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防災関連ニュース

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  • 【地域防災】避難所だって快適に!全国初のオリジナル要支援者用段ボールベッドの配備を開始しました/徳島

    日本赤十字社徳島支部が8日、全国初のオリジナル要支援者用段ボールベッドの配備を開始したと発表した。熊本地震や近年の豪雨災害で活動した赤十字の医療救護班が、避難所で被災者を診療するなかで、何とかして要支援者が安心できる生活環境を整えられないかと考え、2年の歳月をかけ開発した。要支援者用は、市販品より大きく安定したサイズで、立ち上がりやすい高さが快適。座位を安定させる背もたれや、立ち上がりに必要な持ち手も完備されているのが特徴。乳児用は、衛生的な床面の高さを確保し、転落防止の囲いには、保護者が床で休みながら見守りができるように小窓を付けている。6日、徳島県内で最初の配備場所となる松茂町社会福祉協議会で贈呈式を行った。今後は約2年かけて、徳島県内の各地区・分区に合計210セットずつ配備する予定とのことである。【9月8日 日本赤十字社徳島支部より】

  • 【技術・仕組】Yahoo!防災速報 「防災タイムライン」機能を提供開始

    Yahoo! JAPANは8月30日、同社が提供する「Yahoo!防災速報」で自宅周辺の環境や世帯構成をもとに、水害時の防災行動を事前に確認しておき災害警戒時の行動を後押しする機能「防災タイムライン」を追加したと発表した。事前に、自宅周辺の水害による想定危険度をチェックし、同居している人に合わせた備蓄品、連絡先、避難先を設定しておくことで、対象の災害情報に合わせて、防災行動開始のタイミングをアプリのプッシュ通知で教えてくれるとのことである。【8月30日 Yahoo! JAPANより】
    ▼Yahoo!防災速報
    https://emg.yahoo.co.jp/

  • 【技術・仕組】山梨大学 大地震時の被害状況を即時に把握する AI 技術を開発

    山梨大学は23日、人工衛星からの撮影画像と都市構造物のデジタルデータを解析し、大地震時の住宅倒壊状況を自動的に把握するAI技術を開発したと発表した。この研究では、人工衛星から撮影された地震前後の画像を比較する機能を有するAIを新たに開発することで、地震による建物の倒壊を高精度に検知することに成功したとのことである。洪水害や土砂災害など、様々な自然災害の被害把握に対しても応用が可能であり、デジタルツイン時代における災害対応の基盤技術としての活用が期待されている。【8月23日 山梨大学より】

  • 【技術・仕組】大規模自然災害からの「逃げ遅れゼロ」を目指して~避難行動を支援する実証実験の開始

    東京海上日動火災保険株式会社と東京海上ディーアール株式会社は、日本電気株式会社と株式会社福山コンサルタントと共同で、自然災害発生時の事前避難を支援する新たなサービスの実証実験を香川県高松市で9月から開始すると発表した。東京海上日動と福山コンサルタントは、NECを全体とりまとめ事業者とする「高松市スーパーシティ構想の連携事業者」として、高松市における災害からの「逃げ遅れゼロ」を提案しており、この実証実験はその取り組みの一環となる。自治体から自然災害に関する避難指示が発令された段階で住民へリアルタイムに連絡、発令数日後には避難費用(タクシー移動代やホテル宿泊代)を支払い、住民に危険が迫る前の避難行動を支援することで災害からの「逃げ遅れゼロ」を目指すとしている。【8月20日 日本電気株式会社より】
    ▼高松市 スーパーシティ
    http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/kurashi/shinotorikumi/machidukuri/smartcity/supercity.html

  • 【技術・仕組】新サービス「気象災害リスクモニタリングシステム~HalexForesight!®~」のご案内

    株式会社ハレックスは2日、8月よリ「気象情報をリスクとして可視化」し、「気象に明るくない私でもわかる!動ける!」を叶える気象防災支援サービス「HalexForesight!®」の提供を開始すると発表した。同サービスは、自然災害に関わる気象情報をリスクとして可視化し、危険を見逃さずに分かり易く認識することのできる統合監視ソリューションとなっている。【8月2日 株式会社ハレックスより】

  • 【普及啓発】「おうち避難トイレで日本の災害関連死をゼロに!プロジェクト」を実施致します!

    おうち避難トイレで日本の災害関連死をゼロに!実行委員会が7月30日、災害関連死をゼロにする為に、クラウドファンディングサイトREADYFORにて「おうち避難トイレで日本の災害関連死をゼロに!プロジェクト」を7月30日~9月13日の期間で実施すると発表した。災害発生時には避難所に行くことが基本行動だったが、人口集中や昨今の感染症などの問題により在宅避難が推奨されている。命をつなぐために大切なものは、ライフラインが停止していても安心して使えるトイレの有無であり、使えるトイレが無いと災害関連死に繋がってしまう恐れがある。このプロジェクトで目指すことは、「おうち避難トイレ」を最も必要とする人々へ届けることと、「おうち避難トイレで災害関連死をゼロに!」を推進するアンバサダーの募集である。誰もが『命を繋ぐ場所』に困ることが無いように、「おうち避難トイレ」を広げて、日本から災害関連死をゼロにする活動を展開していくとのことである。【7月30日 日本セイフティー株式会社より】
    ▼READY FOR おうち避難トイレで日本の災害関連死をゼロに!プロジェクト
    https://readyfor.jp/projects/drd_zero

  • 【技術・仕組】TERRA LABO マイクロソフト社と協業し「災害対策DX」を推進します

    テラ・ラボは28日、マイクロソフトコーポレーションが提供するスタートアップ企業向けの支援プログラム「 Microsoft for Startups」に採択されたと発表した。 テラ・ラボは、地震や台風、大雨被害等の大規模災害発生時に、ドローンやヘリを使った情報収集から解析、関係機関への共有に至るまでの災害対策DXの構築に向け取り組んでいるが、今後は、マイクロソフトと協業し、より効率的に迅速に情報共有できる仕組みづくりとDX実装化を目指していくとしている。【7月28日 株式会社テラ・ラボより】

  • 【技術・仕組】ゲリラ豪雨等の直前予測を屋外イベント運営等に活用する実証実験を実施

    国立研究開発法人防災科学技術研究所、国立研究開発法人情報通信研究機構、一般財団法人日本気象協会、東京海上日動火災保険株式会社、東京海上ディーアール株式会社、三菱地所株式会社は26日、8月2日~9月12日に開催される「Marunouchi Street Park 2021 Summer」の期間中、運営者及び来街者に30分先までの直近の気象予測情報を提供する実証実験を行うと発表した。この実証実験を行うことで、①屋外イベントのゲリラ豪雨等のリスクの克服方法、及び②雨の予測情報が屋外の過ごし方の行動変容にどのようにつながるかについて検証するとのことである。【7月26日 防災科学技術研究所より】
    ▼Marunouchi Street Park 2021 Summer
    https://marunouchi-streetpark.com/

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