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防災関連の最新ニュースをご紹介
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宮城県「令和7年度3.11みやぎ語り部講話」開催
宮城県と東北大学災害科学国際研究所が、3月1日(土)〜5月31日(土)の毎週土曜日に、「3.11みやぎ語り部講話」をみやぎ東日本大震災津波伝承館で開催します。東日本大震災の記憶と教訓を伝える講話です。原則1日2回実施し、1回あたり30分程度の講話の後、来館者からの質疑応答を行います。
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高知城歴史博物館「高知の地震災害史~紡がれた記憶と記録~」開催
高知城歴史博物館が、3月20日(木)〜5月25日(日)まで、「高知の地震災害史〜紡がれた記憶と記録〜」を高知城歴史博物館 特別展示室で開催します。江戸時代以降に高知を襲った南海トラフ地震を中心に取り上げ、古文書・絵画・写真等多様な資料から、これまでの被害や災害への人々の向き合い方を探ります。
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いわき震災伝承みらい館「震災語り部定期講話(令和7年4月)」開催
いわき震災伝承みらい館が、4月5日(土)〜4月29日(火)の毎週土日・祝日に、「震災語り部定期講話」をいわき震災伝承みらい館 多目的学習室で開催します。いわき語り部の会による震災語り部の定期講話を、午前10時30分からと午後2時から各回1時間程度行います。
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岩手県「いわて震災伝承施設・団体ガイド IWATE TSUTAERU~語り継ぐ未来のために~」公開
岩手県は、3月7日に、「いわて震災伝承施設・団体ガイド IWATE TSUTAERU〜語り継ぐ未来のために〜」を公開しました。
これは、東日本大震災津波の事実と教訓を共有して震災の風化や関心の低下を防ぎ、自然災害に強い社会の実現を目指すために新設されたWebサイトです。岩手県内の震災伝承施設・団体の概要やプログラム等を広く紹介しています。 -
岡山県倉敷市「平成30年7月豪雨災害記録誌 真備地区復興のあゆみ」発行
岡山県倉敷市は、2月10日に、「平成30年7月豪雨災害記録誌 真備地区復興のあゆみ」を発行しました。
記録誌では、平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた真備地区における復旧・復興等の取り組みを振り返っており、ホームページに電子ブック版とPDF版が掲載されています。 -
内閣府(防災担当)・国土交通省「「NIPPON防災資産」の深化を考える会」開催
内閣府(防災担当)と国土交通省は、2月21日に、「NIPPON防災資産」の深化を考える会を開催しました。
「NIPPON防災資産」は、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動等を認定する制度として、令和6年5月に創設し、令和6年9月に22件が初めて認定されました。
考える会では、優良認定の関係者が集まり、各取組における工夫や課題が共有されました。 -
石川県「令和6年能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録」公開
石川県は、1月29日に、「令和6年能登半島地震アーカイブ 震災の記憶・復興の記録」を特設サイトで公開しました。
アーカイブには、石川県内市町をはじめ、復旧・復興に携わった国や全国の自治体、関係機関等から震災関連資料が収集されています。また、一般から震災関連の写真と映像提供の募集も行っています。 -
奈良文化財研究所「発掘調査成果を用いた過去の大規模地震の痕跡データセット」公開
奈良文化財研究所は、1月24日に、「発掘調査成果を用いた過去の大規模地震の痕跡データセット」を公開しました。
従来の遺跡情報に関わるデータベースとして公開される情報は、報告書が機械可読のPDFになっている場合に限られていたり、図面を読み込む作業に時間がかかり非常に限定的なものでした。
そこで今回、「全国遺跡報告総覧」(2024年9月17日まで)に掲載した全発掘調査報告書131,972件を精査し、1,670件の地震痕跡情報を掲載した、これまでにない圧倒的な情報量のデータセットを公開するに至りました。位置情報を含むこのデータセットは、CSV形式で情報を提供することで、「歴史災害痕跡データベース」の持つ「表層地質データ」とのシームレスな連携や、QGIS等の地理情報システムを活用した、様々な地理的情報との連携を可能にしています。 -
東京大学「災害デジタルアーカイブの最前線 開催報告」公開
東京大学大学院情報学環は、1月15日に、1月末に予定されている石川県事業「能登半島地震アーカイブ(仮称)」公開を記念して、「災害デジタルアーカイブの最前線」~能登半島地震から1年・石川県デジタルアーカイブキックオフイベント~を、石川県立図書館にて開催しました。
このイベントは、災害の実相を記録して未来の備えに活かす「デジタルアーカイブ(DA)」の意義と利活用の可能性を議論し、今後の発展の出発点となることを企図して開催されたものです。最新技術を駆使した災害DAの展示、DAの今後の発展と活用を多角的に論じるシンポジウム、市民参加のDA構築技術の習得をめざしたワークショップの3つの要素で構成されました。 -
宮城県「3.11学びなおし塾 震災伝承の最新動向・最新研究」開催
宮城県が、2月2日(日)に、「3.11学びなおし塾」をみやぎ東日本大震災津波伝承館 多目的スペースで開催します。東北大学災害科学国際研究所准教授の佐藤翔輔氏を講師に迎え、「震災伝承の最新動向・最新研究」について講話をいただきます。
