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防災関連の最新ニュースをご紹介
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人と防災未来センター「出版記念シンポジウム『防災の倫理』」 開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)2月8日(日)に、「出版記念シンポジウム『防災の倫理』を開催します。避難判断や災害対応、警察活動などを題材に防災の実務と研究の双方から「防災の倫理」を考えるシンポジウムとなります。
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内閣府(防災担当)「防災とボランティアのつどい」開催
内閣府(防災担当)は、令和8年(2026年)2月11日(水)に、「防災とボランティアのつどい」を開催します。
本つどいでは、能登半島地震の、行政・社会福祉協議会・民間・若手など多様な立場から現場の経験を共有し、災害ボランティアを通じた復興支援と、一人ひとりの関わり方を考えます。 -
TEAM防災ジャパン「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」開催
TEAM防災ジャパンは、令和8年(2026年)2月3日(火)に、「学習交流会―台風22・23号の被害と支援~八丈島の現場から」を開催します。
本勉強会では、八丈島を中心とした支援活動から見えてきた被災状況や支援上の課題、今後の見通しなどについてお話を伺います。 -
火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台「火山本部地域講演会 in 鹿児島」開催
火山調査研究推進本部、鹿児島地方気象台は、令和8年(2026年)2月1日(日)に「火山本部地域講演会 in 鹿児島 火山と共に生きる~火山研究と防災の最前線~」を開催します。
最新の研究や防災の取組について解説のほか、会場での桜島噴火に関するパネル展示・動画放映や、火山の観測機器、噴出物の展示なども予定されています。 -
人と防災未来センター「HAT神戸連携防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン!2026」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)1月25日(日)に、JICA関西などと共催で「HAT神戸連携防災イベント「イザ!美かえる大キャラバン!2026」を開催します。「イザ!美かえる大キャラバン!2026」は防災に取り組む様々な主体が参加し、防災体験ブースが並ぶ防災教育の見本市イベントとなります。
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日本ユネスコ協会連盟「減災教育フォーラム」開催
日本ユネスコ協会連盟は、令和8年(2026年)2月7日(土)に、減災教育フォーラムを開催します。本フォーラムは過去の助成校の事例発表、学校、行政、NPO、ユースなどの参加者による減災教育実践のためのパネルディスカッション、ダブルセッションが予定されています。学校・地域、企業がネットワークでつながり、実践的な防災・減災について多角的に考えるフォーラムとなっています。
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防災科学技術研究所、神戸市「防災科研×神戸市連携 防災展示「これからの地震にそなえとう?」」開催
防災科学技術研究所及び神戸市は、令和8年(2026年)1月9日(金)から1月23日(金)にわたって、防災科研×神戸市連携 防災展示「これからの地震にそなえとう?」を開催します。
2026年1月に阪神・淡路大震災から31年を迎えるにあたり、阪神・淡路大震災の当時の状況を振り返りつつ、これからも発生が危惧される地震に備えるために、神戸市立中央図書館で防災展示を実施します。 -
ひょうご安全の日推進県民会議「ひょうご安全の日のつどい」実施
ひょうご安全の日推進県民会議は、令和8年(2026年)1月17日(土)に、ひょうご安全の日のつどいを実施します。
阪神・淡路大震災から31年を迎える令和8年1月17日に、災害文化を社会に定着させ安全で安心な社会づくりを進めるために、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』『繋ぐ』」をテーマとして「ひょうご安全の日のつどい」を実施します。 -
地震調査研究推進本部、高知地方気象台「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」開催
地震調査研究推進本部及び高知地方気象台は、令和8年(2026年)2月8日(日)に、「地震本部地域講演会 in 高知「昭和南海地震から80年~巨大地震に備える技術と知恵~」」を開催します。
本講演会では、国の取組や、地震の観測技術、防災対策、地域の自然の魅力を伝える取組について、地震の専門家や国・県の担当者が解説します。 -
環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁「IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」」開催
環境省、文部科学省、経済産業省、気象庁は、令和8年(2026年)1月30日(金)に、「IPCCシンポジウム「直面する気候変動に対処するための様々な道筋を考える」を開催します。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)や国内の気候変動影響の実践例を通じて次世代の参加者が自ら実践できる取組や将来進む道筋などを考えるきっかけとなることを目指しています。
