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防災関連の最新ニュースをご紹介
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国土交通省「「水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会」 のとりまとめ~「氾濫・決壊・漏水等の通報に係る運用のあり方」の策定~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)3月13日(金)に、「水災における緊急安全確保に資する効果的な情報提供に関する検討会」において「氾濫・決壊・漏水等の通報に係る運用のあり方」を策定したことを発表しました。
今後、本とりまとめの内容を踏まえ、令和8年出水期からの通報制度の運用開始に向けて、「水防計画作成の手引き」の改定などを進めていきます。 -
兵庫県防災士会「2025年度 福祉部会 第2回 研修会」開催
兵庫県防災士会は、令和8年(2026年)3月28日(土)に、「2025年度 福祉部会 第2回 研修会」を開催します。研修会は発災時や避難所で聴覚障害者の方が孤立しないように聴覚障害の理解や適切な支援・配慮等について当事者から学び、防災士の今後の活動に役立てることを目的としています。
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国土交通省「河川の観測機器の機能強化により氾濫通報制度等の運用を支援 ~簡易型河川監視カメラ・危機管理型水位計の仕様・手引きを整備~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)3月13日(金)に、河川の観測機器の機能強化により氾濫通報制度等の運用を支援する「簡易型河川監視カメラ・危機管理型水位計の仕様・手引きを整備」を発表しました。
危機管理型水位計と簡易型河川監視カメラの機器仕様書と手引き(案)の作成・改定・共有によって、機器の機能が強化されることが見込まれ、河川氾濫による浸水が想定される地域の方々や水防関係者等の安全の確保が図られることが期待されます。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年2月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)3月10日(火)に、「2026年2月の地震活動の評価」を公表しました。
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和歌山県「新宮市・東牟婁郡 災害伝承碑デジタルスタンプラリー」実施
和歌山県は、令和8年(2026年)3月19日(木)から、5月31日(日)にかけ、「新宮市・東牟婁郡 災害伝承碑デジタルスタンプラリー」を実施します。このスタンプラリーはデジタル技術を使いながら、地域の災害の歴史や教訓を伝える災害伝承碑を巡り、参加者に防災意識を高めてもらうことを目的としています。
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鳥取県「【鳥取県版】ぼうさいこくたい2026in鳥取 参加者向けメーリングリスト」作成
鳥取県は、令和8年(2026年)3月17日(火)「ぼうさいこくたい2026in鳥取」に出展を検討されている方向けに『【鳥取県版】参加者向けメーリングリスト』を作成しました。
主催である内閣府等から発表される出展関係の情報や、県主催の現地情報共有・連携会議など、最新の情報をメーリングリストにてお送りします。 -
内閣府(防災担当)「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2026in鳥取 出展者公募のご案内」公表
内閣府(防災担当)は、令和8年(2026年)3月17日(火)に、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2026 出展者公募の御案内」をぼうさいこくたい公式ホームページで公表しました。
2026年(第11回)は、10月17日(土)、18日(日)に鳥取県で開催します。11回目の2026年のぼうさいこくたいでは、「共に考え・備え・守る~「支え愛」で守る命と暮らし~」をテーマに開催します。
出展者公募説明会を3月26日(木)にオンラインで開催します。申込期限は3月24日(火)12時までです。 -
国土交通省「国管理の地下駐車場に関する浸水対策ガイドライン(直轄地下駐車場)を策定しました~被害の未然防止と実効性のある浸水対策に向けて~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)3月6日(金)に、国管理の地下駐車場に関する浸水対策ガイドライン(直轄地下駐車場)を策定したことを発表しました。本ガイドラインでは、浸水防止技術や防災管理体制の強化、地域との連携強化による浸水対策を基本方針として定めています。また、全国の直轄地下駐車場で協議会設置や閉鎖基準の検討、合同訓練の実施、止水版やセンサーの設置と地域連携等によって浸水対策を一層強化していきます。
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宮崎県「第3期宮崎県地震・津波減災計画について」公表
宮崎県は、令和8年(2026年)3月5日(木)に、「第3期宮崎県地震・津波減災計画」を公表しました。平成19年に「宮崎県地震減災計画」を策定し、平成25年に「新・宮崎県地震減災計画」として改訂を行いましたが、南海トラフ巨大地震の想定の見直しや近年の災害の課題等を踏まえ、新たな減災計画である「第3期宮崎県地震・津波減災計画」を策定しました。
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気象庁「巨大な津波に対する観測体制を強化」公表
