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防災関連の最新ニュースをご紹介
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防災科学技術研究所、神戸市「防災科研×神戸市連携 防災展示「これからの地震にそなえとう?」」開催
防災科学技術研究所及び神戸市は、令和8年(2026年)1月9日(金)から1月23日(金)にわたって、防災科研×神戸市連携 防災展示「これからの地震にそなえとう?」を開催します。
2026年1月に阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、阪神・淡路大震災の当時の状況を振り返りつつ、これからも発生が危惧される地震に備えるために、神戸市立中央図書館で防災展示を実施します。 -
内閣官房国土強靱化推進室「令和7年度 防災・減災、国土強靱化ワークショップ~第 1、2回」開催
内閣官房国土強靱化推進室は、令和8年(2026年)1月18日(日)、19日(月)に「国土強靱化に向けた防災・減災ワークショップ(第1、2回)」を開催します。
第1回は「伝統文化がつなぐ地域の強靭化」と題し、地域の祭りを通じた防災の実践事例を紹介する講演とワークショップが行われます。第2回は「くらしを豊かにする防災デザイン ~フェーズフリーの実践~」と題し、フェーズフリーの概念、防災対策のあり方を考える講演とワークショップが行われます。 -
地震調査研究推進本部、高知地方気象台「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」開催
地震調査研究推進本部及び高知地方気象台は、令和8年(2026年)2月8日(日)に、「地震本部地域講演会 in 高知「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」」を開催します。
本講演会では、国の取組や、地震の観測技術、防災対策、地域の自然の魅力を伝える取組について、地震の専門家や国・県の担当者が解説します。 -
環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁「IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」」開催
環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁は、令和8年(2026年)1月30日(金)に、「IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」を開催します。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国内の気候変動影響の実践例を通じて次世代の参加者が自ら実践できる取組や将来進む道筋などを考えるきっかけとなることを目指しています。
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気象庁「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月24日(水)に、「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」を公表しました。
2025年の台風の発生数は、平年並の27個(平年値25.1個)でした。日本への接近数は平年並の13個(平年値11.7個)、上陸数は台風第15号、第22号、第23号の3個(平年値3.0個)でした。 -
国土交通省「「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通し」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月26日(金)、「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通しを公表しました。
国土交通省では、地震発生から満2年となる令和7年末時点の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめました。 -
国土交通省「筑後川水系巨瀬川等を「特定都市河川」」指定
国土交通省は、令和7年(2025年)12月23日(火)に、筑後川水系巨瀬川等の計9河川(福岡県)を、特定都市河川に指定することを公表しました。
今後、筑後川水系巨瀬川等では、流域水害対策協議会を組織し、河川整備等のハード対策の推進に加え、雨水貯留施設や雨水流出抑制施設等の内水対策の実施、水害リスクを踏まえたまちづくり・住まいづくり等の浸水被害対策を流域一体で計画的に進めるための流域水害対策計画の策定を進めていきます。 -
国土交通省「土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の長期計画」変更
国土交通省は、令和7年(2025年)12月22日(月)に、土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の河川整備基本方針について、気候変動の影響による将来の降雨量の増大を考慮するとともに、流域治水の観点も踏まえたものに見直しを行ったことを公表しました。
洪水の規模(基本高水)変更、対応する流量の検討、洪水被害軽減のため田んぼダム等の活用、雨水貯留施設の設置などの取組み推進等の提示が主な変更のポイントとなっています。 -
国土交通省「令和6年能登半島地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会 最終とりまとめ」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月23日(火)、「令和6年能登半島地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会 最終とりまとめ」を公表しました。
木造建築物、鉄筋コンクリート造等建築物、基礎地盤等の被害の特徴と要因のほか、地震被害と建築物の継続使用性について分析を行うとともに、分析を踏まえた対策の方向性をとりまとめました。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年11月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)12月25日(木)に、「2025年11月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動についての月例評価です。
