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防災関連の最新ニュースをご紹介
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内閣府「令和8年7月滋賀県甲賀市の土砂崩れに係る災害救助法の適用について」公表
内閣府は、令和8年(2026年)7月13日(月)に、「令和8年7月滋賀県甲賀市の土砂崩れに係る災害救助法の適用について」を公表しました。令和8年7月7日に滋賀県甲賀市で発生した土砂崩れにより、多数の住民が生命・身体に危害を受けるおそれがあり、継続的な救助が必要と判断されたことから、災害救助法を同日付で適用しました。救助内容は避難所の設置などで、被災者への迅速な支援を進めるとしています。
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宮城県「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」公表
宮城県は、令和8年(2026年)6月3日(水)に、「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」を公表しました。県職員が地域の集会等に出向く「みやぎ出前講座」のうち、水害や土砂災害に関するメニューを紹介するとともに、避難情報の発令や避難確保計画の作成等に役立つ参考資料をまとめています。
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内閣府 「「令和八年四月二十二日に発生した大火による岩手県上閉伊郡大槌町の区域に係る災害についての激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令」について(公布)」公表
内閣府は、令和8年(2026年)5月29日の閣議決定を経て、同年6月3日に本政令を公布・施行しました。令和8年4月22日に発生した岩手県大槌町の林野火災による災害を激甚災害として指定し、復旧への特別の財政援助等の適用措置を講じるものです。
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内閣府「令和七年等における特定地域に係る激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」公表
内閣府は、令和8年(2026年)5月26日に、「令和七年等における特定地域に係る激甚災害及びこれに対し適用すべき措置の指定に関する政令の一部を改正する政令」を公表しました。2025年10月の暴風雨で被害を受けた東京都八丈町及び青ヶ島村の中小企業を対象に、災害関係保証の特例期間を1年間延長し、復旧資金需要への対応を継続するものです。
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気象庁「第151回気象記念日について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)5月22日に、「第151回気象記念日について」を公表しました。6月1日の気象記念日に式典を行い、気象業務に功績のあった方の表彰や、気象防災アドバイザーへの委嘱状交付を実施します。あわせて「気象業務はいま2026」も刊行します。
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東北大学災害科学国際研究所「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」公表
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)5月21日に、「防災気象講演会「2026年運用開始 新たな防災気象情報」を開催しました」を公表しました。日本気象協会及び仙台管区気象台と共催し、新たな防災気象情報の内容や活用方法について、自治体や企業の防災担当者等の理解を深める講演会として開催したものです。
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内閣府「令和8年度 災害ボランティア活動に係る交通費補助事業の募集スケジュールについて」公表
内閣府は、令和8年度の災害ボランティア活動に係る交通費補助事業の募集スケジュールを公表しました。被災地で活動する非営利の被災者支援団体を対象に交通費を補助するもので、第1回募集は7月上旬から8月中旬、第2回募集は10月上旬から11月中旬を予定しています。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内
静岡県は、2026年5月14日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内を公表しました。防災に関する専門知識や実践力を備え、地域や関係機関と連携して活躍できる人材を養成する講座で、平日コース、休日主体コース及びオンラインコースを設け、8月26日(水)から順次開講します。
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東京都「令和8年度の防災訓練実施予定」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度の防災訓練実施予定」を公表しました。江戸川区との合同総合防災訓練のほか、三宅村及び御蔵島村との合同訓練等を予定しており、行政及び防災機関の連携向上や、地域住民による自助・共助体制の強化を図るものです。
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東京都「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」を公表しました。7月3日(金)から5日(日)まで、江戸川区等を会場に、東部低地帯の地域特性を踏まえた大規模風水害を想定し、本部審議、広域避難、救出救助、物資輸送、医療救護等の訓練を実施するものです。都民参加型の訓練も含め、行政及び防災機関の災害対応能力向上を図ります。
