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防災関連の最新ニュースをご紹介
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政府広報オンライン「洪水災害から命を守ろう!さらに便利になった『洪水キキクル』活用法」公表
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)10月14日(土)に、洪水災害の危険度をスマートフォンなどでリアルタイムに確認できる「洪水キキクル」の活用法を公表しました。
「洪水キキクル」は、洪水の危険度をスマートフォンなどでリアルタイムに確認することができ、自動通知するプッシュ型通知サービスを受けることで避難や防災行動の判断に活用できます。記事では、「洪水キキクル」の活用法について紹介しています。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年9月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)10月9日(木)に、「2025年9月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動についての月例評価です。
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三重県「令和7年度 みえの防災大賞」募集
三重県は、令和7年(2025年)10月1日(水)から11月12日(水)まで令和7年度「みえの防災大賞」の募集を行っています。この取り組みは平成18年度から県内各地で自主的な防災活動に取り組んでいる団体を表彰し、広く知っていただくことで災害に強い三重づくりを進めることを目的として行われています。
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東京都台東区「たいとう関東大震災遺構・防災体験ツアー」開催
東京都台東区は、令和7年(2025年)11月9日(日)に、「たいとう関東大震災遺構・防災体験ツアー」を開催します。
関東大震災を体験したあとで、大きな地震に備えて、どのような街づくりをしようとしたのか、 現在、区がどのような備えをしているのか、災害に関するミッションをクリアしながら防災に関する知識を身に着けることができます。 -
国土交通省「直轄地下駐車場における止水板の確認結果」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)10月7日(火)に、直轄地下駐車場における止水板の確認結果を公表しました。止水版設置の不具合が確認された箇所については既に代替措置として土嚢が設置されており、国道事務所での修繕も今年度内に完了する予定です。
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気象庁「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)沖合システム」開始
気象庁は、令和7年(2025年)10月15日(水)から「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)沖合システム」の地震観測データの活用を開始しました。これによって四国沖から日向灘にかけて発生する地震の緊急地震速報の発表の迅速化、精度向上を図ります。
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気象庁「令和7年9月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)10月8日(水)に、令和7年9月の地震活動及び火山活動について発表しました。震度3以上を観測した地震の回数は28回、震度4以上を観測した地震の回数は7回でした。
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青森県「令和7年度防災啓発研修」開催
青森県は、令和7年(2025年)11月10日(月)に、(一財)消防防災科学センターとの共催で令和7年度防災啓発研修を開催します。講演では、避難所の運営について災害関連死を防ぐために必要な環境改善は何かを、研修を通して考えることを目的としています。
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内閣府「令和7年度『津波防災の日』スペシャルイベント」開催
内閣府は、令和7年(2025年)11月5日(水)に、令和7年度「津波防災の日」スペシャルイベントを開催します。
11月5日の「津波防災の日」「世界津波の日」に、「南海トラフ地震等を見据えた国民の防災意識向上と行動変容について」をテーマにオンラインで開催します。 -
防災科学技術研究所「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)沿岸システムの観測データの公開」開始
防災科学技術研究所は、令和7年(2025年)10月1日(水)に、本年6月に整備を完了した南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)の沿岸システムの観測データを公開することを発表しました。観測データは地震や津波の予測、地震メカニズム解明などの研究開発に役立てるほか、気象庁に提供され緊急地震速報や津波情報等にも活用される予定です。
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静岡県「第177回ふじのくに防災学講座」開催
静岡県は、「しずおか防災コンソーシアム」と連携して毎月開催している「ふじのくに防災学講座」を令和7年(2025年)10月18日(土)に開催します。今回は名古屋地方気象台土砂災害気象官を講師に招き、防災気象情報の課題と活用及び今後の改善について紹介する予定です。
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東京都世田谷区「【梅丘地区】世田谷中学校避難所運営訓練」実施
東京都世田谷区は、令和7年(2025年)11月1日(土)に、世田谷中学校避難所運営訓練を実施します。
震度7の揺れを体験できる起震車や、防災食の試食体験、災害の断水時に使う応急給水栓などを学べるコーナーが用意されており、楽しく学びながらご近所の顔見知りを増やすきっかけづくりにもなります。 -
国土交通省「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し(令和7年9月末時点)」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)10月1日(水)に、「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し (令和7年9月末時点)」について公表しました。
国土交通省では、地震発生から満1年となる令和6年末に「「令和6年能登半島地震から1年」の復旧・復興状況と今後の見通し」を、令和6年度末、令和7年出水期前に「令和6年能登半島地震からの復旧・復興状況と今後の見通し」をとりまとめました。今般、令和7年9月末時点の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめましたので、公表いたします。 -
京都府「「京都府建築物耐震改修促進計画(令和8~17年度)中間案」に対する御意見」募集
京都府は府内の住宅及び建築物の耐震化を目的とした「建築物耐震改修促進計画」の現行計画が令和7年度末に満了するのを受け、改定を行うこととしています。京都府はこの度、同計画(中間案)に関する意見を令和7年(2025年)9月30日(火)から10月21日(火)まで府民から募集することを発表しました。
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気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)10月7日(火)に、「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。
気象庁では、大規模地震の切迫性が高いと指摘されている南海トラフ周辺の地震活動や地殻変動等の状況を定期的に評価するため、南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会を毎月開催しており、その調査結果を取りまとめたものです。 -
総務省「令和7年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練」実施
総務省は、令和7年(2025年)10月1日(水)に、令和7年度緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練の実施について公表しました。
消防庁では、緊急消防援助隊の体制整備等の運用面での定着や、技術及び関係機関との連携能力の強化、被災都道府県等の受援体制の強化等を目的として、平成8年度から全国を6ブロックに分け、緊急消防援助隊地域ブロック合同訓練を実施しており、令和7年度は、10 月及び 11月に全国6箇所で訓練を開催します。 -
政府広報オンライン「日ごろの備えから災害時まで 防災情報の総合窓口「防災ポータル」」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)9月25日(木)に、「防災ポータル」に関する記事を公開しました。
「防災ポータル」は、国土交通省が開設し、国土交通省や各関係機関、地方自治体など様々な防災・災害情報を一元化したポータルサイトです。記事では、防災ポータルサイトの中身について紹介しています。 -
国土交通省「北海道(釧路)で千島海溝地震を想定した大規模津波防災総合訓練」実施
国土交通省は、令和7年(2025年)11月2日(日)に、北海道、釧路市、釧路町および厚岸町と共同で、北海道(釧路)で千島海溝地震を想定した大規模津波防災総合訓練を実施します。
訓練では、大規模津波の被害軽減を目指すとともに、津波防災に対する知識の普及・啓発を図るため、千島海溝沿いの地震による津波襲来を想定し、陸海空にわたる本番さながらの実動訓練を、釧路市をメイン会場として行います。 -
東京都葛飾区「令和7年度地震対策説明会」開催
東京都葛飾区は、令和7年(2025年)10月11日(土)、10月18日(土)、10月25日(土)に、地震による地域のリスクや避難方法について説明する「令和7年度地震対策説明会」を開催します。
本説明会では、防災対策のポイント、葛飾区の被害想定、避難行動のフロー、自助・共助、被災者生活支援等について説明します。 -
地震調査研究推進本部「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)について」公表
地震調査研究推進本部(地震本部)は、令和7年(2025年)9月26日(金)に、「南海トラフの地震活動の長期評価(第二版一部改訂)について」を公表しました。