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防災関連の最新ニュースをご紹介
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気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)7月7日(火)に、「南海トラフ地震関連解説情報について-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。南海トラフ周辺の地震活動及び地殻変動の状況を定期的に評価した結果、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないとしています。
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震災伝承ネットワーク協議会「令和8年度第1回運営協議会が行われました。」公表
東日本大震災津波伝承館は、令和8年(2026年)6月27日(土)に、「令和8年度第1回運営協議会が行われました。」を公表しました。6月23日に運営協議会を開催し、令和7年度の取組実績及び令和8年度の事業計画について審議したもので、伝承館と高田松原津波復興祈念公園パークガイドとの連携強化や来館分析等について意見が出されたとしています。
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地震調査研究推進本部事務局「2026年6月26日山梨県東部・富士五湖の地震の評価(令和8年6月27日公表)」公表
地震調査研究推進本部事務局は、令和8年(2026年)6月27日(土)に、「2026年6月26日山梨県東部・富士五湖の地震の評価」を公表しました。6月26日22時28分に山梨県東部・富士五湖の深さ約20kmで発生したマグニチュード5.6の地震で、山梨県で最大震度6弱を観測し、負傷者が出る等の被害が生じたこと、地震活動が継続していること等を整理した評価です。
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日本赤十字社「令和8年6月24日からの大雨への日本赤十字社の対応」公表
日本赤十字社は、令和8年(2026年)6月26日(金)に、「令和8年6月24日からの大雨への日本赤十字社の対応」を公表しました。6月24日以降の梅雨前線の活発化及び台風7号・8号の接近により、各地で大雨と強風が観測され、河川の氾濫や土砂災害の発生リスクが高まっていることを受け、災害情報の収集と対応態勢を整えているものです。鹿児島県薩摩川内市に避難所が設置されたことを受けて、毛布や緊急セット等の救援物資を届けたことも紹介しています。
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地震調査研究推進本部事務局「2026年6月25日岩手県沖の地震の評価(令和8年6月25日公表)」公表
地震調査研究推進本部事務局は、令和8年(2026年)6月25日(木)に、「2026年6月25日岩手県沖の地震の評価」を公表しました。6月25日7時30分に岩手県沖の深さ約45kmで発生したマグニチュード7.2の地震で、青森県で最大震度6強を観測し、負傷者が出る等の被害が生じたほか、北海道から東北地方にかけて長周期地震動階級2を観測したこと、地震活動が継続していること等を整理したものです。
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滋賀県「第11回 湖東圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会 開催のお知らせ」
は、令和8年(2026年)6月23日(火)に、「第11回 湖東圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会 開催のお知らせ」を公表しました。7月1日(水)に開催し、水害・土砂災害に関する対策や令和7年度の取組報告等について協議します。
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奈良県「紀の川水系・淀川水系の水害リスクマップの公表について」
奈良県は、令和8年(2026年)6月11日(木)に、「紀の川水系・淀川水系の水害リスクマップの公表について」を公表しました。降雨の発生頻度ごとの浸水範囲を確認できる水害リスクマップを作成し、防災まちづくりや水害リスクの意識向上等への活用を促しています。
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防災科学技術研究所「防災パネル展『西日本豪雨災害を忘れない』」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)6月18日(木)に、防災パネル展「西日本豪雨災害を忘れない」の開催を公表しました。7月1日(水)から7月30日(木)まで、倉敷市立真備図書館で開催し、西日本豪雨災害や集中豪雨、地震、津波に関する資料・パネルを展示します。
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国土交通省「国土を取り巻く環境の変化も踏まえた土砂災害対策のあり方を議論します ~今後の土砂災害対策のあり方検討会(第1回)を開催~」開催
国土交通省は、令和8年(2026年)6月23日(火)に、「今後の土砂災害対策のあり方検討会(第1回)」を開催すると公表しました。6月29日(月)に開催し、土砂災害対策の実施状況、社会構造の変化等に伴う課題、今後の土砂災害対策のあり方等について議論します。
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地震調査研究推進本部「広報誌「地震本部ニュース」令和8年(2026年)春号」公表
地震調査研究推進本部は、令和8年(2026年)春号として、「地震本部ニュース」を公開しています。四半期に一度発行する広報誌で、地震本部地域講演会 in 高知、「令和6年能登半島地震」から2年の特集、南海トラフ地震等巨大地震災害に関する研究プロジェクトの紹介等を掲載しています。
