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防災関連の最新ニュースをご紹介
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和歌山県「防災備蓄キャンペーンについて」公表
和歌山県は、「防災備蓄キャンペーンについて」を公表しました。店舗で予定している啓発活動について、開催日に該当する地域へ大雨、氾濫、土砂災害のいずれかの気象警報(レベル3)が発表された場合は、その店舗での活動を中止します。また、和歌山県内に危険警報(レベル4)以上または津波注意報以上の気象情報が発表された場合は、全店舗での啓発活動を中止するとしています。
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新宿区「防犯カメラなどの防犯対策用品の購入補助事業について」公表
新宿区は、「防犯カメラなどの防犯対策用品の購入補助事業について」を案内しています。区内住宅の防犯力向上を目的に、防犯カメラやカメラ付きインターホン等の購入・設置費用の2分の1、上限2万円を補助するものです。令和8年4月1日以降の購入・設置分が対象で、申請期間は令和9年(2027年)1月31日(日)までとなっています。
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気象庁「令和8年8月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)9月8日(火)に、「令和8年8月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。8月は、熊本県熊本地方及び茨城県南部の地震で最大震度5弱を観測し、全国で震度3以上を観測した地震は47回でした。火山活動では、阿蘇山の噴火警戒レベルが2から3に引き上げられたほか、岩手山では2から1に引き下げられました。
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愛知県「防災ボランティア活動支援事業の対象となる災害の指定について」公表
愛知県は、令和8年(2026年)8月26日(水)に、「防災ボランティア活動支援事業の対象となる災害の指定について」を公表しました。「令和8年7月17日からの大雨」を対象災害に指定し、被災地で復旧期の支援活動を行うボランティア団体・グループの交通費や宿泊費等の一部を助成するものです。1団体・グループ当たりの助成上限額は20万円としています。
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長野県「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」
長野県は、令和8年(2026年)7月30日(木)に、「住民主体による避難所開設・運営に関する実践型研修会(第3回)を開催します」を公表しました。防災士や自主防災組織リーダー、地域住民等を対象に、避難所の開設・運営に必要な知識を学ぶ講義や、運営役と避難者役に分かれて行う実践訓練、グループワークを実施します。8月30日(日)に上松町立上松中学校で開催されます。
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和歌山県「地域防災リーダー育成講座「紀の国防災人づくり塾」について」公表
和歌山県は、地域防災リーダー育成講座「紀の国防災人づくり塾」の令和8年度募集案内を公表しました。自主防災組織や企業等で地域防災の中心的な役割を担う人材を育成するため、防災に関する知識や技術を学ぶ講座です。講座修了者には、日本防災士機構が実施する「防災士資格取得試験」の受験資格が付与されます。
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山形県「令和8年度山形県大学生等防災士資格取得補助金交付事業について」公表
山形県は、令和8年(2026年)7月30日(木)に、「令和8年度山形県大学生等防災士資格取得補助金交付事業について」を公表しました。地域防災の担い手の育成と、子どもたちへの正しい防災知識の普及を目的に、県内の学校の教育職員を目指す大学生等を対象として、防災士資格取得にかかる教本代、試験受験料及び認証登録料を補助するものです。申請期間は8月21日(金)までとなっています。
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内閣府「「令和六年能登半島地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」について」公表
内閣府は、令和8年(2026年)7月24日(金)に、「令和六年能登半島地震による災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」について公表しました。被災した中小企業者等の復旧に向けた資金需要が引き続き見込まれることから、中小企業信用保険法に基づく災害関係保証の特例期間を1年間延長し、令和9年(2027年)7月31日までとするものです。
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横浜市民防災センター「【募集】防災パートナー第3弾の公募開始について」公表
横浜市民防災センターは、「防災パートナー」事業の第3弾として、館内の空間演出コンテンツの改修を行う企業1社の募集を開始しました。企業の経験や技術を生かして防災啓発コンテンツを整備するとともに、企業広告を掲出する官民連携の取組です。申込期間は令和8年(2026年)7月17日(金)から8月7日(金)までで、令和9年4月からの広告掲出を予定しています。横浜市消防局と企業が連携し、新しい防災啓発を進めることを目的としています。
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徳島県立防災センター「☆☆【8/8(土)】家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャーを開催します☆☆」
