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防災関連の最新ニュースをご紹介
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気象庁「活躍します!気象防災アドバイザー~PRコンテンツの公開及び活用促進事業の成果公表~」公表
気象庁は、令和8年(2026年)4月17日(金)に、「活躍します!気象防災アドバイザー~PRコンテンツの公開及び活用促進事業の成果公表~」を公表しました。地域の気象及び防災に詳しい「気象防災アドバイザー」について、自治体が人物像や活動内容を把握しやすくするため、プロフィール掲載ページや紹介動画を公開し、あわせて活用促進事業の成果を公表したものです。
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人と防災未来センター「令和8年度 災害対策専門研修「マネジメントコース」の実施について」発表
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)4月1日(水)に、「令和8年度 災害対策専門研修「マネジメントコース」の実施について」を発表しました。地方公共団体の防災担当職員等を対象に、災害対応を進める上で必要となるマネジメント力の向上を図る専門研修を実施するものです。
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東京消防庁「林野火災警報等の運用開始について」公表
東京消防庁は、令和8年(2026年)4月1日(水)から「林野火災注意報」の運用を開始しました。林野火災が起こりやすい時期に、一定の気象条件を満たした場合に警報又は注意報を発令し、たき火や火入れ等の火の使用を制限することで、林野火災の予防強化を図るものです。
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宮城県「自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」について」公表
宮城県は、令和8年(2026年)4月1日(水)に、自然災害避難支援アプリ「みやぎ防災」を公表しました。自然災害時に避難に役立つ情報を提供するとともに、二次元コードを活用した避難所受付を円滑に行えるアプリで、避難情報の通知や避難所運営の効率化に役立つものです。
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愛知県「「耳で聴くハザードマップ」について」公表
愛知県は、令和8年(2026年)4月1日(水)に、「耳で聴くハザードマップ」を公表しました。視覚に障がいのある方や高齢者、日本語に不慣れな外国人等が、現在地や周辺の災害リスク、最寄りの避難場所情報等を音声で確認できるサービスで、平時の備え及び災害時の早めの避難につなげるものです。
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愛知県「防災啓発用パンフレット「防災ナマズンの防災カレンダー(2026.4~2027.3)」について」公開
愛知県は、令和8年(2026年)3月31日(火)に、防災啓発用パンフレット「防災ナマズンの防災カレンダー(2026.4~2027.3)」を公開しました。家族で防災及び減災について考え、行動につなげてもらうことを目的に作成したもので、月ごとに防災テーマを設け、家庭等で取り組みたい内容を分かりやすく掲載しています。
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日本防災士会「スキルアップ研修「災害福祉」とは」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)5月31日(日)に、スキルアップ研修「災害福祉」とは」をオンラインで開催します。日本防災士会会員の知識向上を目的とした研修で、〜人と地域に向き合う"きずく力”と”きづく力”〜をテーマに、災害福祉支援の実践を重ねてきた日本福祉大学教授の山本克彦氏が講師を務めます。
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気象庁「5月29日(金)から、新たな防災気象情報の運用を開始します ~情報名称にレベルの数字をつけて発表します~」公表
気象庁は、令和8年(2026年)4月14日(火)に、「5月29日(金)から、新たな防災気象情報の運用を開始します ~情報名称にレベルの数字をつけて発表します~」を公表しました。5月29日(金)から新たな防災気象情報の運用を開始し、情報名称に警戒レベルの数字をつけて発表することで、市町村等が発令する避難情報や、住民がとるべき避難行動との対応が分かりやすくなります。なお、運用開始前日の5月28日(木)13時頃から情報発表システムの切替作業が行われ、新情報が順次発表される予定です。
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東京都中央区「事業所防災パンフレット「すべての働く人へ 事業所防災 ~事業所を守り、地域を支えるために~」」改訂
東京都中央区は、令和8年(2026年)3月15日(日)に、事業所防災パンフレット「すべての働く人へ 事業所防災 ~事業所を守り、地域を支えるために~」を改訂したことを発表しました。ガイドブックは日頃の備えはもちろん、各事業所での従業員などの命を守る行動や災害時の事業継続について掲載しています。
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日本防災士会「地区防災計画推進委員会スキルアップ研修「課題解決編」」開催
日本防災士会は、令和8年(2026年)4月26日(日)に、「地区防災計画推進委員会スキルアップ研修「課題解決編」」を開催します。栃木県の地区防災計画作成マニュアルの策定事例から地域特性に応じた支援の取り組みを紹介します。
