる。【4月30日 牛久市より】
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【普及啓発】令和3年4月の地殻変動
国土地理院が13日、全国に展開している電子基準点等のGNSS連続観測網(GEONET)の観測結果から求めた2021年3月下旬から2021年4月下旬までの1か月間の地殻変動を公表した。東日本の広い範囲で、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震後の余効変動が見られる。また、火山周辺では、硫黄島において地殻変動が見られる。【5月13日 国土地理院より】
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【普及啓発】市民向け啓発冊子「災害に備えよう-男女共同参画の視点から-」を発行しました 北九州/福岡
福岡県北九州市が、地域における防災活動への参加や日頃から家庭で⾏える災害への備えについて、男女共同参画の視点で編集した冊子「災害に備えよう-男女共同参画の視点から-」を作成した。この冊子は、令和元年度福岡県「女性による元気な地域づくり応援講座事業(通称:元気塾)」において「災害と女性」をテーマに活動した北九州市女性団体連絡会議の活動から得られた成果や気づきをもとに、女性の視点を通して制作されている。【4月22日 北九州市より】
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【普及啓発】和歌山大学とSDGs推進および防災活動に関する連携協定を締結しました
一般社団法人日本非常食推進機構と和歌山大学は7日、防災備蓄食を活用したSDGs推進及び防災活動に係る連携と協力に関する協定を締結した。賞味期限の近づいた防災備蓄食を活用し、食品ロスなどの社会的課題に向き合うことで、SDGs達成に貢献する。【5月11日 一般社団法人日本非常食推進機構より】
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【普及啓発】被災経験女性対象【災害時のトイレに関する悩み調査】結果発表
防災用品の開発・販売支援を行う株式会社THINK vinc.が4月20日、被災経験のある女性20代~50代を対象に「災害時のトイレに関する悩み調査」を実施し、調査結果を公表した。「災害時に最も困ったものは何ですか?」という質問では、どの年代でもトイレが1位となったが、非常用トイレを備蓄している人は少数という結果が判明した。「非常用トイレを使用された際に、どのようなことに困りましたか?」の質問に対し、85%が治安上の不安により安心してトイレに行くことが出来なかったと回答。また、約40%以上が共同トイレの衛生面が原因で使用しづらかったと回答となった。「被災時に生理になられた際に困ったこと」の質問では、『簡単に捨てられるようにしてほしい』と『生理用品を用意しておいてほしい』が2トップ意見となった。【4月20日 株式会社THINK vinc.より】
▼株式会社THINK vinc.
https://www.thinkvinc.co.jp/調査データ -
【普及啓発】「災害時に備えた家庭の食品備蓄ガイド」を作成しました!/熊本
熊本市西区は、災害時にライフラインが使えない場合でも、簡単に調理できるレシピなどをまとめた「災害時に備えた家庭の食品備蓄ガイド」を作成した。ローリングストック法や家庭の備蓄例、災害時に役立つ調理法「パッククッキング」について紹介している。冊子は西区役所保健子ども課窓口で配布しているほか、市のホームページからもPDF版をダウンロードできる。【4月8日 熊本市西区より】