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防災関連の最新ニュースをご紹介
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防災科研「埼玉県主要都市部の軟弱地盤を高密度で見える化 地震で揺れやすい場所の可視化マップを作成・公開」
防災科研と産業技術総合研究所は、令和8年(2026年)9月28日(月)に、埼玉県南東部の地震で揺れやすい軟弱地盤の分布を示すマップを作成・公開しました。853地点で観測した地面の微小な揺れのデータを解析し、地盤の揺れやすさを可視化したもので、自治体のハザードマップ作成や地震被害想定、防災対策の検討等への活用が期待されています。
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京都大学防災研究所「第119回総合防災セミナー(9/29)」開催
京都大学防災研究所は、令和8年(2026年)9月29日(火)に、「第119回総合防災セミナー」を開催します。バングラデシュの河川流域を対象に、水文モデルやリモートセンシング、機械学習・深層学習を活用した洪水・干ばつ予測に関する研究成果を紹介します。宇治キャンパス及びオンラインのハイブリッド形式で開催されます。
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いのちをつなぐ未来館「「伝承館からはじまるいわて三陸スタンプラリー」開催について」
いのちをつなぐ未来館は、「伝承館からはじまるいわて三陸スタンプラリー」の開催を案内しています。東日本大震災津波伝承館をはじめ、岩手県沿岸9市町村の10スポットを巡り、震災の教訓や復興の歩み、三陸の自然や文化に触れるイベントです。令和8年(2026年)9月5日(土)から12月5日(土)まで開催され、スタンプを集めると三陸の特産品が当たる抽選にも参加できます。
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防災科学技術研究所「「SIP防災OKINAWAシンポジウム」及び総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2026」を開催」
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)9月1日(火)に、「SIP防災OKINAWAシンポジウム」及び総合検証訓練「SIP防災OKINAWA2026」の開催を公表しました。災害現場で複数の実動機関が円滑に情報共有するためのシステムについて、研究開発及び社会実装に向けた検証を行うものです。10月7日(水)に防災DXをテーマとしたシンポジウム、11月21日(土)に救助・情報共有等の総合検証訓練が沖縄県で実施されます。
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福井県「令和8年熊本地震災害福井県支援本部会議(第2回)を開催しました」
福井県は、「令和8年熊本地震災害福井県支援本部会議(第2回)を開催しました」を公表しました。令和8年熊本地震の被災地への支援について、県内の関係部局が情報を共有し、人的支援や物資支援等の対応状況及び今後の支援方針を確認するために開催したものです。被災地の状況やニーズを踏まえ、必要な支援を進めます。
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国土交通省「新たな「地域の防災拠点整備」が始動~2箇所で「河川防災ステーション」及び「MIZBEステーション」計画を新規に登録~」公表
国土交通省は、新たな「地域の防災拠点整備」として、2箇所の「河川防災ステーション」及び「MIZBEステーション」の計画を新規に登録したことを公表しました。河川防災ステーションは、洪水等の災害時に水防活動や緊急復旧活動の拠点となる施設で、「MIZBEステーション」はその機能に加えて、平時の地域活性化やにぎわい創出にも活用する取組です。災害時と平時の両面で地域に活用される防災拠点の整備を進めます。
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福井県「防災航空隊30周年記念イベント「防災ヘリを見に行こう!」を開催します」
福井県は、防災航空隊の発足30周年を記念し、「防災ヘリを見に行こう!」を開催すると公表しました。防災ヘリコプターや防災航空隊の活動を身近に知ってもらうため、機体の見学や隊員による活動紹介等を実施するイベントです。救助や災害対応における防災航空隊の役割を学べる内容です。
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気象庁「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)7月8日(水)に、「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。6月は、岩手県沖の地震で最大震度6強、山梨県東部・富士五湖の地震で最大震度6弱、茨城県南部の地震で最大震度5弱を観測しました。また、フィリピン諸島の地震により、日本の太平洋沿岸等でも津波を観測しました。火山活動では、十勝岳及び阿蘇山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げています。
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京都大学防災研究所「第116回総合防災セミナー」開催
京都大学防災研究所は、令和8年(2026年)8月7日(金)に、「第116回総合防災セミナー」を開催します。防災研究に関する最新の研究成果や知見を共有し、さまざまな災害への理解を深めるためのセミナーです。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年6月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)7月10日(金)に、「2026年6月の地震活動の評価」を公表しました。岩手県沖、山梨県東部・富士五湖及び茨城県南部等で発生した地震について、震源の位置や地震の規模、発震機構、周辺の地震活動及び地殻変動等を、関係機関の観測結果をもとに取りまとめたものです。
