ニュース
防災関連の最新ニュースをご紹介
記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。
-
<鳥海山>防災協を月内発足 マップ見直しへ/秋田・山形
秋田、山形両県にまたがる鳥海山の火山噴火緊急減災対策砂防計画検討委員会の会合において、東北地方整備局が提示した被害想定と防災計画の最終案を承認し、今月中にも火山防災協議会を発足させ、避難計画を盛り込んだ「火山防災マップ」の見直し作業に入る。【3月10日 河北新報より】
-
原子力防災、地域支援体制を強化 政府
政府は、原子力発電所の再稼働に備えて原発立地・周辺地域への支援体制を強化する方針を決めた。国の関係省庁が加わる作業チームを2015年度からは「地域原子量防災協議会」に改称するほか、訓練マニュアルを整備するなど防災訓練の実施なども後押しする。【3月5日 日本経済新聞より】
-
原子力防災、地域支援体制を強化 政府
政府は原子力発電所の再稼働に備えた原発立地・周辺地位域への支援体制を強化する方針を決めた。2013年から全国13地域で設置している作業チームを、2015年度からは「地域原子力防災協会」に改称し、防災訓練の実施なども後押しするという。【3月5日 日本経済深部より】
-
緊急放送を自動受信 北谷で防災ラジオ供用開始/沖縄
沖縄県北谷町では、緊急時にコミュニティーFM「FMニライ」に切り替わり、町からの緊急放送などを聴くことができる防災ラジオの供用が開始された。この防災ラジオは通常のラジオとして利用できるが、救急時は町の防災行政無線システムからFM放送に割り込んで緊急方法を送信できる。【3月2日 沖縄タイムスより】
-
物流・防災・交流・環境 青森港に4機能/青森
国、青森県、県内の関係機関で組織する青森港みなとづくり懇談会は、20〜30年の長期的な利活用指針「青森港ビジョン 青函圏から世界へつながるGATE-Port戦略」を策定した。10項目の基本戦略には、物流、某愛、交流、環境の4つの機能が盛り込まれている。【2月23日 河北新報より】
-
実効性高める 海南地域防災計画を改訂/和歌山
南海市では、東日本大震災や紀伊半島大水害からの教訓をもとに、平成25、26年度の2カ年で進めいた市地域防災計画の改定を行った。京都大学防災研究所の牧紀男教授の監修のもと作成された本編、災害時行動マニュアル、資料編で構成する地域防災計画、合わせて市水防計画の改訂が承認された。【2月23日 わかやま新報より】
-
防災タイムラインで全国初の協定/三重
4年前の紀伊半島豪雨を教訓に「タイムライン」を試験的に運用している三重県紀宝町は、本格的な導入に向け、全国で初めて、タイムラインに関する連携協定を国土交通省と気象庁の出先機関との間で結んたことを発表した。平成27年度からタイムラインの本格的な運用を始める方針。【2月21日 NHKニュースより】
-
防災集団移転を断念 南相馬、希望数が要件満たさず/福島
南相馬市は旧警戒区域内での防災移転事業について、市は計画を断念する方針を固めた。当初は避難区域にある高台11箇所への防災集団移転を449世帯を対象に計画したが、希望者が集まらず、最終的に事業を実施するために必要な移転希望世帯5戸に達しなかった。【2月20日 福島民報より】
-
防災・医療福祉拠点に 旧空港跡地利用基本構想案/沖縄
石垣市は、石垣空港跡地の土地利用基本構想案をまとめた。津波浸水予測区域外にあることから防災拠点と位置づけ、消防本部の急患ヘリポート周辺に防災公園を導入、消防本部と跡地に移転する予定の県立八重山病院などが連携した医療福祉拠点も目指すとしている。具体的な跡地利用計画を2015年度で策定する予定。【2月19日 八重山毎日新聞より】
-
県内公立校「3月11日」に防災授業/福島
県内の公立小中学校・高校と特別支援学校は、東日本大震災の発生から丸4年となる3月11日に合わせて、防災をテーマにした授業や行事を行う。県教委が実施を決め、通達した。各校の教育課程に震災関連事業を盛り込み、恒例化する方針。訓練は東日本大震災と同規模の地震、津波を想定した内容とする。【2月19日 福島民報より】
-
