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防災関連の最新ニュースをご紹介
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福岡県「福岡県地域防災計画(各種計画)」公表
福岡県は、「福岡県地域防災計画(各種計画)」を公表しています。災害対策基本法に基づき、県、市町村、指定地方行政機関、指定公共機関等が行う災害予防、災害応急対策、災害復旧・復興等について定めたもので、基本編・風水害対策編、地震・津波対策編、原子力災害対策編、事故対策編等で構成されています。また、「福岡県備蓄基本計画」は令和8年10月修正版が掲載されています。
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青森県「県民みんなで!「あおもり防災チャレンジ」」開催
青森県は、県民が家庭や職場等で防災に関する取組を実践する「あおもり防災チャレンジ」への参加を呼びかけています。令和8年(2026年)10月29日(木)から11月12日(木)までの「あおもり防災ウィーク」に合わせ、11月5日(木)のシェイクアウト訓練をはじめ、ハザードマップや避難場所・避難経路の確認、備蓄品の点検、家具類の転倒防止等、身近な防災行動に取り組むものです。
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防災学術連携体「シリーズ:地学を知り、災害に備える 第1回「地震を知り、災害に備える」」
防災学術連携体は、令和8年(2026年)11月17日(火)に、防災科学の基礎講座「地学を知り、災害に備える」シリーズの第1回「地震を知り、災害に備える」をオンラインで開催します。地震発生の仕組みや震災が生じる仕組み、被害を軽減するための考え方について、地学の基礎から学ぶ講座です。防災士や行政・民間の防災担当者、教育関係者等を対象とし、自然災害への理解を深めます。
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気象庁「令和8年9月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)10月8日(木)に、「令和8年9月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。9月は全国で震度3以上を観測した地震が16回、このうち震度4以上を観測した地震が3回ありました。火山活動では、十勝岳の噴火警戒レベルが2から3に引き上げられたほか、阿蘇山では3から2に引き下げられる等、複数の火山で警報・予報事項に変更がありました。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年9月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)10月9日(金)に、「2026年9月の地震活動の評価」を公表しました。9月に国内及びその周辺で発生した主な地震について、震源の位置や規模、地震活動の推移、地殻変動等の観測結果をもとに評価を取りまとめています。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年8月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)9月9日(水)に、「2026年8月の地震活動の評価」を公表しました。8月に国内及びその周辺で発生した主な地震について、震源の位置や規模、周辺の地震活動、地殻変動等の観測結果をもとに評価したものです。令和8年熊本地震をはじめ、各地域の地震活動について専門的な評価を取りまとめています。
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気象庁「令和8年7月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)8月10日(月)に、「令和8年7月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。7月に国内及びその周辺で発生した主な地震や、全国の火山活動について観測結果を取りまとめたものです。各地域の地震活動や火山の警報・予報の状況等を掲載し、最近の地震・火山活動を確認できる資料となっています。
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気象庁「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)7月8日(水)に、「令和8年6月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。6月は、岩手県沖の地震で最大震度6強、山梨県東部・富士五湖の地震で最大震度6弱、茨城県南部の地震で最大震度5弱を観測しました。また、フィリピン諸島の地震により、日本の太平洋沿岸等でも津波を観測しました。火山活動では、十勝岳及び阿蘇山の噴火警戒レベルを1から2へ引き上げています。
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文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会「2026年6月の地震活動の評価」公表
文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会は、令和8年(2026年)7月10日(金)に、「2026年6月の地震活動の評価」を公表しました。岩手県沖、山梨県東部・富士五湖及び茨城県南部等で発生した地震について、震源の位置や地震の規模、発震機構、周辺の地震活動及び地殻変動等を、関係機関の観測結果をもとに取りまとめたものです。
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石巻市震災遺構「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」開催
石巻市震災遺構門脇小学校は、「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」の開催を案内しています。ラジオ石巻アナウンサーの青木絵美氏が、東日本大震災発生時にサン・ファン館で被災し、来館者とともに避難した際の状況や、災害時の備えについて語ります。令和8年(2026年)8月15日(土)午後2時から震災遺構門脇小学校で開催され、定員は50名、参加費は無料ですが別途入館料が必要です。