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新潟県「冬の親子防災教室」開催
新潟県は、令和8年(2026年)2月14日(土)に、「冬の親子防災教室」を開催します。全国有数の豪雪地帯である新潟県上越地域では、スキーや登山等の冬季レジャー中に、雪崩の被害に遭う事例が発生しています。こうした現状を受けて、上越市にある防災啓発施設「地すべり資料館」において、雪崩災害等に関する防災教室を実施します。
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岐阜県「災害ボランティアシンポジウム in 岐阜」開催
岐阜県は、令和8年(2026年)1月29日(木)に、「災害ボランティアシンポジウム in 岐阜」を開催します。シンポジウムは災害ボランティアについてより多くの方々に関心を持ってもらい、災害時でも助け合える地域社会の推進を目指す機会とすることを目的としています。
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ひょうご震災記念21世紀研究機構、朝日新聞社「津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」開催
ひょうご震災記念21世紀研究機構及び朝日新聞社は、令和8年(2026年)1月23日(金)に、「21世紀減災社会シンポジウム 津波から命を守るために~東日本大震災15 年・次の巨大地震への教訓」を開催します。本シンポジウムは東日本大震災の津波に焦点をあて、震災の経験より学び、教訓の伝え方について考えます。
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南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクト「キックオフシンポジウム」開催
南海トラフ地震等巨大地震災害の被害最小化及び迅速な復旧・復興に資する地震防災研究プロジェクトは、令和8年(2026年)1月15日(木)に、キックオフシンポジウムを開催します。
2025年8月に始動した同プロジェクトは、理工学と社会科学の融合による調査研究を通じて、巨大地震による広域連鎖災害への事前対策を加速させ、被害の最小化、迅速な復旧・復興への貢献を目指します。本シンポジウムでは、プロジェクトの概要と研究の方向性を紹介し、地域防災の未来に向けたパネル討論を行います。 -
人と防災未来センター「BEYOND 30+ 大交流会」開催
人と防災未来センターは、令和8年(2026年)1月10日(土)に、BEYOND 30+ 大交流会を開催します。災害の語り継ぎや防災・減災に関する活動を行っている個人、団体、学校、企業が参加するこの大交流会は、パネルディスカッションや展示、実演などの活動紹介セッションなどのプログラムが予定されています。
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防災科学技術研究所「第4回高専防災減災コンテスト最終審査会」開催
防災科学技術研究所は、令和8年(2026年)1月24日(土)に、第4回高専防災減災コンテスト最終審査会を開催します。書類選考を通過した全国の高専の10チームが地域の防災力・減災力向上に向けて取り組んだアイデア検証活動の成果を発表し、審査と各賞の表彰が行われます。
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政府広報オンライン「被災地を応援したいかたへ 災害ボランティア活動の始めかた」公表
政府広報オンラインは、令和7年(2025年)12月8日(月)に、「被災地を応援したいかたへ 災害ボランティア活動の始めかた」と題した災害ボランティア活動に関する広報を発信しました。災害ボランティアの活動内容の例、被災地へ行く前の準備、被災地で実際に活動する手順や内容について公表をしています。
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人と防災未来センター「教員対象 特別下見会」開催
人と防災未来センターは、令和7年(2025年)12月25日(木)と12月26日(金)に、教員を対象とした特別下見会を開催します。1.17学習にもつながる展示の見どころをアテンダントが案内する館内ツアーや語り部による講話(震災の体験談)などが行われます。
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東京都世田谷区「太子堂地区防災塾『 歩いて学ぶ!身近な防災~防災まち歩き~』」開催
東京都世田谷区は、令和8年(2026年)1月17日(土)に、太子堂地区防災塾『 歩いて学ぶ!身近な防災~防災まち歩き~』を開催します。3つのコースに分かれてまち歩きを行い、ゴール後はグループワークで学びを深めることで地域の防災力アップを目指します。
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東京都板橋区「高まち防災デイキャンプ」開催
東京都板橋区は、令和7年(2025年)12月13日(土)に、防災イベント「高まち防災デイキャンプ」を開催します。このイベントは、地域防災力の強化を目指す取組で、起震車や煙体験ハウス、災害救援車両など防災について遊びながら学び、体験しながら防災力を高めるコンテンツが用意されています。