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防災関連の最新ニュースをご紹介
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国土交通省「6月1日から土砂災害防止月間が始まります!~みんなで防ごう土砂災害~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)5月22日に、「6月1日から土砂災害防止月間が始まります!~みんなで防ごう土砂災害~」を公表しました。梅雨や台風の時期に備え、土砂災害の防止や被害軽減への理解を深めるため、全国の集いの開催、功労者表彰、小中学生向けの絵画・作文募集等を実施します。
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日本防災士会「スキルアップ研修「21世紀の災害復興学」(講師:室﨑 益輝 氏)」開催
日本防災士会は、2026年6月21日に、スキルアップ研修「21世紀の災害復興学」(講師:室﨑 益輝 氏)をオンラインで開催します。災害復興学の第一人者である室﨑益輝氏が講師を務め、被災者に寄り添う「人間復興」の考え方や、防災士が復興フェーズで果たすべき役割等を学ぶ内容です。
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人と防災未来センター「始まる!「新たな防災気象情報の運用開始」広報キャンペーン」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)5月29日に、「始まる!「新たな防災気象情報の運用開始」広報キャンペーン」を開催します。神戸地方気象台と共同で、新たな防災気象情報の変更点を周知するイベントで、PRセットの配布、ポスター展示、広報映像の上映、配信用グラフィックの配布等を行います。
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国土交通省「令和8年5月20日11時46分頃の沖縄本島近海の地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用について」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)5月20日(水)に、「令和8年5月20日11時46分頃の沖縄本島近海の地震に伴う土砂災害警戒情報発表基準の暫定的な運用について」を公表しました。この地震により鹿児島県で最大震度5強を観測し、地盤が緩んでいる可能性があるため、与論町を対象に、土砂災害警戒情報の発表基準を通常より引き下げた暫定基準で運用するものです。
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防災学術連携体「第31回WEB研究会「国内における火山防災の取り組み」」開催
防災学術連携体は、2026年7月9日(木)に、第31回WEB研究会「国内における火山防災の取り組み」をオンラインで開催します。日本火山学会の企画により、降灰シミュレーション技術、降灰による災害と対策事例、ジオパークにおける火山防災事業等を取り上げ、国内の火山防災の取組を共有する内容です。
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JVOAD「阿久津弘子未来基金を創設~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~」公表
JVOADは、2026年5月18日(月)に、「阿久津弘子未来基金を創設~災害時にも連携し合う、次世代へつなぐ~」を公表しました。遺贈寄付をもとに創設した基金で、災害時の支援の「もれ・むら」をなくし、必要な支援を必要な人に届ける仕組みを次世代へ継承していくことを目的としています。
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気象庁「令和8年5月15日20時22分頃の宮城県沖の地震について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)5月15日(金)に、「令和8年5月15日20時22分頃の宮城県沖の地震について」を公表しました。宮城県沖の深さ46kmで発生したマグニチュード6.4の地震で、宮城県内で最大震度5弱を観測しました。津波の心配はないものの、揺れの強かった地域では落石や崖崩れ等が起こりやすくなっている可能性があるとして注意を呼びかけています。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年4月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)5月14日(木)に、「2026年4月の地震活動の評価」を公表しました。4月は、茨城県南部、長野県北部、三陸沖及び十勝地方南部で最大震度5弱又は5強を観測する地震が発生し、三陸沖の地震では津波も観測されるなど、主な地震活動を月ごとに整理したものです。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年4月20日三陸沖の地震の評価(令和8年5月14日公表)」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)5月14日(木)に、「2026年4月20日三陸沖の地震の評価」を公表しました。4月20日に三陸沖で発生したマグニチュード7.7の地震について、津波や地殻変動、周辺の地震活動の状況等を整理したものです。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内
静岡県は、2026年5月14日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内を公表しました。防災に関する専門知識や実践力を備え、地域や関係機関と連携して活躍できる人材を養成する講座で、平日コース、休日主体コース及びオンラインコースを設け、8月26日(水)から順次開講します。