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宮城県「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」公表
宮城県は、令和8年(2026年)6月3日(水)に、「事前防災に関する取組み(みやぎ出前講座:水害・土砂災害関連メニュー/警戒避難体制の確保のための参考資料)」を公表しました。県職員が地域の集会等に出向く「みやぎ出前講座」のうち、水害や土砂災害に関するメニューを紹介するとともに、避難情報の発令や避難確保計画の作成等に役立つ参考資料をまとめています。
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気象庁「令和8年6月16日19時46分頃の茨城県南部の地震について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月16日(火)に、「令和8年6月16日19時46分頃の茨城県南部の地震について」を公表しました。茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震で、群馬県及び埼玉県で最大震度5弱を観測しました。津波の心配はないものの、揺れの強かった地域では落石や崖崩れ等に注意が必要で、今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意を呼びかけています。
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気象庁 「令和8年5月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月8日に「令和8年5月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。宮城県沖M6.4、沖縄本島近海M5.9など震度3以上を観測した地震23回の概況や、草津白根山・浅間山での噴火警戒レベル引き下げなど、国内外の火山活動の状況をまとめています。
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地震調査研究推進本部 「2026年5月の地震活動の評価」公表
地震調査研究推進本部は、令和8年(2026年)6月9日に「2026年5月の地震活動の評価」を公表しました。5月15日の宮城県沖M6.4、5月20日の沖縄本島近海M5.9などの主な地震活動のほか、三陸沖周辺の活発な地震活動やGNSSによる地殻変動の状況などを整理した内容です。
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気象庁 「令和8年6月8日08時38分頃のフィリピン付近の地震について(第3報)」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月8日に、同地震に関する第3報を公表しました。父島二見や串本町袋港、宮崎港などで最大0.2mの津波を観測したことを報告し、16時50分にすべての津波注意報を解除したことを伝えています。
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気象庁 「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月5日に「南海トラフ地震関連解説情報」を公表しました。四国西部・四国東部・紀伊半島中部で深部低周波地震(微動)や短期的ゆっくりすべりが観測されたものの、いずれも従来から繰り返し観測されている現象であり、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと評価しています。
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気象庁 「令和8年6月8日08時38分頃のフィリピン付近の地震について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月8日に、同日08時38分頃にフィリピン付近で発生したマグニチュード8.2(速報値)の地震について情報を公表しました。日本の太平洋沿岸に津波注意報を発表し、地震の概要や津波の到達予想、注意点などを示しています。
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消防庁 「市区長を対象とした『全国防災・危機管理トップセミナー』の開催」公表
消防庁は、令和8年(2026年)6月9日に、市区長を対象とした「全国防災・危機管理トップセミナー」の開催を公表しました。セミナーは令和8年6月10日(水)に東京都千代田区の全国都市会館で開催され、総務大臣・防災担当大臣の挨拶、有識者講演、被災自治体首長による講演、消防庁による施策説明など、市区長の危機管理意識向上と災害対応力強化を目的とした内容です。
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山形県 「山形県河川・砂防情報システムの暫定運用について」公表
山形県は、令和8年(2026年)5月29日の「新たな防災気象情報」運用開始に伴い、同システムを暫定運用としています。システム改修までの間、配信画面等では「大雨警報」等の従来名称が使われるため、新名称(レベル3等)への読み替えに留意するよう呼びかけているものです。
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政府広報オンライン 「レベル4で全員避難 防災気象情報のポイント」公表
政府広報オンラインは、令和8年(2026年)5月29日にお役立ち動画を公開しました。大雨や台風などの災害から命を守るため、5段階の「警戒レベル」の確認や、市町村から警戒レベル4「避難指示」が発令された段階で危険な場所から全員速やかに避難することの重要性を解説する内容です。