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防災関連の最新ニュースをご紹介
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政府広報オンライン「土砂災害から身を守る3つのポイント あなたも危険な場所にお住まいかもしれません!」公開
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)5月29日(木)に、防災・災害対策のお役立ち情報として「土砂災害から身を守る3つのポイント あなたも危険な場所にお住まいかもしれません!」を公開しました。
記事では、土砂災害から生命を守るために、一人ひとりが日頃から備えるために知っておくべき3つのポイントを紹介しています。 -
国土交通省「土砂災害防止月間」開始
国土交通省は、令和7年(2025年)5月23日(金)に、6月から土砂災害防止月間が始まることを公表しました。梅雨や台風の時期を迎える6月は「土砂災害防止月間」になります。全国各地で、土砂災害の防止や被害軽減の重要性を広く認識してもらうための行事や、功労者の表彰を行います。
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熊本県「くまもと防災復興ウィーク」開催
熊本県は、令和7年(2025年)5月26日(月)に「くまもと防災復興ウィーク」の開催を発表しました。「くまもと防災復興ウィーク」は、令和7年(2025年)6月29日(日)から7月5日(土)まで行われ、期間中は防災・減災に関する情報や豪雨からの復旧・復興の進捗状況、「緑の流域治水」の取組等を発信するほか、県内4ヶ所でパネル展の開催も予定しています。
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岡山県「洪水浸水想定区域図の一部変更について」
岡山県は、令和7年(2025年)5月23日(金)に、洪水浸水想定区域図について一部変更しましたのでお知らせします。
岡山県では、水防法に基づき、岡山県が管理する洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川並びにその他の中小河川について『洪水浸水想定区域図』を公表しています。今回、これまでに公表した洪水浸水想定区域図のうち、一部変更しました。 -
新潟県「新潟地域 山地災害防止キャンペーン」実施
新潟県は、令和7年(2025年)5月20日(火)~6月30日(月)で「山地災害防止キャンペーン」を実施します。山地災害が一番多い梅雨の時期にキャンペーンを展開し、住民の皆さんへの山地災害危険地区の周知やパトロール、山地災害に備える広報活動などの啓発活動を行います。
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愛知県「シェイクアウト訓練参加者」募集
愛知県は、令和7年(2025年)9月1日(月)にあいち総ぐるみシェイクアウト訓練を実施します。
愛知県では、南海トラフ地震等の大規模地震発生の際に、県民がその場に応じて自ら身を守る行動を取れるよう、平成25年度(2013年度)からシェイクアウト訓練を行っています。この訓練は、「県民総ぐるみ防災訓練」の一つとして実施しており、自宅でもできる訓練として、個人、グループなど、ご参加いただけます。 -
山形県「洪水浸水想定区域」追加指定
山形県は、河川が氾濫した場合に浸水が想定される「洪水浸水想定区域」について、令和元年度までに指定した洪水予報河川及び水位周知河川の70河川に加えて、令和6年(2024年)6月14日に村山地域の127河川を指定し、令和7年(2025年)5月23日に新たに最上、置賜、庄内地域の357河川を指定しました。これにより、県管理河川554河川すべての指定が完了しました。
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栃木県「令和7年度栃木県山地災害防止キャンペーン」実施
栃木県は、令和7年(2025年)5月20日(火)から6月30日(月)にかけて山地防災に関する情報収集活動や、普及啓発活動の強化を図り、県民の山地防災意識を高めるためのキャンペーンを実施します。
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東京都「令和7年度東京都個人住宅利子補給助成」開始
東京都は、木造住宅密集地域の不燃化を促進するため、自己資金だけでは住宅の建替えが困難な方を対象に、金融機関からの借入金に対する利子補給事業の募集を実施します。
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人と防災未来センター「令和7年5月~7月スペシャルガイドツアー参加者」募集
