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防災関連の最新ニュースをご紹介
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目黒区「地域防災訓練」公表
目黒区は、区内各地域で実施される「地域防災訓練」の予定を公表しています。町会・自治会等を母体とする防災区民組織が中心となり、初期消火や応急救護、起震車体験、簡易トイレや屋内テントの組立等、地域ごとに実践的な訓練を行います。令和8年10月には、柿の木坂、中目黒、原町等で訓練が予定されています。
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秋田県「令和8年度 被災宅地危険度判定士養成講習会について(ご案内)」公表
秋田県は、「令和8年度 被災宅地危険度判定士養成講習会について」を案内しています。大規模な地震や大雨等により宅地が被災した際、二次災害の危険性を判定する「被災宅地危険度判定士」を養成する講習会です。一定の資格や土木・建築、宅地開発に関する実務経験等を有する方を対象に、判定に必要な知識や制度について学びます。
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埼玉県「九都県市合同防災訓練(埼玉県会場)・令和8年度埼玉県・熊谷市総合防災訓練の実施について」公表
埼玉県は、「九都県市合同防災訓練(埼玉県会場)・令和8年度埼玉県・熊谷市総合防災訓練の実施について」を公表しました。大規模災害の発生を想定し、埼玉県及び熊谷市をはじめ、防災関係機関や地域住民等が連携して実践的な訓練を行うものです。関係機関相互の連携強化と、県民の自助・共助に対する防災意識の向上を図ります。
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北海道「令和8年度女性防災参画推進事業「女性の視点から考える 防災セミナー」」開催
北海道は、令和8年度女性防災参画推進事業として、「女性の視点から考える 防災セミナー」を開催します。災害時の避難所運営等では、女性向け物資や男女共同参画の視点が十分に行き届かないことが課題となるため、女性の視点を地域防災に生かすことや、防災分野で活躍する女性人材の育成について学ぶ内容です。北海道では、こうした課題を踏まえ、女性防災リーダーの育成を進めています。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座〈公開講座〉開催のお知らせ」
静岡県は、令和8年(2026年)8月6日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座〈公開講座〉開催のお知らせ」を公表しました。地域の防災現場で活躍する人材を育成する「静岡県防災士養成講座」の一部を一般にも公開し、防災士養成講座の受講生以外の方も防災に関する専門的な講義を受講できるものです。地域防災への関心を高め、幅広い人材の防災知識向上につなげます。
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国土交通省「南海トラフ地震発生に備え、『九州東進作戦(道路啓開)』訓練を実施します」公表
国土交通省九州地方整備局は、南海トラフ地震の発生に備え、志布志インターチェンジ内で「九州東進作戦」と呼ばれる道路啓開の現地実践訓練を実施します。道路啓開とは、大規模災害によって道路上に倒木やがれき、放置車両などが発生した際、救命・救援活動や緊急物資の輸送に必要な道路を優先的に通行できるようにする取組です。訓練では関係機関が連携し、被災状況の確認や障害物の撤去、緊急輸送ルートの確保などを実践することで、南海トラフ地震発生時の迅速な道路復旧体制の強化を図ります。
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江戸川区「2026年7月5日 東京都・江戸川区合同総合防災訓練を実施」公表
江戸川区は、令和8年(2026年)7月6日(月)に、「2026年7月日 東京都・江戸川区合同総合防災訓練を実施」を公表しました。東京都及び江戸川区が、7月3日から5日までの3日間、大規模水害を想定した合同総合防災訓練を実施したものです。広域避難訓練、救出救助訓練、物資輸送訓練等を通じて、関係機関の連携強化や地域住民の防災意識向上を図っています。
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日本防災士会「日本防災士会 7/18「地区防災計画 実践研修」大阪開催のお知らせ」
日本防災士会は、「日本防災士会 7/18「地区防災計画 実践研修」大阪開催のお知らせ」を掲載しています。令和8年(2026年)7月18日(土)に大阪で開催する研修で、地区防災計画作成支援ツール「C+DAP」を活用し、ツールの概要から使い方、実践的な計画作成演習までを学ぶ内容です。地域の防災活動をより具体的に進めたい防災士等を対象としています。
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東北大学災害科学国際研究所「藤崎の防災訓練に参加しました(2026/6/24、29)」公表
東北大学災害科学国際研究所は、「藤崎の防災訓練に参加しました(2026/6/24、29)」を公表しました。令和8年(2026年)6月24日に仙台市青葉区の百貨店「藤崎」で行われた地震及び火災を想定した防災訓練に、研究者や留学生が参加したものです。東日本大震災と同規模の地震を想定し、外国人、障がいのある方、ベビーカー利用者等、多様な来店者を想定した避難誘導を盛り込んだ訓練内容となっています。
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東北大学災害科学国際研究所「気仙沼市大谷地区幼・小・中・公合同避難訓練で講評しました」
東北大学災害科学国際研究所は、令和8年(2026年)6月12日(金)に、気仙沼市大谷地区で行われた合同津波避難訓練について公表しました。園児、児童、生徒、地域住民が避難訓練に参加し、実災害時の避難や熱中症対策について講評が行われました。