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東京都台東区「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」公表
東京都台東区は、2026年5月13日(水)に、「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」を公表しました。普段の片づけに防災の視点を取り入れ、いざという時にも困らない安全な部屋づくりを学ぶ講座で、6月25日(木)に竜泉福祉センター「いきいきてらす」で開催されます。
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東京都「令和8年度「東京防災学習セミナー」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「東京防災学習セミナー」の募集開始を公表しました。町会、自治会、マンション管理組合等を対象に、防災の専門家を派遣し、首都直下地震、風水害、要配慮者対策、マンション防災等を学ぶ取組です。対面及び動画配信等で実施され、7月1日(水)から順次開催されます。
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東京都「令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」の募集開始を公表しました。子育て世代のグループを対象に、災害から子どもを守るための避難、家具固定、ベビー用品の備蓄等を学べる出前教室で、親子の防災に詳しい専門家が講師を務めます。6月14日(日)から2027年3月7日(日)まで、対面又はオンラインで実施されます。
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気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)5月12日(火)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。深部低周波地震やゆっくりすべり等の観測状況を評価した結果、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が、平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないとしています。
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宮崎県「令和8年度宮崎県防災の日フェア」公表
宮崎県は、令和8年(2026年)5月12日(火)に、「令和8年度宮崎県防災の日フェア」を公表しました。5月17日(日)に県防災庁舎前広場及び楠並木通りで開催し、防災ボトルづくり、防災カードづくり、災害対応車両展示、段ボールベッド及び非常用トイレの組立て体験、防災食の試食会等を通じて、家族で楽しく災害への備えを学べる催しです。
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世田谷区「住まいの防犯対策サポート事業」公表
世田谷区は、2026年5月1日(金)時点で、「住まいの防犯対策サポート事業」を案内しています。住宅への侵入盗対策を目的として、防犯物品の購入及び設置にかかる費用を補助するもので、2026年4月1日以降の購入や工事が対象です。住まいの安全性を高める取組を後押しする内容です。
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葛飾区「葛飾区防災ポータル「かつラッパ」をご利用ください」公表
葛飾区は、令和8年(2026年)5月2日(土)に、「葛飾区防災ポータル「かつラッパ」をご利用ください」を公表しました。地震や台風等の大規模災害時に、避難情報の発令状況、避難所の開設状況、防災行政無線の放送内容等をウェブ上で確認できる防災ポータルです。平時にもハザードマップや気象情報等を確認でき、防災情報の入り口として活用できます。
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目黒区「防災士資格取得費用の助成」公表
目黒区は、令和8年(2026年)4月29日(水)に、「防災士資格取得費用の助成」を公表しました。地域防災力の向上に貢献する人を支援するため、防災士資格の取得にかかる研修講座受講料、試験受験料、登録料及び救命講習受講料を助成するものです。対象は区内の町会、自治会、防災区民組織等に属し、地域の防災活動に取り組む方で、令和8年度の募集人数は10名です。
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日本赤十字社「令和8年岩手県大槌町の林野火災にかかる日本赤十字社の対応について」公表
日本赤十字社は、令和8年(2026年)4月24日(金)に、「令和8年岩手県大槌町の林野火災にかかる日本赤十字社の対応について」を公表しました。岩手県大槌町で発生した林野火災により災害救助法が適用されたことを受け、岩手県庁への連絡調整員の派遣や、看護師を含む救護員の派遣、避難所のアセスメント等を実施し、被災者支援に当たっています。
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総務省消防庁「令和7年度救助技術の高度化等検討会報告書」及び「地下閉鎖空間における救助活動マニュアル」の公表
総務省消防庁は、令和8年(2026年)3月30日(月)に、「令和7年度救助技術の高度化等検討会報告書」及び「地下閉鎖空間における救助活動マニュアル」を発表しました。下水道内の工事中の事故や地盤陥没事故などの地下閉鎖空間における救助活動では、狭所空間、崩落危険、有毒ガスなど環境の特殊性により二次災害の発生危険や活動の困難性が高いことから、消防庁では「地下閉鎖空間における救助技術の高度化」をテーマに検討会を開催し、状況評価や安全管理に資する専門的知識の整理、関係協力機関との連携体制や指揮命令系統のあり方、効果的な救助手法に関する技術検証を踏まえて、報告書と救助活動マニュアルを取りまとめました。