まなべる、いかせる、つながれる。防災・減災のオンライン基地。

運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

防災関連ニュース

記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。

  • 【歴史・教訓】WEBサイト「関東大震災映像デジタルアーカイブ」開設のお知らせ

    国立映画アーカイブは1日、同館所蔵の関東大震災関連の映画を公開するWEBサイト「関東大震災映像デジタルアーカイブ」を国立情報学研究所と共同で開設したと発表した。文部省が監修し、全国規模での普及を図った長篇記録映画『關東大震大火實況』(1923年、文部省社會教育課製作・配給、64分)の全篇を観ることができる。また、震災発生の1923年9月1日から100年の節目を迎える2023年9月1日までに、2年をかけて、同館で所蔵する関東大震災関連の全ての映画を公開していく予定とのことである。【9月1日 国立映画アーカイブより】
    ▼関東大震災映像デジタルアーカイブ
    https://www.nfaj.go.jp/onlineservice/kanto1923/

  • 【歴史・教訓】岡山大学 日本列島の過去1億1000万年間の大陸移動を明らかに:災害に強い地域を検討する上で重要な知見について

    国立大学法人岡山大学学術研究院教育学域の宇野康司教授(地球科学領域)、愛知大学経営学部の古川邦之教授らの研究グループは、地質学と物理学に基礎を置いた古地磁気学とよばれる手法からのアプローチで、約1億1000万年前の吉備高原で堆積した地層が保持する磁化情報の分析を行い、西南日本の古地磁気極移動曲線を確立したと発表した。約1億1000万年前の吉備高原で堆積した地層が有する磁化情報を分析した結果、吉備高原を中心とする西南日本が、少なくとも約4000万年間に渡り、地殻変動の観点から安定的であったことが示された。これは、災害に強い地盤を有する地域を検討する上でも非常に重要な発見であるとのことである。【8月1日 岡山大学より】

  • 【歴史・教訓】災害から身を守る、先人からの「千の教え」~自然災害伝承碑の掲載数が1,000基に到達

    国土地理院が16日、自然災害伝承碑の掲載数が1000基に到達したと発表した。令和元年6月より自然災害伝承碑の地図掲載を開始し、市区町村による申請や都道府県・地方整備局等の情報提供等により、掲載数を着実に増やしている。今後も、自然災害伝承碑が過去の自然災害を学ぶきっかけづくりとなり、実際に過去の教訓が地域で活用されるよう、ホームページへの利活用事例の掲載を進めていくとし、地図に掲載されていない自然災害伝承碑に関する情報があれば、該当市区町村へ情報提供するよう呼び掛けている。【7月16日 国土地理院より】
    ▼国土地理院 自然災害伝承碑
    https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

  • 【歴史・教訓】紀伊半島大水害から10年 「土砂災害パネル展」の開催について/奈良

    奈良県と国土交通省近畿地方整備局紀伊山系砂防事務所の共催で、土砂災害を知り、防災に対する関心を高めてもらうための「土砂災害パネル展」が5日、イオンモール大和郡山で始まった。11日まで。土砂災害から身を守るために必要な知識についてや、紀伊半島大水害における被災状況とその後の取組み等を紹介するパネルを展示している。【5月28日 奈良県より】

  • 【歴史・教訓】新たな伝承活動プログラム_始動!! 防潮堤見学ツアー/岩手

    岩手県釜石市のいのちをつなぐ未来館は、新たな震災伝承プログラムの一環として、鵜住居町の水門・防潮堤見学ツアーを5月27日から開始した。この日は、山形県鶴岡市の鶴岡第四中学校3年生約120名を受入れ、近くにある復興スタジアムでの語り部活動とのセットで行い、普段見ることの出来ない水門が開く様子を見学した。【5月28日 いのちをつなぐ未来館より】

月別ヘッドライン