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防災関連の最新ニュースをご紹介
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福岡県「福岡県地域防災計画(各種計画)」公表
福岡県は、「福岡県地域防災計画(各種計画)」を公表しています。災害対策基本法に基づき、県、市町村、指定地方行政機関、指定公共機関等が行う災害予防、災害応急対策、災害復旧・復興等について定めたもので、基本編・風水害対策編、地震・津波対策編、原子力災害対策編、事故対策編等で構成されています。また、「福岡県備蓄基本計画」は令和8年10月修正版が掲載されています。
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防災学術連携体「第33回WEB研究会「温暖化時代の食料安全保証戦略」」開催
防災学術連携体は、令和8年(2026年)11月10日(火)に、第33回WEB研究会「温暖化時代の食料安全保証戦略」をオンラインで開催します。地球温暖化に伴う農作物の品質・収量低下、豪雨による農地の浸水や土壌流出、渇水による農業用水不足等を踏まえ、「品種」「栽培技術」「農業インフラ」を連携させた気候変動への適応策について議論します。参加は無料です。
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青森県「県民みんなで!「あおもり防災チャレンジ」」開催
青森県は、県民が家庭や職場等で防災に関する取組を実践する「あおもり防災チャレンジ」への参加を呼びかけています。令和8年(2026年)10月29日(木)から11月12日(木)までの「あおもり防災ウィーク」に合わせ、11月5日(木)のシェイクアウト訓練をはじめ、ハザードマップや避難場所・避難経路の確認、備蓄品の点検、家具類の転倒防止等、身近な防災行動に取り組むものです。
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滋賀県「「滋賀県防災情報マップ」における「洪水浸水想定区域図」と「地先の安全度マップ」のリニューアルについて」公表
滋賀県は、令和8年(2026年)10月9日(金)に、「滋賀県防災情報マップ」を更新しました。中小河川を含む想定最大規模の「洪水浸水想定区域図」を新たに追加するとともに、「地先の安全度マップ」を令和8年6月更新版に変更しました。最大浸水深図や床上浸水発生確率図、家屋水没発生確率図等も更新し、地域の水害リスク確認に活用できるようにしています。
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防災学術連携体「シリーズ:地学を知り、災害に備える 第1回「地震を知り、災害に備える」」
防災学術連携体は、令和8年(2026年)11月17日(火)に、防災科学の基礎講座「地学を知り、災害に備える」シリーズの第1回「地震を知り、災害に備える」をオンラインで開催します。地震発生の仕組みや震災が生じる仕組み、被害を軽減するための考え方について、地学の基礎から学ぶ講座です。防災士や行政・民間の防災担当者、教育関係者等を対象とし、自然災害への理解を深めます。
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長野県「~御嶽山噴火災害の教訓を未来につなぐ~「浅間山こども大学」火山防災講座を開催します」
長野県は、令和8年(2026年)11月8日(日)に、小諸市で「浅間山こども大学」火山防災講座を開催します。「信州 火山防災の日」の事業の一環として、親子を対象に浅間山や噴火の仕組みについて学ぶ講座です。火山専門家等による講義や、噴火・火山観測、溶岩流や噴石に関するミニ実験等を通じて、火山への理解と防災意識を高めます。
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気象庁「令和8年9月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)10月8日(木)に、「令和8年9月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。9月は全国で震度3以上を観測した地震が16回、このうち震度4以上を観測した地震が3回ありました。火山活動では、十勝岳の噴火警戒レベルが2から3に引き上げられたほか、阿蘇山では3から2に引き下げられる等、複数の火山で警報・予報事項に変更がありました。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年9月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)10月9日(金)に、「2026年9月の地震活動の評価」を公表しました。9月に国内及びその周辺で発生した主な地震について、震源の位置や規模、地震活動の推移、地殻変動等の観測結果をもとに評価を取りまとめています。
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新潟県「令和8年度 出雲崎町防災講演会「津波セミナー」を開催します」
新潟県は、令和8年度出雲崎町防災講演会「津波セミナー」を開催します。津波災害についての正しい知識や、津波発生時に適切な避難行動をとるための備えについて学び、地域住民の津波防災意識を高めることを目的とした講演会です。
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広島市「浸水害シミュレーション映像の公開について」公表
広島市は、令和8年(2026年)9月1日(火)に、「浸水害シミュレーション映像の公開について」を公表しました。市民が浸水害をより身近な災害として捉えられるよう、市内各地域で浸水が発生した場合の状況をシミュレーションした映像を作成し、公開する取組です。公開した映像は地域の防災訓練や研修会等で自由に活用でき、避難意識の向上につなげることを目的としています。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年8月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)9月9日(水)に、「2026年8月の地震活動の評価」を公表しました。8月に国内及びその周辺で発生した主な地震について、震源の位置や規模、周辺の地震活動、地殻変動等の観測結果をもとに評価したものです。令和8年熊本地震をはじめ、各地域の地震活動について専門的な評価を取りまとめています。
