ニュース
防災関連の最新ニュースをご紹介
記事が削除される等の理由で、リンク切れとなる場合があります。ご了承下さい。
-
国土交通省「南海トラフ地震発生に備え、『九州東進作戦(道路啓開)』訓練を実施します」公表
国土交通省九州地方整備局は、南海トラフ地震の発生に備え、志布志インターチェンジ内で「九州東進作戦」と呼ばれる道路啓開の現地実践訓練を実施します。道路啓開とは、大規模災害によって道路上に倒木やがれき、放置車両などが発生した際、救命・救援活動や緊急物資の輸送に必要な道路を優先的に通行できるようにする取組です。訓練では関係機関が連携し、被災状況の確認や障害物の撤去、緊急輸送ルートの確保などを実践することで、南海トラフ地震発生時の迅速な道路復旧体制の強化を図ります。
-
防災科学技術研究所「令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会」開催
防災科学技術研究所は、「令和8年度 第1回 災害レジリエンス共創研究会」を令和8年(2026年)8月24日(月)に開催します。企業、自治体、行政、大学・研究機関などの関係者が参加し、防災に関する先端的な研究成果や技術、社会課題について情報を共有する研究会です。産学官民の交流を通じて、災害に強い社会の実現につながる人的ネットワークや、新たな共同研究・事業のきっかけを生み出すことを目的としています。
-
福島県「『そなえる・ふくしま2026』~いのちを守るマイ避難~」開催
福島県は、防災イベント「そなえる・ふくしま2026~いのちを守るマイ避難~」の開催を案内し、会場への出展者を募集しています。県民が災害から自らの命を守るため、一人ひとりの状況や地域の災害リスクに応じた避難方法である「マイ避難」について、展示や体験企画などを通じて学ぶイベントです。防災に関する製品、サービス、技術や取組を紹介する企業・団体などの参加を募り、県民の防災意識の向上と、平時からの避難準備の促進を図ります。
-
京都市市民防災センター「親子で作ろう!学ぼう!夏休み!!」開催
京都市市民防災センターは、夏休み期間中の親子を対象とした防災イベント「親子で作ろう!学ぼう!夏休み!!」の開催を案内しています。親子で参加できる工作や体験を通じて、災害への備えや防災に関する知識を楽しみながら学ぶ企画です。子どもたちが夏休みの機会に防災を身近な問題として考え、家庭での備えや災害時の行動について親子で話し合うきっかけをつくります。なお、公式ページには開催日時や参加方法など、イベントの詳細が記載されたチラシが掲載されていますのでご覧ください。
-
石巻市震災遺構「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」開催
石巻市震災遺構門脇小学校は、「令和8年度 第6回 3.11の記憶を語る会」の開催を案内しています。ラジオ石巻アナウンサーの青木絵美氏が、東日本大震災発生時にサン・ファン館で被災し、来館者とともに避難した際の状況や、災害時の備えについて語ります。令和8年(2026年)8月15日(土)午後2時から震災遺構門脇小学校で開催され、定員は50名、参加費は無料ですが別途入館料が必要です。
-
内閣府「地域レベルでの災害リスク評価の実施のための『定量的弱部分析ガイドライン(案)』の公表等について」
内閣府は、令和8年(2026年)7月17日(金)に、「地域レベルでの災害リスク評価の実施のための『定量的弱部分析ガイドライン(案)』の公表等について」を公表しました。地方自治体が、地域における災害時の弱点や対策の不足を、具体的かつ分野横断的なシミュレーションにより定量的に把握するための手法をまとめたものです。今後は自治体職員向けのオンライン説明会や、参加自治体の被害想定を用いた対面研修を実施し、事前防災対策の促進を図るとしています。
-
東日本大震災・原子力災害伝承館「企画展『浪江町と復興まちづくり』開催。未曽有の複合災害から立ち上がる町の歩み伝える」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、企画展「浪江町と復興まちづくり」を開催しています。地震・津波と東京電力福島第一原子力発電所事故により全町避難を余儀なくされた浪江町が、復興に向けて歩んできた過程を、実物資料や写真、動画、模型、立体地図などで紹介する企画展です。新たに、原発周辺の標高や事故直後の空間線量、原発からの距離などを色分けした5メートル×3メートルの大型床面地図を展示し、放射性物質の拡散状況を視覚的に伝えています。企画展は令和8年(2026年)秋頃まで開催される予定です。
-
徳島県立防災センター「☆☆【8/8(土)】家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャーを開催します☆☆」
徳島県立防災センターは、令和8年(2026年)8月8日(土)に、「家具固定レクチャー、ガラス飛散防止フィルム貼り、簡易トイレ レクチャー」を開催します。地震による家具の転倒やガラスの飛散を防ぐ方法のほか、断水時や避難生活で役立つ簡易トイレの使用方法など、家庭で実践できる防災対策について学ぶイベントです。災害時のけがや生活上の困難を減らすため、日頃から住まいの安全対策や備蓄について考える機会となっています。
-
東京消防庁「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」開催
東京消防庁は、「やさしい日本語(にほんご)による防災体験」の参加者を募集しています。外国人や日本語を学ぶ人を対象に、やさしい日本語を使いながら、地震発生時の行動や初期消火、煙体験、応急救護などを体験できるプログラムです。池袋防災館で定期的に開催されており、日本で安心して暮らすための防災知識を楽しく学ぶことができます。