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東日本大震災・原子力災害伝承館「企画展『浪江町と復興まちづくり』開催。未曽有の複合災害から立ち上がる町の歩み伝える」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、企画展「浪江町と復興まちづくり」を開催しています。地震・津波と東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた浪江町が、復興に向けて歩んできた過程を、実物資料や写真、動画、模型、立体地図などで紹介する企画展です。新たに、原発周辺の標高や事故直後の空間線量、原発からの距離などを色分けした5メートル×3メートルの大型床面地図を展示し、放射性物質の拡散状況を視覚的に伝えています。企画展は令和8年(2026年)秋頃まで開催される予定です。
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気象庁「南海トラフ地震関連解説情報について-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)7月7日(火)に、「南海トラフ地震関連解説情報について-最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」を公表しました。南海トラフ周辺の地震活動及び地殻変動の状況を定期的に評価した結果、現在のところ、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないとしています。
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地震調査研究推進本部事務局「2026年6月26日山梨県東部・富士五湖の地震の評価(令和8年6月27日公表)」公表
地震調査研究推進本部事務局は、令和8年(2026年)6月27日(土)に、「2026年6月26日山梨県東部・富士五湖の地震の評価」を公表しました。6月26日22時28分に山梨県東部・富士五湖の深さ約20kmで発生したマグニチュード5.6の地震で、山梨県で最大震度6弱を観測し、負傷者が出る等の被害が生じたこと、地震活動が継続していること等を整理した評価です。
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地震調査研究推進本部事務局「2026年6月25日岩手県沖の地震の評価(令和8年6月25日公表)」公表
地震調査研究推進本部事務局は、令和8年(2026年)6月25日(木)に、「2026年6月25日岩手県沖の地震の評価」を公表しました。6月25日7時30分に岩手県沖の深さ約45kmで発生したマグニチュード7.2の地震で、青森県で最大震度6強を観測し、負傷者が出る等の被害が生じたほか、北海道から東北地方にかけて長周期地震動階級2を観測したこと、地震活動が継続していること等を整理したものです。
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地震調査研究推進本部「広報誌「地震本部ニュース」令和8年(2026年)春号」公表
地震調査研究推進本部は、令和8年(2026年)春号として、「地震本部ニュース」を公開しています。四半期に一度発行する広報誌で、地震本部地域講演会 in 高知、「令和6年能登半島地震」から2年の特集、南海トラフ地震等巨大地震災害に関する研究プロジェクトの紹介等を掲載しています。
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気象庁「令和8年6月16日19時46分頃の茨城県南部の地震について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月16日(火)に、「令和8年6月16日19時46分頃の茨城県南部の地震について」を公表しました。茨城県南部を震源とするマグニチュード5.5の地震で、群馬県及び埼玉県で最大震度5弱を観測しました。津波の心配はないものの、揺れの強かった地域では落石や崖崩れ等に注意が必要で、今後1週間程度は最大震度5弱程度の地震に注意を呼びかけています。
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気象庁 「令和8年5月の地震活動及び火山活動について」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月8日に「令和8年5月の地震活動及び火山活動について」を公表しました。宮城県沖M6.4、沖縄本島近海M5.9など震度3以上を観測した地震23回の概況や、草津白根山・浅間山での噴火警戒レベル引き下げなど、国内外の火山活動の状況をまとめています。
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地震調査研究推進本部 「2026年5月の地震活動の評価」公表
地震調査研究推進本部は、令和8年(2026年)6月9日に「2026年5月の地震活動の評価」を公表しました。5月15日の宮城県沖M6.4、5月20日の沖縄本島近海M5.9などの主な地震活動のほか、三陸沖周辺の活発な地震活動やGNSSによる地殻変動の状況などを整理した内容です。
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気象庁 「令和8年6月8日08時38分頃のフィリピン付近の地震について(第3報)」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月8日に、同地震に関する第3報を公表しました。父島二見や串本町袋港、宮崎港などで最大0.2mの津波を観測したことを報告し、16時50分にすべての津波注意報を解除したことを伝えています。
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気象庁 「南海トラフ地震関連解説情報について -最近の南海トラフ周辺の地殻活動-」公表
気象庁は、令和8年(2026年)6月5日に「南海トラフ地震関連解説情報」を公表しました。四国西部・四国東部・紀伊半島中部で深部低周波地震(微動)や短期的ゆっくりすべりが観測されたものの、いずれも従来から繰り返し観測されている現象であり、南海トラフ沿いの大規模地震の発生可能性が平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていないと評価しています。