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大分県「大分県火山情報サイト」公表
大分県は、「大分県火山情報サイト」で、県内の火山や火山防災に関する情報をまとめて紹介しています。県内にある鶴見岳・伽藍岳、由布岳及び九重山の火山情報をはじめ、気象庁の火山活動情報、火山監視カメラ、火山防災マップや防災啓発動画等を掲載しています。火山を正しく理解し、登山や観光時の備えにつなげるための情報を確認できます。
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鹿児島県「林野火災の予防について(林野火災注意報・警報)」公表
鹿児島県は、令和8年(2026年)8月26日(水)に、「林野火災の予防について(林野火災注意報・警報)」を公表しました。令和8年1月から運用が始まった林野火災注意報・警報について、発令時に求められる行動や屋外での火の使用制限等を紹介しています。林野火災注意報の発令時には屋外での火の使用を控えるよう努め、林野火災警報の発令時には屋外での火の使用が制限されるため、県では火災予防への注意を呼びかけています。
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国土交通省等「「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」について」公表
国土交通省等は、令和8年(2026年)8月26日(水)に、「レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動」及び「レベル5大雨特別警報が発表されたときの車運転の注意点」について公表しました。令和8年8月千葉豪雨を踏まえ、レベル5大雨特別警報が発表された際に身の安全を確保するために取るべき行動や、車を運転する際の注意点をまとめたチラシを作成したものです。大雨による被害軽減に向け、広く活用を呼びかけています。
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気象庁「令和8年7月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)8月10日(月)に、「令和8年7月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。7月に国内及びその周辺で発生した主な地震や、全国の火山活動について観測結果を取りまとめたものです。各地域の地震活動や火山の警報・予報の状況等を掲載し、最近の地震・火山活動を確認できる資料となっています。
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人と防災未来センター「六甲山の災害展」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)7月1日(水)に、「六甲山の災害展」の開催を公表しました。かつて荒廃していた六甲山が、植林や治山工事によって再生した歴史を紹介するほか、降雨体験装置や土石流の模型実験を通じて、豪雨や土砂災害の仕組みを学べる展示です。8月11日(火)から23日(日)まで開催されます。
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気象庁「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)7月8日(水)に、「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。6月は、岩手県沖の地震で最大震度6強、山梨県東部・富士五湖の地震で最大震度6弱、茨城県南部の地震で最大震度5弱を観測しました。また、フィリピン諸島の地震により、日本の太平洋沿岸等でも津波を観測しました。火山活動では、十勝岳及び阿蘇山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げています。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年6月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)7月10日(金)に、「2026年6月の地震活動の評価」を公表しました。岩手県沖、山梨県東部・富士五湖及び茨城県南部等で発生した地震について、震源の位置や地震の規模、発震機構、周辺の地震活動及び地殻変動等を、関係機関の観測結果をもとに取りまとめたものです。
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石巻市震災遺構「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」開催
石巻市震災遺構門脇小学校は、「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」の開催を案内しています。ラジオ石巻アナウンサーの青木絵美氏が、東日本大震災発生時にサン・ファン館で被災し、来館者とともに避難した際の状況や、災害時の備えについて語ります。令和8年(2026年)8月15日(土)午後2時から震災遺構門脇小学校で開催され、定員は50名、参加費は無料ですが別途入館料が必要です。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「企画展『浪江町と復興まちづくり』開催。未曽有の複合災害から立ち上がる町の歩み伝える」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、企画展「浪江町と復興まちづくり」を開催しています。地震・津波と東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた浪江町が、復興に向けて歩んできた過程を、実物資料や写真、動画、模型、立体地図などで紹介する企画展です。新たに、原発周辺の標高や事故直後の空間線量、原発からの距離などを色分けした5メートル×3メートルの大型床面地図を展示し、放射性物質の拡散状況を視覚的に伝えています。企画展は令和8年(2026年)秋頃まで開催される予定です。