耐震化率は85.4%=防災拠点の公共施設-総務省消防庁
総務省消防庁は18日、学校や公民館などの防災拠点に指定された公共施設の耐震化状況に関する調査結果を公表した。2013年度末時点の防災拠点の耐震化率は85.4%で、前年度に比べ2.8ポイント上昇した。発表内容には、都道府県別や施設区分別などの耐震化率が発表されている。【2月18日 時事通信より】
-
防災無線の個人宅配備支援 総務省、避難勧告を確実伝達
総務省は2015年度から防災行政無線の受信機の個人宅配備に取り組む市区町村を支援することを決めた。自治体が受信機を無償貸与する費用の7割を地方交付税で手当てする。耳が遠い高齢者宅や土砂災害の危険性が高い地域への配備を想定している。【2月18日 上毛新聞より】
-
地震被害 小川村も激甚指定へ 山谷防災担当相が表明/長野
長野県北部で11月に起きた地震で、山谷えり子防災担当相は、上水内郡小川村の被害についても局地激甚災害に指定する考えを明らかにした。この指定により、村が実施する道路などの公共土木施設の復旧事業に対する国の補助率が8割程度に、農道や用水路などでは9割程度に、それぞれ1割程度引き上げられる。【信濃毎日新聞 12月18日より】
-
東京五輪に向け、渋谷のホテルで防災訓練/東京
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、渋谷区のホテルで防災訓練が行われた。このホテルは宿泊客の約半数が外国人で、従業員は英語で避難誘導や応急手当てを行い、その後、駆けつけた救急隊員も、英語でケガの状態を聞いたりしていた。東京消防庁は、防災上優れているか審査を進めている。【日テレNEWS24 12月17日より】
-
全戸に防災マップ配布 竹富町/沖縄
9つの有人離島で構成する竹富町の防災マップが完成し、各消防団を通じて町内全2309世帯に配布されている。2013年3月の津波浸水予想図をもとに6ヶ月かけて作成され、各離島の集落や港湾区域、AED設置施設や防災無線設置箇所の一覧を掲載している。観光客への情報提供を見据え、観光情報も掲載した。【八重山毎日新聞 12月17日より】
-
加古川に防災機能高めたマンション 東急不動産/兵庫
東急不動産は、兵庫県加古川市のJR加古川駅近くに防災機能を高めたマンションを建設すると発表した。国から「防災街区整備事業」として補助金を受ける。敷地内に40tの防火水槽を3カ所設置するなど防災設備を充実させるほか、避難路を確保するために周囲の道路を広めに取るという。【神戸新聞 12月17日より】
-
CATV網で防災情報 既存回線整備、活用へ/佐賀
鹿島市は、CATV網を使った屋内放送を整備する計画を明らかにした。既存の防災行政無線の屋外スピーカーが老朽化し聞こえにくいという苦情を踏まえ、防災行政無線をデジタル化する「防災情報伝達システム整備事業」の一環で進められる。佐賀県は他県と比べCATVのカバー率が高い。【佐賀新聞 12月17日より】
-
北海道内きょうから大荒れに 「数年に一度の猛吹雪の恐れ」/北海道
札幌管区気象台は12月16日午後から18日にかけて、オホーツク海側や太平洋側東部を中心に、全道的に「数年に1度の猛吹雪」に見舞われる恐れがあると発表した。昨冬から「数年に1度の猛吹雪」という防災気象情報を運用しており、今回が初の発表となる可能性がある。【北海道新聞 12月16日より】
-
桂川駅前の防災機能向上へ オムロンヘルスケアと京都市などが協定/京都
京都市と向日市、医療用健康機器のオムロンヘルスケアは、再開発が進むJR桂川駅前の新市街地エリアの防災機能の向上を目的とした地被希望祭協定を締結した。防災啓発活動や防災訓練の共同開催、関係団体と協力した地域防災対策の強化などが柱となる。同社は避難者の健康管理の面で協力する方針。【産経新聞 12月16日より】
-
みなべ町岩代地区で「南海地震考える会」発足 地域全体で防災力向上/和歌山
和歌山県みなべ町の岩代地区では、各団体が協力し地域全体で防災力を高めることを狙い、地域の自主某再開や消防団などで構成した「南海地震を考える会」が発足した。この日の会議では情報共有や備蓄の取り組みについて提案された。【紀伊民報 12月14日より】