徳島県立防災センターは、令和8年(2026年)8月8日(土)に、「家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャー」を開催します。地震による家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ方法のほか、断水時や避難生活で役立つ簡易トイレの使用方法など、家庭で実践できる防災対策について学ぶイベントです。災害時のけがや生活上の困難を減らすため、日頃から住まいの安全対策や備蓄について考える機会となっています。
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内閣府「令和8年7月滋賀県甲賀市の土砂崩れに係る災害救助法の適用について」公表
内閣府は、令和8年(2026年)7月13日(月)に、「令和8年7月滋賀県甲賀市の土砂崩れに係る災害救助法の適用について」を公表しました。令和8年7月7日に滋賀県甲賀市で発生した土砂崩れにより、多数の住民が生命・身体に危害を受けるおそれがあり、継続的な救助が必要と判断されたことから、災害救助法を同日付で適用しました。救助内容は避難所の設置などで、被災者への迅速な支援を進めるとしています。
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宮城県「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」公表
宮城県は、令和8年(2026年)6月3日(水)に、「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」を公表しました。県職員が地域の集会等に出向く「みやぎ出前講座」のうち、水害や土砂災害に関するメニューを紹介するとともに、避難情報の発令や避難確保計画の作成等に役立つ参考資料をまとめています。
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内閣府 「「令和八年四月二十二日に発生した大火による岩手県上閉伊郡大槌町の区域に係る災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」について(公布)」公表
内閣府は、令和8年(2026年)5月29日の閣議決定を経て、同年6月3日に本政令を公布・施行しました。令和8年4月22日に発生した岩手県大槌町の林野火災による災害を激甚災害として指定し、復旧への特別の財政援助等の適用措置を講じるものです。
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内閣府「令和七年等における特定地域に係る激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」公表
内閣府は、令和8年(2026年)5月26日に、「令和七年等における特定地域に係る激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」を公表しました。2025年10月の暴風雨で被害を受けた東京都八丈町及び青ヶ島村の中小企業を対象に、災害関係保証の特例期間を1年間延長し、復旧資金需要への対応を継続するものです。
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気象庁「第151回気象記念日について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)5月22日に、「第151回気象記念日について」を公表しました。6月1日の気象記念日に式典を行い、気象業務に功績のあった方の表彰や、気象防災アドバイザーへの委嘱状交付を実施します。あわせて「気象業務はいま2026」も刊行します。
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東北大学災害科学国際研究所「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」公表
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)5月21日に、「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」を公表しました。日本気象協会及び仙台管区気象台と共催し、新たな防災気象情報の内容や活用方法について、自治体や企業の防災担当者等の理解を深める講演会として開催したものです。
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内閣府「令和8年度 災害ボランティア活動に係る交通費補助事業の募集スケジュールについて」公表
内閣府は、令和8年度の災害ボランティア活動に係る交通費補助事業の募集スケジュールを公表しました。被災地で活動する非営利の被災者支援団体を対象に交通費を補助するもので、第1回募集は7月上旬から8月中旬、第2回募集は10月上旬から11月中旬を予定しています。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内
静岡県は、2026年5月14日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内を公表しました。防災に関する専門知識や実践力を備え、地域や関係機関と連携して活躍できる人材を養成する講座で、平日コース、休日主体コース及びオンラインコースを設け、8月26日(水)から順次開講します。
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東京都「令和8年度の防災訓練実施予定」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度の防災訓練実施予定」を公表しました。江戸川区との合同総合防災訓練のほか、三宅村及び御蔵島村との合同訓練等を予定しており、行政及び防災機関の連携向上や、地域住民による自助・共助体制の強化を図るものです。
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東京都「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」を公表しました。7月3日(金)から5日(日)まで、江戸川区等を会場に、東部低地帯の地域特性を踏まえた大規模風水害を想定し、本部審議、広域避難、救出救助、物資輸送、医療救護等の訓練を実施するものです。都民参加型の訓練も含め、行政及び防災機関の災害対応能力向上を図ります。