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東京消防庁「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」開催
東京消防庁は、「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」の参加者を募集しています。外国人や日本語を学ぶ人を対象に、やさしい日本語を使いながら、地震発生時の行動や初期消火、煙体験、応急救護などを体験できるプログラムです。池袋防災館で定期的に開催されており、日本で安心して暮らすための防災知識を楽しく学ぶことができます。
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内閣府「第5回高専防災減災コンテスト」開催
内閣府は、「第5回高専防災減災コンテスト」の開催を公表しました。高等専門学校の学生が地域の防災・減災に関する社会課題を取り上げ、その解決策と検証過程を発表・評価するコンテストです。アイデア募集は令和8年(2026年)7月3日(金)から8月7日(金)正午までで、コンテストは令和9年(2027年)2月まで実施されます。若い世代の発想を地域防災に生かすことを目的としています。
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人と防災未来センター「夏休み防災未来学校2026 謎解きで楽しく学ぶ!ハザードマップで地域の危険を解き明かせ」開催
人と防災未来センターは、「夏休み防災未来学校2026」の一環として、「謎解きで楽しく学ぶ!ハザードマップで地域の危険を解き明かせ」を開催します。ハザードマップを使いながら、身近な地域の災害リスクを楽しく学ぶプログラムで、夏休みに親子で防災を学ぶ機会となるものです。参加受付は令和8年(2026年)7月21日(火)17時まで抽選となっています。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「「伝承館語り部と徒歩で巡る特別フィールドワーク」初開催しました」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、「伝承館語り部と徒歩で巡る特別フィールドワーク」を初開催しました。双葉町中野地区を歩きながら、津波被災地及び原子力災害の被災地の現状や記憶を学ぶ企画で、地元の語り部が案内役を務めたものです。
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せんだい3.11メモリアル交流館「夏休み特別企画展「ハヤカワ博士の《鳴り砂》物語」を開催します」
せんだい3.11メモリアル交流館は、「夏休み特別企画展「ハヤカワ博士の《鳴り砂》物語」を開催します」を案内しています。仙台湾岸の鳴り砂の研究を続けた早川紘之さんの探求の軌跡をたどりながら、海や自然のことを楽しく学べる展示です。膨大な調査記録や世界の砂の展示、鳴り砂の体験コーナー等を通じて、こどもも大人も探求することの面白さに触れられる内容です。
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日本赤十字社「令和8年6月24日からの大雨への日本赤十字社の対応」公表
日本赤十字社は、令和8年(2026年)6月26日(金)に、「令和8年6月24日からの大雨への日本赤十字社の対応」を公表しました。6月24日以降の梅雨前線の活発化及び台風7号・8号の接近により、各地で大雨と強風が観測され、河川の氾濫や土砂災害の発生リスクが高まっていることを受け、災害情報の収集と対応態勢を整えているものです。鹿児島県薩摩川内市に避難所が設置されたことを受けて、毛布や緊急セット等の救援物資を届けたことも紹介しています。
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気象庁「交通政策審議会第41回気象分科会の開催について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月23日(火)に、「交通政策審議会第41回気象分科会の開催について」を公表しました。6月30日(火)に開催し、「AI時代における気象業務」をテーマに、気象庁業務への先端AI技術の活用方策等について議論します。
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地震調査研究推進本部「広報誌「地震本部ニュース」令和8年(2026年)春号」公表
地震調査研究推進本部は、令和8年(2026年)春号として、「地震本部ニュース」を公開しています。四半期に一度発行する広報誌で、地震本部地域講演会 in 高知、「令和6年能登半島地震」から2年の特集、南海トラフ地震等巨大地震災害に関する研究プロジェクトの紹介等を掲載しています。
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防災学術連携体「市民へのメッセージ2026「危険さを増す地球温暖化、夏秋の気象災害に備えましょう」」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)6月29日(月)に、「市民へのメッセージ2026「危険さを増す地球温暖化、夏秋の気象災害に備えましょう」」をオンライン開催します。地球温暖化や地球環境の変化により顕著な天候が現れやすくなっていることを踏まえ、5名の専門家が今年の状況や夏から秋にかけての気象災害への備えを解説します。
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総務省消防庁 「災害現場活動における最新技術実地検証の実施」公表
総務省消防庁は、令和8年(2026年)5月27日に「災害現場活動における最新技術実地検証の実施」を公表しました。大規模地震や激甚化する風水害に備え、災害現場活動における新技術の研究開発・現場導入を推進するため、関係省庁や研究機関、消防機関等と連携した実地検証を令和7年度より進めている取組です。