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防災関連の最新ニュースをご紹介
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地震調査研究推進本部「地震調査研究推進本部30周年特別シンポジウム」開催
地震調査研究推進本部(地震本部)は、令和7年(2025年)10月14日(火)に、地震調査研究推進本部30周年特別シンポジウム「地震に挑む、30年の歩みとこれから」を開催します。
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新潟県「令和7年度 新潟県木造住宅耐震診断講習会」開催
新潟県は、令和7年(2025年)11月18日(火)に、令和7年度 新潟県木造住宅耐震診断講習会を開催することを発表しました。新潟県では、市町村及び建築関係団体と連携して建築物の耐震化を促進するため、平成19年に「新潟県耐震改修促進協議会」を設置し、耐震化率目標の達成に取り組んでいます。
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総務省「令和7年度消防防災科学技術賞受賞作品」決定
総務省は、令和7年(2025年)9月19日(金)に、令和7年度消防防災科学技術賞受賞作品の決定を発表しました。
「消防防災科学技術賞」は、消防防災機器等の開発・改良、消防防災科学に関する論文及び原因調査に関する事例報告の分野において、優れた業績をあげた等の個人又は団体を消防庁長官が表彰するものです。 -
防災科学技術研究所「第27回図書館総合展フォーラム「『忘れない』を仕事にする— 図書館・学校・地域で活かす《災害アーカイブ》」」開催
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)10月23日(木)に、「第27回図書館総合展フォーラム「『忘れない』を仕事にする— 図書館・学校・地域で活かす《災害アーカイブ》」」を開催します。
本フォーラムでは、災害の記憶の風化を防ぎ、「忘れない」を形にする具体的な方法を考えます。 -
国土交通省「災害時の支援物資輸送体制構築促進事業」募集
国土交通省は、令和7年(2025年)9月22日(月)に、官民が連携して行う支援物資輸送訓練を通じ、災害時のラストマイルにおける円滑な支援物資輸送体制の構築・強化を促すため、「災害時の支援物資輸送体制構築促進事業」(補助事業)の四次募集を開始しました。
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総務省「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム取りまとめ及び意見募集の結果」公表
総務省は、令和7年(2025年)9月12日(金)に、「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム 取りまとめ」が策定されましたので、意見募集の結果とともに公表しました。
「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム 取りまとめ(案)」が策定されたことから、意見募集を行い34件の意見の提出がありました。その結果等を踏まえ、「広域大規模災害を想定した放送サービスの維持・確保方策の充実・強化検討チーム 取りまとめ」が策定されましたので、意見募集の結果とともに公表します。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年8月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)9月9日(火)に、「2025年8月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動についての月例評価です。
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熊本県「浸水被害住宅修理等に係る無料相談窓口」公表
熊本県は、令和7年(2025年)9月17日(水)に、令和7年8月10日からの大雨により浸水被害等を受けた県民の住宅の修理・再建に係る相談に対応するための無料相談窓口を、県内の建築関係団体と連携して県内の複数の地域・日程で開催することを公表しました。
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東京都世田谷区「マンション防災共助促進事業(2次募集)」実施
東京都世田谷区は、令和7年(2025年)9月18日(木)から10月17日(金)まで防災備品(最大3点・合計30万円程度)を無償配布する事業の2次募集を実施します。防災意識の向上、共助の促進、マンションにおける在宅避難の一層の促進を目的としています。
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東京都中野区「2025なかの東北絆まつり」開催
東京都中野区は、令和7年(2025年)10月25日(土)、26日(日)に「なかの東北絆まつり」を開催します。本イベントでは、復興支援の思いを引き継ぎながら、東北各県の特産品やグルメの販売、観光・文化の魅力発信を通じて、地域との絆と連携を深めていきます。
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東京都中央区「中央区消火器設置促進事業」開始
東京都中央区は、令和7年(2025年)9月1日(月)から11月30日(日)まで、初期消火に効果的な消火器について家庭内への設置を促進するため、区が消火器購入費用等の一部を負担して販売します。中央区内にお住まいの方が対象で、1世帯あたり消火器1本、回収1本までとなります。
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海洋研究開発機構×防災科学技術研究所「第2回JAMSTEC×防災科研 合同シンポジウム 海と陸から火山に迫る」開催
海洋研究開発機構及び防災科学技術研究所は、令和7年12月2日(火)に、「第2回JAMSTEC×防災科研 合同シンポジウム 海と陸から火山に迫る」を開催します。海洋研究開発機構及び防災科学技術研究所が主導する調査観測・研究の取り組みを紹介します。
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気象庁「雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2へ引上げ」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月15日(月)に、雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2へ引上げることを発表しました。9月11日(木)から火山活動がやや活発になっており、15日の現地観測により、熱活動の活発化を確認しています。
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気象庁「令和7年8月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月8日(月)に、令和7年8月の地震活動及び火山活動について発表しました。震度3以上を観測した地震の回数は25回、震度4以上を観測した地震の回数は3回でした。
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沖縄県「令和7年度沖縄県広域地震・津波避難訓練への参加者募集」発表
沖縄県は、令和7年(2025年)11月5日(水)に開催される令和7年度沖縄県広域地震・津波避難訓練への参加者を募集します。避難訓練は県民等の地震・津波に対する防火意識の啓発や津波避難計画の検証等を行い、防災体制の向上を図ることを目的としています。
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政府広報オンライン「命にかかわる「火山災害」噴火警戒レベルを理解し、防災情報をチェックしましょう」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)9月10日(水)に、火山災害に関する記事を公開しました。
気象庁では24時間体制で火山活動を監視しており、命に危険を及ぼす火山現象が予想されるときなどに報道機関・自治体などを通じて、住民の皆さんにお知らせしています。記事では、お知らせの範囲や発表された場合の対応など詳しく紹介しています。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)9月5日(金)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。
気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめたものです。 -
内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」(防テクPF)第11回マッチングセミナー」開催
内閣府は、令和7年(2025年)10月10日(金)に防テクPF第11回マッチングセミナーを開催します。
本セミナーは、「南海トラフ巨大地震に備え、みんなで創るレジリエントな地域社会」をテーマとして実施し、切迫性が高まる南海トラフ巨大地震の発生に備え、自治体ならびに企業の皆様に防災対策強化の必要性を伝え、地域社会全体における更なる防災意識醸成を図るべく、有識者による講演、地域での取組事例紹介や各種施策紹介等のプログラムを実施します。 -
消防庁「消防団の組織概要等に関する調査(令和7年度)の結果」公表
消防庁は、令和7年(2025年)8月29日(金)に、全国の市区町村を対象に、令和7年4月1日現在の消防団の組織概要等に関する調査を行いとりまとめた結果を公表しました。
消防庁では、消防団員の確保に向け、広報の充実や処遇改善を更に推進するとともに、女性団員が活動しやすい環境づくり等を通じた各地域の優良事例の横展開など、消防団の更なる充実に向けた取組を進めていきます。 -
宮城県「みやぎ水災・地震保険スタートアップ補助金」発表
宮城県は、令和7年(2025年)9月1日(月)に、「みやぎ水災・地震保険スタートアップ補助金」を発表しました。
水災保険(水災補償付き火災保険)、地震保険等への加入を支援することで、被災時における円滑かつ速やかな住宅の再建等に資することを目的に、はじめて加入される方の水災・地震保険等の保険(共済)掛金の一部を補助するものです。