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防災関連の最新ニュースをご紹介
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気象庁「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月24日(水)に、「2025年(令和7年)の台風のまとめ(速報)」を公表しました。
2025年の台風の発生数は、平年並の27個(平年値25.1個)でした。日本への接近数は平年並の13個(平年値11.7個)、上陸数は台風第15号、第22号、第23号の3個(平年値3.0個)でした。 -
国土交通省「「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通し」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月26日(金)、「令和6年能登半島地震から2年」の復旧・復興状況と今後の見通しを公表しました。
国土交通省では、地震発生から満2年となる令和7年末時点の復旧・復興状況と今後の見通しをとりまとめました。 -
国土交通省「筑後川水系巨瀬川等を「特定都市河川」」指定
国土交通省は、令和7年(2025年)12月23日(火)に、筑後川水系巨瀬川等の計9河川(福岡県)を、特定都市河川に指定することを公表しました。
今後、筑後川水系巨瀬川等では、流域水害対策協議会を組織し、河川整備等のハード対策の推進に加え、雨水貯留施設や雨水流出抑制施設等の内水対策の実施、水害リスクを踏まえたまちづくり・住まいづくり等の浸水被害対策を流域一体で計画的に進めるための流域水害対策計画の策定を進めていきます。 -
国土交通省「土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の長期計画」変更
国土交通省は、令和7年(2025年)12月22日(月)に、土器川水系、大淀川水系及び肝属川水系の河川整備基本方針について、気候変動の影響による将来の降雨量の増大を考慮するとともに、流域治水の観点も踏まえたものに見直しを行ったことを公表しました。
洪水の規模(基本高水)変更、対応する流量の検討、洪水被害軽減のため田んぼダム等の活用、雨水貯留施設の設置などの取組み推進等の提示が主な変更のポイントとなっています。 -
国土交通省「令和6年能登半島地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会 最終とりまとめ」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月23日(火)、「令和6年能登半島地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会 最終とりまとめ」を公表しました。
木造建築物、鉄筋コンクリート造等建築物、基礎地盤等の被害の特徴と要因のほか、地震被害と建築物の継続使用性について分析を行うとともに、分析を踏まえた対策の方向性をとりまとめました。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025年11月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)12月25日(木)に、「2025年11月の地震活動の評価」を公開しました。本評価は、同委員会が毎月行っている、国内の地震活動についての月例評価です。
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気象庁「津波警報等の対象地域の伝え方の改善について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月16日(火)に、津波警報等の対象地域の伝え方の改善に関する発表を行いました。津波警報発表時の報道発表資料において北海道は振興局の名称を併記し、北海道以外は市町村名も明示することでどこの海岸に津波警報が発表されているか、地元の住民の方へよりわかりやすく伝えていくことをねらいとしています。
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気象庁・消防庁・林野庁「林野火災予防のための新たな取組」開始
気象庁・消防庁・林野庁は、令和7年(2025年)12月17日(水)に、林野火災予防のための新たな取組を開始したことを発表しました。新たな取り組み内容は①「少雨に関する気象情報」を利用した林野火災への注意喚起、②臨時の記者会見の開催、③林野火災予防ポータルサイトの開設、④SNS等による情報発信の強化です。
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ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社「津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」開催
ひょうご震災記念21世紀研究機構及び朝日新聞社は、令和8年(2026年)1月23日(金)に、「21世紀減災社会シンポジウム 津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」を開催します。本シンポジウムは東日本大震災の津波に焦点をあて、震災の経験より学び、教訓の伝え方について考えます。
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内閣府「首都直下地震対策検討ワーキンググループ・首都直下地震モデル・被害想定手法検討会」報告書公表
内閣府は、令和7年(2025年)12月19日(金)に、首都直下地震対策検討ワーキンググループ(令和5~7年)および首都直下地震モデル・被害想定手法検討会(令和6~7年)に関する報告書を発表しました。