人と防災未来センターでは、令和7年(2025年)5月~7月に、大阪・関西万博の開催にあわせて、展示フロアをアテンダントによる解説付きで巡るスペシャルガイドツアーを実施します。震災追体験フロア等で30年前に発生した「阪神・淡路大震災」を学び、防災・減災のための知識を身に着けます。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年4月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)5月13日(火)に、「2025年4月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動に関する評価になります。
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気象庁「令和7年4月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)5月12日(月)に、令和7年4月の地震活動及び火山活動についての観測結果を発表しました。
地震活動に関しては、4月18日の長野県北部の地震(M5.1)により最大震度5弱を観測しました。また、4月中に全国で震度3以上を観測した地震の回数は18回で、このうち、震度4以上を観測した地震は5回でした。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は91回でした。 -
東京都「東京の川を考えるシンポジウム2025」開催
東京都は、令和7年(2025年)7月12日(土)に都民ホール(都議会議事堂1階)において、「川がもたらす自然の恵みと防災の知恵」をテーマとして、身近な東京の川について、知識を深めるシンポジウムを開催します。
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名古屋市「令和7年度名古屋市総合水防訓練」開催
名古屋市は令和7年(2025年)5月25日(日)、風水害に関する知識の普及啓発及び防災意識の向上を図ることを目的に総合水防訓練を実施します。
当日は「全市一斉情報伝達訓練」及び「一斉避難訓練」を実施した後、各区の会場において、風水害に関する様々な体験型・実践型の訓練(住民参加型訓練)を実施します。 -
三重県「みえ風水害対策シンポジウム・防災講演会」開催
三重県は三重県・三重大学、みえ防災・減災センター、津地方気象台、三重大学及び松阪市との共催でシンポジウムを令和7年(2025年)6月7日(土)に開催します。激甚化・頻発化する風水害への対策や各機関から発出される情報を正しく理解し、適切な避難行動のあり方を考える機会とすることが目的です。
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鹿児島県「令和7年度県民防災講演会」開催
鹿児島県は、鹿児島地方気象台及び鹿児島大学地域防災教育研究センターとの共催により、令和7年(2025年)年5月17日(土)「令和7年度県民防災講演会」を開催します。
南海トラフ地震に関する知識と理解を深め、防災意識の高揚を図ることを目的に開催するものです。 -
人と防災未来センター「震災伝承の30年(これまで)と未来(これから)-再検証 ひとぼう1.17震災伝承コンテンツ-」開催
人と防災未来センターは令和7年(2025年)4月26日(土)から11月3日(月)まで震災30年特別企画2025「震災伝承の30年(これまで)と未来(これから) -再検証 ひとぼう1.17震災伝承コンテンツ-」を開催します。当センターで発信するメイン映像2本と、これらをつなぐ等身大のジオラマ空間について、改めて震災30年の視点で検証・解説する特別企画です。
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気象庁「広域に降り積もる火山灰対策に資する火山灰予測情報のあり方(報告書)」公表
気象庁は、令和7年(2025年)4月25日(金)「広域に降り積もる火山灰対策に資する火山灰予測情報のあり方(報告書)」を公表しました。
気象庁では、大規模噴火時の新たな火山灰予測情報の具体的な内容についての検討を行うため令和7年1月から「広域降灰対策に資する降灰予測情報に関する検討会」を開催し、今般、火山灰予測情報の改善案等を取りまとめた報告書を公表しました。 -
国土交通省「近年の土砂災害における課題等を踏まえた土砂災害防止対策のさらなる取組強化に向けて(提言)」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)4月22日(火)「近年の土砂災害における課題等を踏まえた土砂災害防止対策のさらなる取組強化に向けて(提言)」を公表しました。
令和6年6月に有識者による「土砂災害防止対策推進検討会」を設置し検討を行っており、今般提言がとりまとめられたので公表しました。 -
神戸市「レジリエンスセッション 震災と未来のこうべ博」開催
神戸市は、令和7年(2025年)4月26日(土)、4月27日(日)「レジリエンスセッション 震災と未来のこうべ博」を開催します。防災に関するセミナーやトークショー、スタンプラリー等、大人も子どもも楽しく防災について触れる2日間です。