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兵庫県立歴史博物館「阪神・淡路大震災30年特別展 阪神・淡路大震災を伝える・知らせる―情報と通信の1990年代―」開催
兵庫県立歴史博物館が、1月11日(土)~3月16日(日)に、阪神・淡路大震災30年特別展「阪神・淡路大震災を伝える・知らせる―情報と通信の1990年代―」を兵庫県立歴史博物館 特別展示室で開催します。この展示では、人と防災未来センターや神戸大学附属図書館震災文庫のほか、市民ボランティアの団体や個人が現在にまで保存してきた震災当時の資料を、「情報と通信」の視点から展示します。
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公益社団法人3.11メモリアルネットワーク「2024年度伝承団体交流会~いのちを守るための民間震災伝承~」開催
公益社団法人3.11メモリアルネットワークが、12月11日(月)に、「2024年度伝承団体交流会〜いのちを守るための民間震災伝承〜」を仙都会館4F会議室とオンラインで開催します。兵庫県立大学・神戸大学 名誉教授の室崎益輝氏による基調講演のほか、災害に巻き込まれた当事者の生の声、伝えたい社会課題、これまでの活動と今の想いを報告します。
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御嶽山噴火10年シンポジウム実行委員会「御嶽山噴火10年シンポジウム」開催
御嶽山噴火10年シンポジウム実行委員会が、11月30日(土)に、「御嶽山噴火10年シンポジウム」を長野県木曽町木曽文化公園文化ホールとオンラインで開催します。第一部では、御嶽山と日本の火山防災のこの10年間の進展を中心に、防災関係者による講演やパネルディスカッションを行います。第二部では、火山防災や噴火の伝承を担う市民活動について、全国各地の例を紹介します。
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気象庁「阪神・淡路大震災から30年 阪神・淡路大震災特設サイトリニューアル」公開
気象庁は、10月30日に、「阪神・淡路大震災特設サイト」をリニューアルし、公開しました。
甚大な被害が発生した阪神・淡路大震災(平成7年(1995年)兵庫県南部地震)から、令和7年1月17日で30年となります。
特設サイトでは、阪神・淡路大震災を振り返るとともに、今後の地震に適切に備えていただくために必要な防災知識等に関する情報を掲載しています。 -
大阪管区気象台「阪神・淡路大震災から30年 阪神・淡路大震災特設ページ」公開
大阪管区気象台は、10月29日に、「阪神・淡路大震災から30年 阪神・淡路大震災特設ページ」を公開しました。
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から、2025年1月17日で30年となります。
特設ページでは、大阪府内の被害について、写真や地震の揺れの再現動画、大阪市消防局へのインタビュー等を掲載しています。 -
内閣府(防災担当)「NIPPON 防災資産 第 1 回認定式」開催
内閣府及び国土交通省は、9月5日に、「NIPPON 防災資産 第 1 回認定式」を開催しました。
「NIPPON 防災資産」は、地域で発生した災害の状況を分かりやすく伝える施設や災害の教訓を伝承する活動等を認定する制度で、令和6年5月に創設されました。
認定式では、優良認定対象者に松村祥史内閣府特命担当大臣(防災)と斉藤鉄夫国土交通大臣連名による認定証が授与されました。 -
青森県弘前市「百沢土石流災害パネル展」開催
青森県弘前市が、8月6日(火)から9月1日(日)まで、弘前市中央公民館岩木館2階大ホールで、「百沢土石流災害パネル展」を開催します。今年は、昭和50年8月6日に発生した百沢土石流災害発生から50年目にあたります。災害の風化を防ぎ、危機管理の醸成を図ることを目的としたパネル展示を行います。
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群馬県嬬恋村「嬬恋村文化財保存活用地域計画」認定
群馬県嬬恋村は、7月19日に、「嬬恋村文化財保存活用地域計画」が国の文化審議会の答申を受けて、文化庁に認定されたと発表しました。
なお、文化財保存活用地域計画とは、市町村における文化財の保存と活用に関する総合的な法定計画です。地域の歴史や文化にまつわる状況に沿って、多様な文化財を俯瞰し、総合的・一体的に保存・活用していくものです。
「嬬恋村文化財保存活用地域計画」では、天明3年浅間山噴火の災害の歴史や、火山噴火によってもたらされた「黒ボク土」の土壌を活用して復興したこと等を伝えていくことで、地域の文化財の保存・活用を進めていくとしています。 -
福島県「火山防災シンポジウム -過去の火山災害に学ぶ-」開催
福島県が、8月25日(日)に、福島市のパルセいいざかで、「火山防災シンポジウム -過去の火山災害に学ぶ-」を開催します。御嶽山噴火から10年の節目となる今年、磐梯山噴火記念館が開催する企画展「吾妻山と御嶽山」と福島県及び各火山防災協議会との連携企画として、福島の火山の魅力と防災について考えるシンポジウムです。
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岡山市「企画展示 水害の記録と教訓」開催
岡山市が、7月4日(木)から8月4日(日)まで、岡山市立中央図書館で、「企画展示 水害の記録と教訓」を開催しています。歴史上、低平な岡山平野で暮らす人々は、たびたび大規模な水害に見舞われてきました。そこで、危機管理のあり方や、被害の把握方法、治水への努力等を学ぶため、図書館が所蔵する江戸時代以降の岡山の水害記録や写真等、17点の資料を展示しています。