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防災関連の最新ニュースをご紹介
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防災科学技術研究所「輪島市住民復興調査結果報告会「地域が災害から復興する「力」とは」~輪島市住民復興調査のデータから~」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)3月23日(月)に、「輪島市住民復興調査結果報告会「地域が災害から復興する「力」とは」~輪島市住民復興調査のデータから~」」を開催します。
防災科学技術研究所は、災害復興と支援の在り方を考えていくための科学的知見を得ることを目的とした「輪島市住民復興調査」を実施し、本調査の結果を報告する機会として「地域が災害から復興する「力」とは~輪島市住民復興調査のデータから~」を開催します。 -
国土交通省「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画」公開
国土交通省は、令和8年(2026年)3月10日(火)に、「東日本大震災の対応・教訓を伝えるショート動画~15年目のいま、“忘れない”が防災を強くする~」を公開しました。
動画は発災直後の対応、震災における建設業の活動、災害伝承の取組等をショート動画に短く簡潔にまとめた内容となります。 -
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」開催
OECD開発センター、国土交通省、世界銀行は、令和8年(2026年)3月17日(火)に、「未来に向けた復興:質の高いインフラ優良事例集2026公開イベント~災害に強い未来を創る国際知見の共有~」を開催します。このイベントは福島県双葉郡大熊町を含む世界7カ国の復興の優良事例の事例集が完成したことを受け、未来に向けた復興について考えることを目的としています。
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「創作フラメンコ奉納INAMURA6~稲むらの火~」公演
フラメンコ舞踊家・辻本元之氏は、令和8年(2026年)11月21日(土)に、廣八幡宮で「創作フラメンコ奉納INAMURA~稲むらの火~」を公演します。安政南海地震の津波から多くの命を救った「稲むらの火」の逸話を題材とした創作フラメンコを地震発生時の避難先ともなった廣八幡宮の舞殿において奉納公演します。
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東日本大震災復興フォーラム実行委員会「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」開催
東日本大震災復興フォーラム実行委員会は、令和8年(2026年)3月7日(土)から3月11日(水)に、「東日本大震災風化防止イベント~復興・その先へ2026~」を開催します。このイベントは復興状況や支援の取組に関する展示、防災パネル展示、被災地語り部講話などの内容を通じて風化防止とともに復興支援への感謝を伝えることを目的としています。
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日本防災士会「東日本大震災 風化防止シンポジウム」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)3月13日(金)に、「東日本大震災 風化防止シンポジウム」を開催します。このシンポジウムは東日本大震災から15年間、風化する現実に向かい合い風化を防ぐため、毎年開催しておりあらためて震災を振り返るきっかけとする目的があります。
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AAR Japan(難民を助ける会)「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」開催
AAR Japan(難民を助ける会)は、令和8年(2026年)3月5日(木)に、「あの日から15年 東日本大震災の教訓を未来へつなげる」シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、「誰一人取り残さない防災を目指して」と題した基調講演、東日本大震災と能登半島地震における障がい者支援をテーマとした講演と報告が行われます。パネルディスカッションでは東日本大震災から得られた経験や教訓をこれからの災害支援と防災にどのように活かしていくか、議論を深めます。 -
関西 民放NHK連携プロジェクト「阪神・淡路大震災31年 関西民放NHK連携プロジェクト 守りたい、だから 伝える」開催
関西 民放NHK連携プロジェクトは、令和8年(2026年)2月23(月)に、「阪神・淡路大震災31年 関西民放NHK連携プロジェクト 守りたい、だから 伝える」を開催します。
午前は、各放送局が制作した震災31年ニュース企画の上映会、午後は、「南海トラフ巨大地震」からの避難に関する災害報道のあり方を住民や町とともに模索し、1年間取り組んできた取り組みを総括し、ともに考えるシンポジウムです。 -
岩手県立図書館、いわて防災復興研究会「いわて防災復興シンポジウム・岩手県立図書館 I(アイ)-セミナー」開催
岩手県立図書館及び、いわて防災復興研究会は、令和8年(2026年)2月21日(土)に「いわて防災復興シンポジウム・岩手、県立図書館I-セミナー」を「東日本大震災津波は終わらない~15年の検証と提言~」テーマに開催します。
東日本大震災から15年。復旧・復興、地域再生の過程の検証を通じ、教訓を整理し、次世代への伝承の必要性があります。日常化する災害に備え、岩手から課題をともに考えます。 -
宮城県「みやぎ鎮魂の日 東日本大震災15年祈念行事」開催
宮城県は、令和8年(2026年)3月11日(水)に、「みやぎ鎮魂の日 東日本大震災15年祈念行事」を開催します。東日本大震災から15年という節目に、亡くなられた方々を追悼し、未来への希望を共有します。