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人と防災未来センター「~大阪・関西万博でユースが見つけた防災のミライ~ BOSAI世界地図 展 2026」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)3月17日(火)から5月10日(日)まで「~大阪・関西万博でユースが見つけた防災のミライ~ BOSAI世界地図 展 2026」を開催します。この展示では、小学生から大学生までの実行委員会メンバーが万博会場において各国の防災意識を調査し、計155か国・地域の650名の証言から得られた知見・学びをまとめた「BOSAI世界地図」の成果を公開します。
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防災科学技術研究所「一般公開2026つくば」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)4月18日(土)に、「防災科研一般公開2026つくば」を開催します。防災科研の研究や活動について、楽しく知って理解してもらうことを目的としたイベントが多数用意されており、実験や体験、研究者のお話で防災を学ぶことができます。
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政府広報オンライン「「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難!5段階の「警戒レベル」を確認しましょう」公表
政府広報オンラインは、令和8年(2026年)3月19日(木)に、「「警戒レベル4」で危険な場所から全員避難!5段階の「警戒レベル」を確認しましょう」を発表しました。 集中豪雨や台風などによって、水害や土砂災害などの災害が発生するおそれがあるとき、どの情報をもとに、どのタイミングで避難をするか、防災情報の意味が直感的に理解でき、それぞれの状況に応じて避難できるよう、災害発生の危険度と住民の方々がとるべき行動を5段階の「警戒レベル」を用いてお伝えしています。
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全日本動物専門教育協会、ペット災害危機管理士会「人とペットの防災訓練2026in広島」開催
全日本動物専門教育協会およびペット災害危機管理士会は、令和8年(2026年)3月27日(金)に、「人とペットの防災訓練2026in広島」を開催します。この防災訓練は、「ペット同行避難」を社会の常識へと再定義することを目的とし、人も動物も守る社会のための防災教育イベントです。
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和歌山県「新宮市・東牟婁郡 災害伝承碑デジタルスタンプラリー」実施
和歌山県は、令和8年(2026年)3月19日(木)から、5月31日(日)にかけ、「新宮市・東牟婁郡 災害伝承碑デジタルスタンプラリー」を実施します。このスタンプラリーはデジタル技術を使いながら、地域の災害の歴史や教訓を伝える災害伝承碑を巡り、参加者に防災意識を高めてもらうことを目的としています。
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鳥取県「【鳥取県版】ぼうさいこくたい2026in鳥取 参加者向けメーリングリスト」作成
鳥取県は、令和8年(2026年)3月17日(火)「ぼうさいこくたい2026in鳥取」に出展を検討されている方向けに『【鳥取県版】参加者向けメーリングリスト』を作成しました。
主催である内閣府等から発表される出展関係の情報や、県主催の現地情報共有・連携会議など、最新の情報をメーリングリストにてお送りします。 -
内閣府(防災担当)「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2026in鳥取 出展者公募のご案内」公表
内閣府(防災担当)は、令和8年(2026年)3月17日(火)に、「防災推進国民大会(ぼうさいこくたい)2026 出展者公募の御案内」をぼうさいこくたい公式ホームページで公表しました。
2026年(第11回)は、10月17日(土)、18日(日)に鳥取県で開催します。11回目の2026年のぼうさいこくたいでは、「共に考え・備え・守る~「支え愛」で守る命と暮らし~」をテーマに開催します。
出展者公募説明会を3月26日(木)にオンラインで開催します。申込期限は3月24日(火)12時までです。 -
岡山県「どう逃げる?~避難について考えよう~(個別避難計画リーフレット)」公表
岡山県は、令和8年(2026年)3月4日(水)に、「どう逃げる?~避難について考えよう~(個別避難計画リーフレット)」を公表しました。避難行動要支援者の関係者が同制度の必要性・重要性を理解するための周知に活用をしてもらうことを狙いとしています。
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日本木造住宅耐震補強事業者共同組合「住まいと生活を安全・安心に — 木耐協オンラインセミナー」開催
日本木造住宅耐震補強事業者共同組合は、令和8年(2026年)4月11日(土)に、「住まいと生活を安全・安心に — 木耐協オンラインセミナー」を開催します。今回の講演内容は、「地震予知研究の最前線」と「備えない防災(フェーズフリー)」の2本立てで、住まい・生活に役立つ様々な情報や、安全・安心な暮らしのためのノウハウをお届けします。
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田原市、NPO法人 人と道研究会「渥美半島防災サミット」開催
田原市、NPO法人 人と道研究会は、令和8年(2026年)3月21日(土)に、「渥美半島防災サミット」を開催します。
本サミットは、半島防災の確立に向けたインフラの防災機能強化、市民の意識啓発、防災活動の取組の立ち上げを図ることを開催の目的としています。