-
人と防災未来センター「防災士アナウンサー・古賀涼子さんとそなえよう!バッグ・おうち・そして、大事なトイレ!」開催
人と防災未来センターは、「防災士アナウンサー・古賀涼子さんとそなえよう!バッグ・おうち・そして、大事なトイレ!」の開催を案内しています。防災士でフリーアナウンサーの古賀涼子氏を講師に迎え、非常用持ち出し袋や在宅避難の備え、災害時のトイレ対策など、家庭で実践できる防災対策について学びます。令和8年(2026年)7月20日(月・祝)に開催され、親子で参加できるイベントです。
-
内閣府「公開シンポジウム『分野横断を活性化する「防災減災連携研究ハブ(JHoP)」が目指す持続可能でレジリエントな社会』」開催
内閣府は、「公開シンポジウム『分野横断を活性化する「防災減災連携研究ハブ(JHoP)」が目指す持続可能でレジリエントな社会』」の開催を公表しました。防災・減災分野における産学官の連携や、防災減災連携研究ハブ(JHoP)の取組について紹介するとともに、持続可能でレジリエントな社会の実現に向けた分野横断型の研究連携について議論します。シンポジウムは令和8年(2026年)8月26日(水)に開催され、参加者を募集しています。
-
静岡県「「君も防災博士だ!こども防災教室」を開催します!」
静岡県は、令和8年(2026年)7月3日(金)に、「君も防災博士だ!こども防災教室」を開催すると公表しました。8月21日(金)に静岡県地震防災センターで開催する夏休み恒例イベントで、小学生とその保護者を対象に、防災を楽しく学べる体験型講座を実施します。普段の地震防災センターでは体験できない内容を用意し、参加申込みは8月5日(水)まで受け付けています。
-
ALSOKとやま四季防災館「地域災害防災講座を開催しました。」
ALSOKとやま四季防災館は、令和8年(2026年)7月7日(火)に、「地域災害防災講座を開催しました。」を公表しました。7月5日に四季防災館で開催し、魚津市道下地区自主防災会及び個人の計10名が参加しました。能登半島地震での避難所運営の実体験を踏まえた講話のほか、地域のハザードマップ確認、備蓄倉庫見学、VR及び地震体験等を通じて、平時からの備えの大切さを学ぶ内容です。
-
石巻市震災遺構門脇小学校「夏休み防災ワークショップ(7/18~8/23)開催のお知らせ」
石巻市震災遺構門脇小学校は、令和8年(2026年)7月2日(木)に、「夏休み防災ワークショップ(7/18~8/23)開催のお知らせ」を公表しました。夏休み期間中に、親子で防災を学べるワークショップを開催するもので、館内を巡りながら被災状況や防災のポイントを学ぶワークシート企画等を実施します。大人だけでも参加でき、夏休み中の学びの機会となる内容です。
-
ALSOKとやま四季防災館「ジュニア防災フェスティバルのお知らせ」
ALSOKとやま四季防災館は、令和8年(2026年)7月2日(木)に、「ジュニア防災フェスティバルのお知らせ」を公表しました。子どもが楽しみながら消防及び防災に親しめる催しで、今年も「名物!消防学校カレー」の販売が予定されています。夏の思い出づくりとあわせて、防災に触れる機会となるイベントです。
-
人と防災未来センター「夏休み防災未来学校2026 謎解きで楽しく学ぶ!ハザードマップで地域の危険を解き明かせ」開催
人と防災未来センターは、「夏休み防災未来学校2026」の一環として、「謎解きで楽しく学ぶ!ハザードマップで地域の危険を解き明かせ」を開催します。ハザードマップを使いながら、身近な地域の災害リスクを楽しく学ぶプログラムで、夏休みに親子で防災を学ぶ機会となるものです。参加受付は令和8年(2026年)7月21日(火)17時まで抽選となっています。
-
防災科学技術研究所「つくばちびっこ博士2026 防災科研サマーラボ」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)7月6日(月)に、「つくばちびっこ博士2026 防災科研サマーラボ」を公表しました。子どもたちが防災科学を楽しく学べる夏休み企画で、防災への備えを学ぶワークショップや、世界最大級の大型降雨実験施設で毎時300mmの豪雨を体験できるプログラム等を実施します。夏の自由研究にもつながる内容です。
-
東日本大震災・原子力災害伝承館「「伝承館語り部と徒歩で巡る特別フィールドワーク」初開催しました」
東日本大震災・原子力災害伝承館は、「伝承館語り部と徒歩で巡る特別フィールドワーク」を初開催しました。双葉町中野地区を歩きながら、津波被災地及び原子力災害の被災地の現状や記憶を学ぶ企画で、地元の語り部が案内役を務めたものです。
-
日本防災士会「日本防災士会 7/18「地区防災計画 実践研修」大阪開催のお知らせ」
日本防災士会は、「日本防災士会 7/18「地区防災計画 実践研修」大阪開催のお知らせ」を掲載しています。令和8年(2026年)7月18日(土)に大阪で開催する研修で、地区防災計画作成支援ツール「C+DAP」を活用し、ツールの概要から使い方、実践的な計画作成演習までを学ぶ内容です。地域の防災活動をより具体的に進めたい防災士等を対象としています。
-
富山県「【参加者募集】第4回富山水害セミナー(7月30日14:30~17:30富山県民会館)」公表
富山県の防災ポータル「富山防災WEB」では、「第4回富山水害セミナー」の参加者募集を案内しています。令和8年(2026年)7月30日(木)に富山県民会館で開催し、奥能登豪雨災害から2年を踏まえ、新たな防災気象情報で何が変わるのか、災害から命を守るために何が必要かをテーマに、講演及びパネルディスカッションを実施するものです。