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宮城県仙台市「仙台防災未来フォーラム2026」開催
宮城県仙台市は、令和8年(2026年)3月14日(土)に、「仙台防災未来フォーラム2026」を開催します。
12回目となる今回は、「東日本大震災から15年 つなぐ想い、つむぐ未来」をテーマに、地域団体や企業、大学など、これまでで最多となる延べ176団体が参加し、市民の方に防災・環境をより身近に感じていただくためのさまざまなプログラムを実施します。 -
内閣官房国土強靭化推進室「令和7年度 防災・減災、国土強靱化ワークショップ~第 3、4回」開催
内閣官房国土強靭化推進室は、令和8年(2026年)2月11日(水)と2月21日(土)に、「令和7年度 防災・減災、国土強靱化ワークショップ~第 3、4回」を開催します。
第3回は、「地域の力で乗り越える―離れていても、ともにつながる防災―」と題し、NPO関係者による能登半島地震の支援現場から見えた課題と備えに関する話題提供とワークショップが行われます。第4回は、「子育て世代の防災―日常生活の延長としての防災―」と題し、子育て世代の防災に関する話題提供とワークショップが行われます。 -
TEAM防災ジャパン「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」開催
TEAM防災ジャパンは、令和8年(2026年)2月3日(火)に、「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」を開催します。
本勉強会では、八丈島を中心とした支援活動から見えてきた被災状況や支援上の課題、今後の見通しなどについてお話を伺います。 -
火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台「火山本部地域講演会 in 鹿児島」開催
火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台は、令和8年(2026年)2月1日(日)に「火山本部地域講演会 in 鹿児島 火山と共に生きる~火山研究と防災の最前線~」を開催します。
最新の研究や防災の取組について解説のほか、会場での桜島噴火に関するパネル展示・動画放映や、火山の観測機器、噴出物の展示なども予定されています。 -
内閣官房国土強靱化推進室「令和7年度 防災・減災、国土強靱化ワークショップ~第 1、2回」開催
内閣官房国土強靱化推進室は、令和8年(2026年)1月18日(日)、19日(月)に「国土強靱化に向けた防災・減災ワークショップ(第1、2回)」を開催します。
第1回は「伝統文化がつなぐ地域の強靭化」と題し、地域の祭りを通じた防災の実践事例を紹介する講演とワークショップが行われます。第2回は「くらしを豊かにする防災デザイン ~フェーズフリーの実践~」と題し、フェーズフリーの概念、防災対策のあり方を考える講演とワークショップが行われます。 -
ひょうご安全の日推進県民会議「ひょうご安全の日のつどい」実施
ひょうご安全の日推進県民会議は、令和8年(2026年)1月17日(土)に、ひょうご安全の日のつどいを実施します。
阪神・淡路大震災から31年を迎える令和8年1月17日に、災害文化を社会に定着させ安全で安心な社会づくりを進めるために、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』『繋ぐ』」をテーマとして「ひょうご安全の日のつどい」を実施します。 -
国土交通省「「不動産情報ライブラリ」コンテンツ・機能追加!~「災害履歴」(水害、土砂災害、地震災害)データを追加」発表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月17日(水)に、不動産情報ライブラリに過去に発生した災害履歴のデータを掲載する機能追加を実施したことを発表しました。 不動産情報ライブラリに、過去に発生した災害について、災害種別や発生時期・分布状況を取りまとめた「災害履歴」のデータを新たに掲載し、地図上で誰もが簡単に表示できるようにするとともに、APIでの提供も開始しました。
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ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社「津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」開催
ひょうご震災記念21世紀研究機構及び朝日新聞社は、令和8年(2026年)1月23日(金)に、「21世紀減災社会シンポジウム 津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」を開催します。本シンポジウムは東日本大震災の津波に焦点をあて、震災の経験より学び、教訓の伝え方について考えます。
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人と防災未来センター「教員対象 特別下見会」開催
人と防災未来センターは、令和7年(2025年)12月25日(木)と12月26日(金)に、教員を対象とした特別下見会を開催します。1.17学習にもつながる展示の見どころをアテンダントが案内する館内ツアーや語り部による講話(震災の体験談)などが行われます。
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岩手県「いわて防災・気候講演会」開催
岩手県は、令和7年(2025年)12月6日(土)に、「いわて防災・気候講演会~いわての気象と防災 150年、そして未来へ~」を開催します。「150年の気象・災害・気象業務・気候変動の歴史」「岩手県の気象災害と減災への取り組み」「様々な分野における気候変動影響と適応策について」という3つのテーマの講演とこれからの暮らしと防災について、講師と参加者が一緒になって考えるオープンセッションが行われる予定です。