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気象庁「令和8年4月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)5月13日(水)に、「令和8年4月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。4月は、三陸沖の地震による津波観測のほか、茨城県南部、長野県北部、十勝地方南部で最大震度5弱又は5強の地震が発生しました。全国で震度3以上を観測した地震は21回で、火山活動については警報及び予報事項に変更はなかったとしています。
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東京都「令和8年度の防災訓練実施予定」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度の防災訓練実施予定」を公表しました。江戸川区との合同総合防災訓練のほか、三宅村及び御蔵島村との合同訓練等を予定しており、行政及び防災機関の連携向上や、地域住民による自助・共助体制の強化を図るものです。
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東京都「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」を公表しました。7月3日(金)から5日(日)まで、江戸川区等を会場に、東部低地帯の地域特性を踏まえた大規模風水害を想定し、本部審議、広域避難、救出救助、物資輸送、医療救護等の訓練を実施するものです。都民参加型の訓練も含め、行政及び防災機関の災害対応能力向上を図ります。
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東京都台東区「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」公表
東京都台東区は、2026年5月13日(水)に、「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」を公表しました。普段の片づけに防災の視点を取り入れ、いざという時にも困らない安全な部屋づくりを学ぶ講座で、6月25日(木)に竜泉福祉センター「いきいきてらす」で開催されます。
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東京都「令和8年度「東京防災学習セミナー」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「東京防災学習セミナー」の募集開始を公表しました。町会、自治会、マンション管理組合等を対象に、防災の専門家を派遣し、首都直下地震、風水害、要配慮者対策、マンション防災等を学ぶ取組です。対面及び動画配信等で実施され、7月1日(水)から順次開催されます。
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東京都「令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」の募集開始を公表しました。子育て世代のグループを対象に、災害から子どもを守るための避難、家具固定、ベビー用品の備蓄等を学べる出前教室で、親子の防災に詳しい専門家が講師を務めます。6月14日(日)から2027年3月7日(日)まで、対面又はオンラインで実施されます。
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宮崎県「令和8年度宮崎県防災の日フェア」公表
宮崎県は、令和8年(2026年)5月12日(火)に、「令和8年度宮崎県防災の日フェア」を公表しました。5月17日(日)に県防災庁舎前広場及び楠並木通りで開催し、防災ボトルづくり、防災カードづくり、災害対応車両展示、段ボールベッド及び非常用トイレの組立て体験、防災食の試食会等を通じて、家族で楽しく災害への備えを学べる催しです。
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東京消防庁「令和8年水の消防ページェント」開催
東京消防庁は、2026年5月12日(火)に、「令和8年水の消防ページェント」を案内しました。5月17日(日)に晴海ふ頭公園及び周辺で開催し、消防艇及び消防ヘリコプターによる消防演技、一斉放水、防火防災体験等を通じて、消防への理解を深めるとともに、船舶火災の予防及び水難事故防止を呼びかける催しです。
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防災科学技術研究所「2026年度BOOST次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)におけるクロスアポイントメント先機関として防災科学技術研究所を希望する若手研究者の方へ」公表
防災科学技術研究所は、2026年4月30日(木)に、「2026年度BOOST次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)におけるクロスアポイントメント先機関として防災科学技術研究所を希望する若手研究者の方へ」を公表しました。次世代AI分野の若手研究者を対象に、防災科研でのクロスアポイントメント制度を活用した研究活動を案内するもので、AIと防災研究の分野融合を通じた社会のレジリエンス強化を目指す内容です。
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足立区「【都市農業公園】防災DAY(デイ)「災害時に役立つテントの組み立て体験」〔5月24日(日曜日)開催〕」公表
足立区は、2026年5月1日(金)に、「【都市農業公園】防災DAY(デイ)「災害時に役立つテントの組み立て体験」〔5月24日(日曜日)開催〕」を公表しました。災害時にも役立つテントの組み立て方やアウトドアの知識を学ぶ催しで、5月24日(日)に都市農業公園で開催されます。日頃の備えを体験的に学べる内容です。