首都直下地震対策検討ワーキンググループ報告書では、被害想定の見直し、新たな防災対策の検討などが実施されています。首都直下地震モデル・被害想定手法検討会報告書においては、前回報告以降得られた科学的な調査・研究成果に基づく最新の知見を踏まえた地震モデル等の見直しを行った結果を取りまとめた内容となっています。 -
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2025 年 12 月8日 青森県東方沖の地震の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和7年(2025年)12月9日(火)に、「2025 年 12 月8日 青森県東方沖の地震の評価」を公開しました。
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気象庁「新たな防災気象情報について(令和8年~)」公開
気象庁は、令和7年(2026年)12月16日(火)に、新たな防災気象情報特設サイトを公開しました。
令和8年5月下旬(予定)より変わる新たな防災気象情報に関する説明資料等を掲載します。 -
愛知県「災害現場でNPOが果たした役割」開催
愛知県は、令和8年(2026年)1月18日(日)に、災害時連携フォーラム 能登半島地震から2年「災害現場でNPOが果たした役割」を開催します。
このフォーラムは被災者支援におけるNPOの役割への理解を深めるとともに、支援者相互が連携することの重要性を共有することを目的としています。 -
南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクト「キックオフシンポジウム」開催
南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクトは、令和8年(2026年)1月15日(木)に、キックオフシンポジウムを開催します。
2025年8月に始動した同プロジェクトは、理工学と社会科学の融合による調査研究を通じて、巨大地震による広域連鎖災害への事前対策を加速させ、被害の最小化、迅速な復旧・復興への貢献を目指します。本シンポジウムでは、プロジェクトの概要と研究の方向性を紹介し、地域防災の未来に向けたパネル討論を行います。 -
国土交通省水管理・国土保全局、気象庁「新たな防災気象情報の運用について」公表
国土交通省水管理・国土保全局及び気象庁は、令和7年(2026年)12月16日(火)に、令和8年の大雨時期から運用する新たな防災気象情報の名称や情報体系について、公表しました。
新たな防災気象情報では、避難行動に対応した5段階の警戒レベルに整合させ、大雨などの災害発生の危険度の高まりに応じて各情報を発表します。これに伴い、河川氾濫の特別警報を新たに開始することや警戒レベル4相当情報として危険警報を運用することなど、現行の大雨警報・注意報などの気象庁が発表する防災気象情報が大きく変わります。 -
国土交通省「令和6年の水害被害額(暫定値)」公表
国土交通省は、令和7年(2026年)12月15日(月)に、令和6年の水害被害額(暫定値)を公表しました。令和6年の水害被害額(暫定値)は、全国で約7,700億円となり、平成27年~令和6年の過去10カ年でみると3番目の被害額となっており、都道府県別では、石川県、山形県において、統計開始以来最大の被害額となりました。
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国土交通省「名取川水系、菊川水系及び高津川水系の長期計画を変更~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~」公表
国土交通省は、令和7年(2025年)12月5日(金)に、名取川、菊川及び高津川水系の河川整備基本方針について、気候変動による降雨量の増大と流域治水見直しの観点から見直しを行ったことを発表しました。洪水の規模変更にともなう、対応する流量の検討、洪水被害軽減のための流出抑制施設の整備、森林の整備・保全、田んぼダムの取り組み推進等の提示が主な変更のポイントとなっています。
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気象庁「令和7年11月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月8日(月)に、令和7年11月の地震活動及び火山活動についての解説を発表しました。地震活動は11月9日(火)に岩手県、三陸沖の地震(M6.9)で津波を観測したほか、11月25日(木)に熊本県阿蘇地方の地震(M5.8)により、最大震度5強を観測しました。日本及びその周辺におけるM4.0以上の地震の回数は4回でした。火山活動は警報・予報事項に変更のあった火山はありません。
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人と防災未来センター「教員対象 特別下見会」開催
人と防災未来センターは、令和7年(2025年)12月25日(木)と12月26日(金)に、教員を対象とした特別下見会を開催します。1.17学習にもつながる展示の見どころをアテンダントが案内する館内ツアーや語り部による講話(震災の体験談)などが行われます。
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気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和7年(2025年)12月5日(金)に、同日開催した南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会、地震防災対策強化地域判定会の調査結果のとりまとめを発表しました。調査の結果、南海トラフ沿いの大規模地震の発生が平常時と比べて高まるような変化は観測されませんでした。