気象庁は、令和8年(2026年)3月6日(金)に、巨大な津波に対する観測体制を強化することを発表しました。「巨大津波観測計」を新たに9地点整備することで、すべての津波予報区で巨大な津波も観測できる体制が整うことになります。
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国土交通省「『災害に強い首都「東京」形成ビジョン 改定案』を作成・公表!~防災まちづくりについて意見募集」実施
国土交通省は、令和8年(2026年)3月4日(水)から4月3日(金)にかけて、『災害に強い首都「東京」形成ビジョン 改定案』の意見募集を実施します。国と東京都が設立した『災害に強い首都「東京」の形成に向けた連絡会議』において『災害に強い首都「東京」形成ビジョン 改定案』を取りまとめ公表をし、今回、本ビジョンの改訂に向け、広くご意見を募集します。
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気象庁「令和8年2月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)3月9日(月)に、「令和8年2月の地震活動及び火山活動について」を発表しました。地震活動は震度3以上を観測した地震の回数は10回、震度4以上を観測した地震はなく、日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は144回でした。火山活動は焼岳の噴火レベルが2から1へ引き下げられた以外、警報・予報事項の変更はありませんでした。
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国土交通省「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画」公開
国土交通省は、令和8年(2026年)3月10日(火)に、「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画~15年目のいま、“忘れない”が防災を強くする~」を公開しました。
動画は発災直後の対応、震災における建設業の活動、災害伝承の取組等をショート動画に短く簡潔にまとめた内容となります。 -
気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)3月6日(金)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を発表しました。
毎月開催している評価検討会、地震防災対策強化地域判定会の調査結果では、最近の南海トラフ周辺の地殻活動は南海トラフ沿いの大規模地震の発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません。 -
内閣府「プッシュ型支援物資の分散備蓄の拡充について1地域で協力主体が決定」公表
内閣府は、令和8年(2026年)2月24日(火)に、プッシュ型支援物資の分散備蓄の拡充について1地域で協力主体が決定したことを発表しました。
内閣府はプッシュ型支援の分散備蓄拠点の整備を全国8地域で進めています。迅速な物資支援の実現に向けて、新たに北陸地域を分散備蓄拠点として拡充し、富山県がその協力主体となることが決定しました。 -
国土交通省「国土交通省のインフラ長寿命化に関する取組状況~インフラ長寿命化計画(行動計画)のフォローアップ結果(令和7年度版)」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)2月26日(木)に、「国土交通省のインフラ長寿命化に関する取組状況のフオローアップ結果」を公表しました。インフラの点検・健全度判定の状況、修繕・更新の実施状況、数値指標の進捗状況、施設の集約・再編等の取組状況が取組のポイントとして説明されています。
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国道交通省「令和7年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」入賞作品」決定
国土交通省は、令和8年(2026年)2月20日(金)に、令和7年度「土砂災害防止に関する絵画・作文」入賞作品」を決定したことを発表しました。応募があった3,480点を審査した結果、入賞作品64点を決定しました。
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島根県「しまね消防団応援の店」公表
島根県は、令和8年(2026年)2月16日(月)に、「しまね消防団応援の店」の一覧の公開と店の募集に関する発表をしました。しまね消防団応援の店事業は、島根県内の全ての消防団員に対して発行されている「しまね消防団応援の店利用者カード」を消防団応援の店で提示することで特典が受けられる制度です。この仕組みは消防団を地域一体で応援し、消防団の士気向上及び地域防災力の充実強化を目的としています。
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東京都「東京都建築安全マネジメント計画改定素案意見」募集
東京都は、令和8年(2026年)2月17日(火)に、「東京都建築安全マネジメント計画改定素案」に関する意見を募集することを発表しました。都は東京都建築安全マネジメント計画を策定し、建築規制の実効性や建築物の安全性の確保を目的として建築確認検査等の実施等の施策に取り組んでいます。この度、同計画の改定素案をとりまとめましたので、都民から意見を募集します。
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内閣府「指定公共機関の指定について」公表
内閣府は、令和8年(2026年)2月17日(火)に、災害対策基本法に基づく、内閣総理大臣が指定する指定公共機関として公益社団法人日本獣医師会を新たに指定したことを発表しました。当該法人は防災業務計画の策定をはじめとして、災害予防・応急対策・復旧等において重要な役割を果たしています。