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国土交通省 「『空港における自然災害対策に関する検討委員会』を開催します ~自然災害に強い空港を目指して~」公表
国土交通省は、令和8年(2026年)6月8日に「空港における自然災害対策に関する検討委員会」を開催すると公表しました。委員会は令和8年6月17日に中央合同庁舎2号館で開催され、全国の空港で策定された「A2-BCP」の訓練実施状況や改定状況、災害対応の振り返りなど、空港の事業継続計画の実効性強化に向けた議論が行われます。
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静岡県「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内
静岡県は、2026年5月14日(木)に、「令和8年度静岡県防災士養成講座」受講案内を公表しました。防災に関する専門知識や実践力を備え、地域や関係機関と連携して活躍できる人材を養成する講座で、平日コース、休日主体コース及びオンラインコースを設け、8月26日(水)から順次開講します。
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東京都「令和8年度の防災訓練実施予定」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度の防災訓練実施予定」を公表しました。江戸川区との合同総合防災訓練のほか、三宅村及び御蔵島村との合同訓練等を予定しており、行政及び防災機関の連携向上や、地域住民による自助・共助体制の強化を図るものです。
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東京都「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」公表
東京都は、2026年5月1日(金)に、「令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練の実施」を公表しました。7月3日(金)から5日(日)まで、江戸川区等を会場に、東部低地帯の地域特性を踏まえた大規模風水害を想定し、本部審議、広域避難、救出救助、物資輸送、医療救護等の訓練を実施するものです。都民参加型の訓練も含め、行政及び防災機関の災害対応能力向上を図ります。
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東京都台東区「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」公表
東京都台東区は、2026年5月13日(水)に、「6月のくらしに役立つ講座「防災につながるお部屋の片づけ術」」を公表しました。普段の片づけに防災の視点を取り入れ、いざという時にも困らない安全な部屋づくりを学ぶ講座で、6月25日(木)に竜泉福祉センター「いきいきてらす」で開催されます。
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東京都「令和8年度「東京防災学習セミナー」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「東京防災学習セミナー」の募集開始を公表しました。町会、自治会、マンション管理組合等を対象に、防災の専門家を派遣し、首都直下地震、風水害、要配慮者対策、マンション防災等を学ぶ取組です。対面及び動画配信等で実施され、7月1日(水)から順次開催されます。
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東京都「令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」募集開始」公表
東京都は、2026年4月10日(金)に、令和8年度「パパママ東京ぼうさい出前教室」の募集開始を公表しました。子育て世代のグループを対象に、災害から子どもを守るための避難、家具固定、ベビー用品の備蓄等を学べる出前教室で、親子の防災に詳しい専門家が講師を務めます。6月14日(日)から2027年3月7日(日)まで、対面又はオンラインで実施されます。
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宮崎県「令和8年度宮崎県防災の日フェア」公表
宮崎県は、令和8年(2026年)5月12日(火)に、「令和8年度宮崎県防災の日フェア」を公表しました。5月17日(日)に県防災庁舎前広場及び楠並木通りで開催し、防災ボトルづくり、防災カードづくり、災害対応車両展示、段ボールベッド及び非常用トイレの組立て体験、防災食の試食会等を通じて、家族で楽しく災害への備えを学べる催しです。
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東京消防庁「令和8年水の消防ページェント」開催
東京消防庁は、2026年5月12日(火)に、「令和8年水の消防ページェント」を案内しました。5月17日(日)に晴海ふ頭公園及び周辺で開催し、消防艇及び消防ヘリコプターによる消防演技、一斉放水、防火防災体験等を通じて、消防への理解を深めるとともに、船舶火災の予防及び水難事故防止を呼びかける催しです。
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防災科学技術研究所「2026年度BOOST次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)におけるクロスアポイントメント先機関として防災科学技術研究所を希望する若手研究者の方へ」公表
防災科学技術研究所は、2026年4月30日(木)に、「2026年度BOOST次世代AI人材育成プログラム(若手研究者支援)におけるクロスアポイントメント先機関として防災科学技術研究所を希望する若手研究者の方へ」を公表しました。次世代AI分野の若手研究者を対象に、防災科研でのクロスアポイントメント制度を活用した研究活動を案内するもので、AIと防災研究の分野融合を通じた社会のレジリエンス強化を目指す内容です。