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岩手県「令和7年度災害ケースマネジメント推進サポーター研修」開催
岩手県は、令和8年(2026年)2月2日(月)~2月3日(火)に、令和7年度災害ケースマネジメント推進サポーター研修を開催します。
同研修では、被災者支援の担い手の発掘、育成に取り組むために、災害ケースマネジメントに関する理解促進、被災者支援の心構えやコミュニケーション手法に関する知識を学びます。 -
ポータルサイト利用者アンケートにつきまして
平素より「TEAM防災ジャパン」を御利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度「TEAM防災ジャパン」のサイト運営の参考にさせていただきたく、御利用の皆様にアンケートを実施することに致しました。以下URLから御回答をお願いいたします。
https://forms.gle/vDKsAMqo6jgDqZPq8
・設問数は、全部で7問となります。(※所要時間は3分程度です)
・御回答は令和8年2月10日17:00まで受付いたします 。
皆様の貴重な御意見をいただきたく、御協力の程どうぞよろしくお願いいたします。 -
内閣府(防災担当)「令和7年度 地区防災計画の作成に関する基礎研修会」開催
内閣府(防災担当)が、令和8年(2026年)1月27日(火)に、「令和7年度 地区防災計画の作成に関する基礎研修会」をオンラインで開催します。
「地区防災計画の持続性を育む~多様性と緩やかな連携~」をテーマに、自治体職員の方、地区防災計画に関心のある方(地域住民、地域団体等)を主な参加対象として開催します。
地域で自立的に地区防災計画の作成が進むよう、全国の地区防災計画の作成に取り組む方及び作成を支援する方を発掘・育成することを目的とし、基調講演、事例報告のあとに、パネルディスカッションを行います。 -
気象庁「津波警報等の対象地域の伝え方の改善について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月16日(火)に、津波警報等の対象地域の伝え方の改善に関する発表を行いました。津波警報発表時の報道発表資料において北海道は振興局の名称を併記し、北海道以外は市町村名も明示することでどこの海岸に津波警報が発表されているか、地元の住民の方へよりわかりやすく伝えていくことをねらいとしています。
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岐阜県「災害ボランティアシンポジウム in 岐阜」開催
岐阜県は、令和8年(2026年)1月29日(木)に、「災害ボランティアシンポジウム in 岐阜」を開催します。シンポジウムは災害ボランティアについてより多くの方々に関心を持ってもらい、災害時でも助け合える地域社会の推進を目指す機会とすることを目的としています。
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国土交通省「「不動産情報ライブラリ」コンテンツ・機能追加!~「災害履歴」(水害、土砂災害、地震災害)データを追加」発表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月17日(水)に、不動産情報ライブラリに過去に発生した災害履歴のデータを掲載する機能追加を実施したことを発表しました。 不動産情報ライブラリに、過去に発生した災害について、災害種別や発生時期・分布状況を取りまとめた「災害履歴」のデータを新たに掲載し、地図上で誰もが簡単に表示できるようにするとともに、APIでの提供も開始しました。
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気象庁・消防庁・林野庁「林野火災予防のための新たな取組」開始
気象庁・消防庁・林野庁は、令和7年(2025年)12月17日(水)に、林野火災予防のための新たな取組を開始したことを発表しました。新たな取り組み内容は①「少雨に関する気象情報」を利用した林野火災への注意喚起、②臨時の記者会見の開催、③林野火災予防ポータルサイトの開設、④SNS等による情報発信の強化です。
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東京都新宿区「精神保健講演会「精神疾患をもつ方の災害への備えを考える」」開催
東京都新宿区は、令和8年(2026年)1月21日(水)に、区内在住・在勤の精神疾患を持つ方の支援者を対象に令和7年度新宿区精神保健講演会を開催します。講演会は2つの講話が予定されており、災害時に想定されるこころの変化や災害への備えを学ぶことを目的としています。
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三重県「あなたの地域の被災者支援のための『つながり』をつくる」開催
三重県は、令和8年(2026年)1月17日(土)に、「あなたの地域の被災者支援のための『つながり』をつくる」を開催します。県内で活動する市民活動団体、地域自治組織、市民活動センターを対象とした被災者支援に関するアンケートおよびヒアリング調査結果の報告と被災者支援を行うために必要な「つながり」について意見交換します。
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内閣府「首都直下地震対策検討ワーキンググループ・首都直下地震モデル・被害想定手法検討会」報告書公表
内閣府は、令和7年(2025年)12月19日(金)に、首都直下地震対策検討ワーキンググループ(令和5~7年)および首都直下地震モデル・被害想定手法検討会(令和6~7年)に関する報告書を発表しました。
首都直下地震対策検討ワーキンググループ報告書では、被害想定の見直し、新たな防災対策の検討などが実施されています。首都直下地震モデル・被害想定手法検討会報告書においては、前回報告以降得られた科学的な調査・研究成果に基づく最新の知見を踏まえた地震モデル等の見直しを行った結果を取りまとめた内容となっています。